昨日会った友達と引越の話に。
友達は蔵前でもう少し広い物件を探し中。今住んでいる家も、昨日写真を載せた小学校エリアなので、近くで引っ越したいらしい。(新しい素敵な小学校だもんね
)
子供がいると、学校のことを考えて住むところも決めなきゃなんないのか~と実感
夫が長女を保育園に送りに行くときは、東大前駅を使っていて、駅の近くの文京学院大学文京幼稚園の登園時間と被るらしい。
で、ここのお母さんたち教育熱心そうと。
『藍のエチュード』
東京藝術大の剣道部員を中心に全9章の物語が展開。主人公は剣道部の主将で美術学部3年生の粟生野(あおの)壮介。
壮介は音楽学部2年生の法眼寺綾佳に思いを寄せているが、何のアプローチもできずにいる。ある日、美術学部3年生で剣道初心者の、高杉唯が剣道部に入る。壮介は顧問の先生から、唯を指導して、昇段審査で初段を取らせるようにと依頼されるが...
剣道の稽古について細かく書かれていて、、うん、結構剣道の描写多い!
てか、半年で初段取れるの!?私は剣道は未経験だが、大学1年から武道をやっていたけど、5級から受けて初段取ったのは3年の夏合宿だったよ。。それが普通のペースだった。
女子が精神的に強く逞しい!
梨奈は最初から終わりまで好き
唯は最初感じ悪いな~と思ったけど、途中からかっこいいと思った。「芸術に対する覚悟」がね!最後良かった!
「蓮は泥より出でて泥に染まらず、という言葉もある。逆境を糧にしても、決してその環境に染まらず美しい心を保つという意味だったかな。高杉さんはーー蓮の花のような人だと思う」
綾佳の展開はえぇぇぇぇーそれで良いんですか!?と衝撃を受けたが、こちらも好きになったわ
ただのお嬢様だと思ったが、強くなった。州崎さんが可哀想で、ちょいわがままだという見方もあるが。。。
「わたしを、この身と心と時間(いのち)を、もっともっと音楽に捧げたい、たとえそのために大きな犠牲を払うことになろうともーーそう思った。」
『アンパンマンマーチ』は私の就活時代も流行っていたな。
「綾佳の胸に、『アンパンマンマーチ』のフレーズが蘇ってきた。」
何の為に生まれて
何をして生きるのか
答えられないなんて
そんなのは嫌だ!
男子は・・・ははは。壮介もうーんって感じだし、諒二もね。
「人間には二種類いるんだよ。大地に根を張るやつと、風に転がる根無し草と。俺はずっと旅してたいね」
みんな不器用だけど、ラストはそれぞれの道を歩んでいくので仕事はハッピーエンド。恋愛もうまくいってほしかったな~
芸術の本質について考えさせられた。
カリスマ美術商(ギャラリスト)世界のアメイ、どうやったらなれるのだろう
音楽学部には、幼稚園時代の友達が通っていた
友達は幼稚園の頃からすごく頭が良くて、女子学院に進学していたけど、大学は芸大を選んでいたのでびっくりした
東大行くのかと思ったよーと彼女に言ったら、勉強も好きだけど、それ以上に音楽の方に興味があって音楽が好きと
かっこいい
私なら無難に東大行くよ←何か変な日本語だけど(笑)
しかし、音楽で食べていくのは大変なので、卒業してもバイトしてたな~。
芸術家ってどうやったら売れるのよ
壮介と綾佳がデートした上野公園にあるパークサイドカフェ
最近、上野の記事ばかり書いてるな






