前に読んだ『虹色のチョーク』について
そんな大山会長の言葉が心に沁みる
「人は人に必要とされてこそ、幸せを感じられます。楽しい、遣り甲斐(やりがい)があると感じられる仕事があってこそ、人は誇りを持てるのです。」
とかブログに書いたが、これ書いてるときにもう1冊読み終わっていて、その本が
『「やりがいのある仕事」という幻想』
( ̄∇ ̄)やりがい、、消えちゃったよ
仕事はやりがいがあると良いよね
と書いた次の日に、やりがいなんて仕事に求めなくていいよーと舌の根の乾かぬうちに真逆のことを書くのもなーと思い、ちょっと本についての記事は書かないでいた
日をおいて考えてみて、やはり
やりがいがないも有り
感化されやすいので(笑)
コロコロ意見変わって、私はどうかしているんじゃないか!?、と自分で自分にツッコミを入れたい気もするが、私は仕事にやりがいがある方がいいなと思うけど、ないよーと考える人の意見も全然OKだと思った。
この本では
「人は働くために生きているのではない」
ということが書かれている。
働かなくていいなら働かなくていいし、みんなが凄いと思う会社に入社することが良いことというわけでもないし、「仕事が人生ではない。必ずしも仕事にやりがいを求めなくて良い」ということが何回も書かれている。
「今一つ勢いというものを持てなくて悩んでいる人」にオススメ
印象に残ったところ
「職業に貴賤はなく、どんな仕事でも偉い、偉くないということはない。無職であっても、人の価値が下がるわけではない。同様に、金持ちが貧乏人よりも偉いわけではない。どんなに仕事で成功しても、人間として偉くなれるわけではない。」
「大人の何が楽かといって、仕事は辞められるが、子供は学校は辞められない。また、事実上、子供の自由で学校は選べない。大人は仕事を選べる。これだけを取っても、子供の方が過酷である。仕事は基本的に自分の得意な分野であるはずだ。一方、学業は、不得意なものでも、(特に小さい子供ほど)しっかりと向き合わなければならない。」
子供の方が大変では?という考えが面白いと思った。確かに大人になってからは自分で生き方を決められるので、大人の方が生きやすいのかもしれない。
前に働いていた学校の先生からのこの本についての情報は、
「好きだからという理由で仕事を選ぶと、それが嫌いになったときに困る。人の心は、ずっと同じではない」
とか衝撃的な文章が多いとのことだったが、
森博嗣だもんな( ̄∇ ̄)
この冷たく感じる文章がいいんだよ(笑)
あっさりしているからね。
私は自分に甘いので、これくらい突き放された文章の方が客観的に自分のことを考えられる
森博嗣好きだな~
まとめ
そういえば、私が森博嗣の本を読むようになったのは学生時代に付き合っていた人が読んでいたから
そしてその人は当時、根津に住んでいた!
昨日、駅前のスーパーを見て突然その人が住んでいた最寄り駅だと思い出した(笑)
と、森博嗣から根津へ。根津繋がりということで、また昨日のパンの話に戻る。
違うパン屋さんのパンについてはいつも通り
美味しかった
それしか表現方法ないのかいっていう( ̄∇ ̄)だって本当に美味しかったもんヽ(^0^)ノ
内容はないけど、明日
にでもパンの記事ちょっと書きま~す
