どこだって同じ【本】 | aaiのブログ

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都内在住。雑記帳。

先日会った友達から送られてきた写真カメラ
自分と子供の髪のボサボサさに笑えたニヤニヤ
(これでもマシな写真選んでますウインク笑)
中途半端な髪の長さだとはねちゃうんだよなーえーアホ毛もすごいけど笑い泣き笑い泣き
街中のちゃんときれいにしているキラキラしたお母さんたち、尊敬してます~おねがいキラキラ
てなわけで、今後も現実同様、ブログも背伸びせず、ありのままでいきますグッ





最近読んだ本

『ドラママチ』


JR中央線沿線を舞台にした8編の小説から構成されている。
待つ女たちの8つの物語。
(コドモマチ、ヤルキマチ、ワタシマチ、ツウカマチ、ゴールマチ、ドラママチ、ワカレマチ、ショウカマチ)




街と待ちをかけた話でもあり、喫茶店がよく出てきたので本当にあるなら行ってみたいな~と思ったニコニコ


最初のコドモマチがちょっとこわかった。
夫に浮気されている妻が、浮気相手の女、庭子を尾行している話で、庭子が仕事終わるまで喫茶店でコーヒーを飲みながら待っているので、子どもじゃなくて旦那さんの浮気相手待ってんじゃん!と思ったガーン
仕事終わってから家に着くまで尾行されているの気味悪いなアセアセ
てか、子どもができたら浮気はしなくなるのかなー?


と、全体的にどの物語でも女の薄暗いところが書かれている。


ドラママチの大家さんがいいな~!
「どこだっておんなじだよ、フランスだって中国だって、人が暮らしてて、疲れてお茶飲みにきて、くっちゃべったりぼうっとしたりして、家に帰っていくんだもん。どこだって同じならここだって外国」

毎日のマンネリにドラマを待っている人も多いと思うので、この話は共感されそうニコニコ
ま、実際に何かしら事件が起こると、平凡な日々が一番だと思うんだろうけど。


読んだ人がどの話が好きかでその人の性格や状況がわかりそうー。



『東京物語散歩100』では杉並区・善福寺川が紹介されていた。JR荻窪駅の南口から善福寺川に出、上流へと向かうコースで善福寺公園へとのことだが、全然想像できず。

ワタシマチの「私」の良き思い出の中にあるのは、善福寺川の上流にある公園。
それが善福寺公園らしい。
荻窪は友達が住んでいたから何度も行ったことはあるけど、駅周辺しかわからない。


中央線沿線の駅に用事があれば街歩きしたい口笛


うさぎやのどら焼き
物語に出てきたのは阿佐ヶ谷のお店のだと思うけど、これは上野で買ったものてへぺろ