母の状態が、低め安定しているとは云え、別れは近く
何となく、落ち着かなくて、家に籠って居ますが
それなりに 忙しくもあり、今日は予約日よりも早く
薬の補充のため、かなり遠い大病院に行って来ました。
また、リブログの様な2年前の記事ですが、
アップ致しました。 少し 手直ししました。
その時に母と交わした電話なども想い出しました。
以前からのブロ友さんで読まれた方はスルーして下さい。
2年前、76歳に成ったばかりの誕生日の翌日の記事です。
今年は10日後の4月24日、私は78歳になります。
母への感謝を込めて、リブログを手直しました。
毎年、カレンダーに、「○○子の誕生日」(私)と
自分の誕生日を日付の下に書き込んで居ます。
昨日24日が私の誕生日、76歳に成りました。
75歳にも驚いたけれど、
あっと云う間に一つ歳が増えたんですね。
実家の妹が、誕生日なので気を利かせて、
携帯の掛け放題を使い母から電話が掛かって来ました。
「もう生きて行くのが 疲れたわ~・・・」と
話しますので、
「私も、そういう時があるわ~たま~にだけど・・・。
母さんと20歳以上離れて居るのに 可笑しいよね~。」
「ま~、そんなもんだけど、元気で居なきゃね・・・。」
みたいな会話もしました。
妹達の話だと、随分ベットの上で過ごす時間が
増えて来たけれど、歳よりは若く見えるわよ・・・と。
妹達が訪ねて行って呉れて居るので、有難い事です。
私も、あんなこと言わず、母を見習って頑張らねば・・・。
遠く離れて居る娘は時折、
「お母さんは生きて居る事がお仕事よ・・・。」と
口癖の様に言って呉れます。
世の中への何の役にも立たずに、
何もして居ないと思って居る私への
慰めも含まれて居るのでしょう。
「生きて居るだけで良いのよ・・・。」と云う言葉より
私はとても有難いのです。
素直にその言葉の重みを受け止めて居ます。
「ず~っと、生きて居て欲しい・・・」
父親がもう居ないので余計そう思うのでしょう。
息子も月に一度は 訪ねて来て呉れます。
昨日は息子と二人での誕生会でした。
玄関のピンポンが鳴ったり、
たまに電話が有ったりの様子を見て
「社会とも交わって居る様だから、この家で
頑張ってね・・・。」と、無口ながらも言って呉れました。
安心と心配の気持で見守って呉れて居る様です。
離れて暮らしては居ますが、子供達には感謝です。
母子像
鎌倉、建長寺に有りました。↑




