ほのぼの【本】 | aaiのブログ

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都内在住。雑記帳。

土曜に買ったパン


1/2バゲット
オレンジミルクロール
はちみつりんごロール
メロンパン

この前行った時にはなかったメロンパンがあって買えたのでハッピー口笛
何食べても美味しいな~ニコニコ




最近読んだ本


『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』


物語の主人公は中学生の沢崎瞬太。
実は彼の正体はキツネの耳と尻尾を持つ拾われ妖狐。ある縁により、人間の夫婦に育てられている。
ちょっとしたきっかけにより、王子稲荷の近くにある「陰陽屋」という占いの店でアルバイトをすることになる。
店主はイケメン陰陽師の安倍祥明と名乗る人物。瞬太が見るに、陰陽師としての彼の実力はあやしげで...



瞬太かわいい~ラブ
「キ・・・・・・キツネパーンチ!」なんて想像するだけでニコニコ照れ照れ


「舌先三寸」っていう表現が度々出てきて、祥明はイカサマ師なのかと思えば、なんだかんだで遺言状探しや失踪人の捜索などは解決したり。キュートな瞬太と毒舌イケメン陰陽師のコンビがとても良い口笛


瞬太と同じクラスの高坂、あだ名「委員長」がずっと何か瞬太のことを調べていそうで、瞬太がキツネってばれちゃうの!?と、ずっとひやひやしていた。番外編の「キツネ取材日記」を読み、ほっこりニヤリ

突き指した瞬太に委員長が、

「鉛筆を持てるようになるまで、僕のノートをコピーしようか?」と申し出たが、「もう何年もノートなんかとったことないから平気だよ」と明るく断られた。やはり大物だ。

とか、普段のちょっとしたやりとりにほのぼのする~照れ



『東京物語散歩100』では、北区・王子稲荷神社が紹介されていた。

「物語散歩としてもおもしろい作品です。王子稲荷をはじめとして、王子駅周辺の様子が描かれていますが、王子の街に実在するものと作者の創作によるものとがバランス良く配置されており、確かめつつ歩く楽しみがあります。」


王子の西松屋に買い物に行った時にふと、王子稲荷神社が出てくる小説を借りていたよな・・・と思い出し、ちょっと寄ってみたウインク





マスクしていますね~ニコニコ



王子神社に行ってから向かったので、坂をおりて脇の入口から入ったけど、機会があれば正面から行きたいニコニコ




本を読む前に行っちゃったからな~ズルしちゃダメねえー本を読んでから行かないと、物語散歩は楽しめないな~と思ったのでしたガーン
次回王子に行った時は、本の内容忘れてそうだけどキョロキョロ