うわーん
建築について書こうと思ったら全然写真がなかった~
私は写真を撮るのが苦手なので、ほとんど写真とは無縁に過ごしてきたけど、ブログを始めて写真があった方が見やすいかな
と思い、写真を撮るようになった
今までの過去の旅行や食べ物の写真のほっっとんどが、家族や友達が撮ったのを送ってくれたものなので、、自分ひとりで行動していた時の写真がぜーんぜんない

写真で知識の無さを誤魔化そうと思ったのに~

建築は見るのは好きで全然詳しくはないけど、挑戦~
今回は安藤忠雄
「住吉の長屋」や「光の教会」「地中美術館」と有名な建築作品がたくさんあるけど、自分が実際に見たものを取り上げる。
コンクリート打ちっ放しのシンプルな建物。
世界初の絵画庭園。入場料は100円と安い
屋外で名画を見れるのは新鮮で面白い。
デザイン性の高さと迫力のある名画を楽しめる
スロープを歩きながらの鑑賞も良し。ベンチに座ってのんびり眺めるも良し。
以下、HPの説明
京都府立陶板名画の庭は、名画の美しさをそのままに再現した丈夫な陶板画を安藤忠雄氏設計の施設に展示するもので、屋外で鑑賞できる世界で初めての絵画庭園です。
陶板画は全部で8点。このうち「最後の審判」など4点は「1990年国際花と緑の博覧会」に出品されたもので、「テラスにて」など4点はこの施設のために新しく制作されたものです。
これらの陶板画は、堺屋太一氏の発案企画により、ダイコク電機株式会社代表取締役栢森新治氏から京都府に寄贈されたものです。
「最後の晩餐」はあった!
「最後の審判」もあったが、左側が撮れてな~い

大きいから撮るのが難しくて←遠くから撮れば良いだけ
はい、コンクリート打ちっ放し!ここも直線多い!!窓が大きくて外の景色も楽しめる。(近くの「萬翠荘」もオススメ
大正浪漫のフランス風洋館、設計者は木子七郎)
外から見るとガラス張りで存在感があるなぁと感じる。
何より建物が三角形
日比谷図書文化館みたい。空中階段は珍しい
以下、HPの説明
地下1階、地上4階建てのミュージアムは、建築家・安藤忠雄氏による設計のもと、平成16年12月22日着工、平成18年11月30日に竣工しました。松山城周辺の歴史や文化を意識して考えられた建物は、周囲の自然環境に配慮した外観と安藤氏がイメージする『坂の上の雲』を表現した空間となっています。
安藤忠雄は建築は「体験する」ものだと言っている。
安藤忠雄の建築は、表参道ヒルズや国際子ども図書館、情報学環・福武ホール、21_21DESIGN SIGHTは行ったことがある。
21世紀キリスト教会は実家から近そうなので見ようと思いつつも行けていない
教会はちょっと気になるな~
VISUAL SHIFTの記事で、ル・コルビュジエの「ロンシャンの礼拝堂」の影響を受けたとの内容があった。
「体験」こそが建築の本質だと考えるようになったのは、ル・コルビュジエが手がけた「ロンシャンの教会」との出会いがきっかけ。
ここでの体験が「建築とは体験である」という原点となる理念を決定付けた。
コンクリートで築かれた壁にあけられた窓から光が差し込み、時が経つと光線の角度や色が変わり、集まった人々を照らしていく。
人がたくさん集まってくる様子を眺めながら、
まず「建築とは人が自然に集まる場所をつくることだな」と思う。同時に、安藤忠雄自身がコルビュジエの建築の中に佇むことで、建築観が変わったように「建築空間を体験することで、訪れた人の心を動かし、何かを感じ取ってもらわなければならない」という使命のようなものを抱いた。
やはりル・コルビュジエの建築作品は影響力あるんだな~
そして教会か。安藤忠雄の教会シリーズ、風の教会(六甲の教会)、光の教会、水の教会も見てみたい
(教会は他に海の教会、垂水の教会「西須磨福音ルーテル教会」もあるけど…)
安藤忠雄に興味を持ったきっかけは『15歳の寺子屋 境界をこえる』という本。
へぇー安藤忠雄って双子なんだ~子供の頃の双子の写真、本当に安藤忠雄が二人いる
てか、ボクサーだったのか~と知らないことだらけだな~と読み進め、独学で建築の勉強をしていた話で根性あるなと思い、すごく好きになった。努力している人は好き
中学生向けだけど「15歳の寺子屋」シリーズは面白い!自分が中学生の時に読みたかったな~
と、最後は本の話で終わるという(笑)

