芸術に対する覚悟【本】 | aaiのブログ

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都内在住。雑記帳。

昨日会った友達と引越の話に。
友達は蔵前でもう少し広い物件を探し中。今住んでいる家も、昨日写真を載せた小学校エリアなので、近くで引っ越したいらしい。(新しい素敵な小学校だもんねおねがい)
子供がいると、学校のことを考えて住むところも決めなきゃなんないのか~と実感びっくり


夫が長女を保育園に送りに行くときは、東大前駅を使っていて、駅の近くの文京学院大学文京幼稚園の登園時間と被るらしい。

で、ここのお母さんたち教育熱心そうと。


どーでもいいが、本駒込寄りの東大前駅の出口って文京学院大学前だよね、といつも思う。みんな思ってるんだろうけど(笑)
(見にくいけど写真の真ん中に東大前駅の出口ありますニヤリ)


そう、この幼稚園の近くにある文京区立第六中学校が人気で、文京区の超人気な誠之小学校→文京六中と進んで高校はどこ行くのか知らないがどっか偏差値の高い高校(日比谷かな!?)→東大行くのがエリートラインらしい。公立の王道。。。かあぁ~公立なのに立派な中学校ですなびっくりハッ


教育意識が高いファミリーがいなくならなければ、この学区はずっと人気なエリアか!?と、何か良い物件あれば買いたいなーとチェックしている←住まないのかよっていう。あれっ昨日も呟いたような( ̄∇ ̄)





最近読んだ本


『藍のエチュード』


東京藝術大の剣道部員を中心に全9章の物語が展開。主人公は剣道部の主将で美術学部3年生の粟生野(あおの)壮介。
壮介は音楽学部2年生の法眼寺綾佳に思いを寄せているが、何のアプローチもできずにいる。ある日、美術学部3年生で剣道初心者の、高杉唯が剣道部に入る。壮介は顧問の先生から、唯を指導して、昇段審査で初段を取らせるようにと依頼されるが...




剣道の稽古について細かく書かれていて、、うん、結構剣道の描写多い!
てか、半年で初段取れるの!?私は剣道は未経験だが、大学1年から武道をやっていたけど、5級から受けて初段取ったのは3年の夏合宿だったよ。。それが普通のペースだった。


女子が精神的に強く逞しい!
梨奈は最初から終わりまで好き口笛

唯は最初感じ悪いな~と思ったけど、途中からかっこいいと思った。「芸術に対する覚悟」がね!最後良かった!
「蓮は泥より出でて泥に染まらず、という言葉もある。逆境を糧にしても、決してその環境に染まらず美しい心を保つという意味だったかな。高杉さんはーー蓮の花のような人だと思う」


綾佳の展開はえぇぇぇぇーそれで良いんですか!?と衝撃を受けたが、こちらも好きになったわニコニコただのお嬢様だと思ったが、強くなった。州崎さんが可哀想で、ちょいわがままだという見方もあるが。。。

「わたしを、この身と心と時間(いのち)を、もっともっと音楽に捧げたい、たとえそのために大きな犠牲を払うことになろうともーーそう思った。」

『アンパンマンマーチ』は私の就活時代も流行っていたな。

「綾佳の胸に、『アンパンマンマーチ』のフレーズが蘇ってきた。」

何の為に生まれて
何をして生きるのか
答えられないなんて
そんなのは嫌だ!


男子は・・・ははは。壮介もうーんって感じだし、諒二もね。
「人間には二種類いるんだよ。大地に根を張るやつと、風に転がる根無し草と。俺はずっと旅してたいね」


みんな不器用だけど、ラストはそれぞれの道を歩んでいくので仕事はハッピーエンド。恋愛もうまくいってほしかったな~キョロキョロ

芸術の本質について考えさせられた。
カリスマ美術商(ギャラリスト)世界のアメイ、どうやったらなれるのだろうえー



軽く物語散歩ニコニコ


左側が音楽学部ルンルン右側が美術学部カラーパレット


美術館は怪獣娘の長女と一緒だとゆっくりできないので、なかなか行けない~ガーン




音楽学部には、幼稚園時代の友達が通っていた音符


友達は幼稚園の頃からすごく頭が良くて、女子学院に進学していたけど、大学は芸大を選んでいたのでびっくりしたびっくり
東大行くのかと思ったよーと彼女に言ったら、勉強も好きだけど、それ以上に音楽の方に興味があって音楽が好きと照れ

かっこいいラブ私なら無難に東大行くよ←何か変な日本語だけど(笑)
しかし、音楽で食べていくのは大変なので、卒業してもバイトしてたな~。
芸術家ってどうやったら売れるのよプンプン


壮介と綾佳がデートした上野公園にあるパークサイドカフェ


最近、上野の記事ばかり書いてるなてへぺろ