2061年【本】 | aaiのブログ

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都内在住。雑記帳。

おやつ


美味しいけど、ミルキーはどこアセアセ!?
普通のドーナツとの違いはわからず。
ま、美味しいから良い良いもぐもぐ



最近読んだ本


『麻布ハレー』


ハレー彗星出現にまつわる物語。
佐澤國善は岩手県の早池峰出身。
下宿している家の栄の親に頼まれて、栄が家の近くにある東京天文台に行く時の付き添いをする事になる。
そこで出会う藤崎晴海に恋心を抱くが、話すのが苦手な國善はそれを告げられず…
しかし、昔故郷で聞いた彗星に関する伝承を語る時、その語り口は絶妙で皆を魅了する。
その場にいた1人の男は、國善の話をもっと聞かせてほしいと言ってきたが…



物語が複数の時代にまたがっていて少し混乱、晴海さんが不思議な存在だとわかった時も????どんな終わりになるのよーと心配に笑
栄くん好きだわ~ニコ重要人物ウインク

登場人物の名前の仕掛けや、夏目漱石の「月が綺麗ですね」を使った「星が綺麗ですね」など文学ファンはにこにこほっこり
もちろん天文ファンも楽しめるかと~。そんな私は高校生の時、天文部だったので流れ星
それと織姫彦星が1年に1回会えるのがマシに思えた(笑)
次のハレー彗星接近が楽しみになる~キラキラ




先週のお墓参りの前に寄ってきた流れ星
麻布の東京天文台跡地星
日本経緯度原点とその案内表示。
昔はここも星が綺麗に見えたのね~ラブ
今は夜でも街が明るすぎるもんねアセアセ








家族に寄ってきたことを話したら、父に行ったことあるよーと言われたけど、あまり行く人はいないと思われるうーん
一番上の写真のように何もない&行き止まりになる道なので、アフガニスタン大使館に用事がある人くらいしか通らないかとぶー


写真を撮り終わって、待ち合わせ時間30分前に到着している家族のところへ、ダッシュで向かっている途中に東京タワーをパシャカメラ



この日は東京天文台跡地と美竹公園と『あの本の主人公と歩く 東京物語散歩100』で紹介されていた場所に二カ所、行ってきた~ニコ
あと何カ所行けるかな~!
本もどんどん読まなきゃね!!