共働き世帯は受給できない世帯ばかりになっちゃうのでは・・・
嗚呼~税金はたくさん納めているのに所得制限で手当てや支援はあまり受けられないって・・・うちみたいに中途半端に稼いでいると損なんだよ~年収1000万くらいが一番貧乏だよ~
これじゃあ、稼ぐ気なくす人多いぞ!
実際幼い頃から父に、年収1000万稼いでも税金もってかれるだけで、責任は大きくなって忙しいし働くのバカみたいに思えてくるから、働き始めたらほどほどに年収600万くらいにしときな!って散々言われてきたが・・・←あまり働くなってどんな教育だよっていう(笑)基本、父は仕事やる気ゼロ人間なんで
毎日仕事やめて~って言ってたな‥…今も言ってるか(笑)
一層のこと、お金のこと気にしないくらい年収3000万以上とかになるよう頑張りたい
←すーぱーポジティブ(笑)思うのはタダなんでww
いや、現実は、はぁー子育てしながらフルタイムで働く意欲なくすわ~それなら扶養範囲内パート勤務にしよーってなっちゃうよね~働いて損するっていう気持ちになるのが残念だわ
1億総活躍社会は・・・
自分で何とかするしかないから、お金作んなきゃなー。最近サボっていたお金の勉強しよーっと!と、思ったのが昨日。
しかし結局、今日も何もしていないのでした( ̄∇ ̄)お金に興味薄いんだよね~
資産運用・マネー節約術のブログでも始めようかな‥…←ブログ書くってなったら勉強しなきゃと思えるかも、と自分に強制的に勉強させよう作戦
最近読んだ本
『駒場の七つの迷宮』
1985年を舞台としたミステリー。
葛城陵治は東大の文科三類2回生。所属するサークルに新入生を入れるべく、勧誘活動に励んでいる。実はこのサークル、実態は新興宗教の天霊会。
キャンパスでは、陵治が所属するのとは別の新興宗教組織による勧誘も複数行われている。布教活動には風当たりも強く、勧誘も一筋縄ではいかないが、大変な成功率で勧誘をしている女性が出現する。
鈴葦想亜羅(すずよしそあら)というこの女性、曜日を分けて複数の教団の勧誘をするという離れ業まで行っているが、すべて順調とはいかず、1人の男子学生とトラブルが生じてしまい...
主人公が新興宗教の信者なので、宗教サークルの日常が描かれていて、興味深かった。結構大変だね。やはり世の中お金か…
てか、ミステリー少なめ。最後の方で唐突に犯人がわかる。あと、飛田給の駅で女子高生の自殺者が相次いでいる理由が、おいおいおいおいとつっこみたくなった。飛ばないでよ。重箱読みと湯桶読みか…訓読みで読まないでおくれ~。この啓示やだな
ミステリーはちゃんと終わるけど、ラストでわかる想亜羅の正体が衝撃的。しかも『本郷の九つの聖域』に続くのかいって思ったら、この続編まだ出てないっぽい。2000年の本だから20年経ってるぞ(笑)
1985年が舞台なので、駒場キャンパスって昔はこんなだったのか~と思いながら読むのは楽しかった。駒場寮があったところは食堂とか図書館があるけど、前に図書館があった場合が気になる…
『東京物語散歩100』でも
「かつての学生寮のあたりの変化は顕著です」と書いてあった!
東大生より駒場キャンパスには通っていたので、写真が1枚くらいはあると思っていたが、ブログを始めるまで写真を撮ることがあまりなかったので写真なかった~
実家は駒場キャンパスに程近く、今住んでいるところは本郷キャンパスに程近く、微っ妙~に東大には縁があるので、、、この流れだと次は柏に引っ越すか( ̄∇ ̄)夫も大学院は柏キャンパスだったし(笑)
家賃下げたいからな~どこに引っ越そうかな~
子どもたちの為に貯金しなきゃ



