S務省地下1階職員食堂
初めてS務省の食堂に挑戦します。
お魚メニューがここにもあったので比較してみようと思い、まぐろ丼(500円)をオーダーします。さて結果は・・。
・・同じでした。まぐろが透けていてゼリーみたいでした。また薄切りのマグロに対してご飯が多すぎです。これはハズレと言っていいでしょう。といっても職員食堂にクォリティを求めること事態が間違っていたのかもしれません。やはり定食がベターかもしれません。これもまた霞ヶ関クォリティ・・。
評価(とりあえず5段階)
見た目 ★★★★
量 ★★★★★
味 ★★★
値段 ★★★★
喫茶室シーナ2
洋食カテゴリの書き込みをしていなかったからというわけではないのですが、今日はK済S業省の「喫茶室シーナ」です。
フードメニューを頼むとコーヒーが100円引きになるからということもありましたが、ゆっくり時間を過ごせるのでは?というささやかな期待と共に、チキンドリア(500円)とコーヒー(250→150円)を注文します。合計650円、まずまずかもしれません。
それにしてもこのチキンドリア・・、
・・チキンは・・「どこですか?」
評価(とりあえず5段階)
見た目 ★★★★
量 ★★★
味 ★★★★
値段 ★★★
結局ゆっくりはできませんでした・・。喫茶室は喫煙室でもあったようです。
カレー魔王 SATAN
今回は、N林S産省地下1階第1食堂内の「カレー魔王 SATAN」
まずはネーミングに驚きます。ちょっとありえないかと・・。
前回と同じく、まず入り口で食券を購入し、中に入って注文します。常連客(職員さん)?と同じく辛口にします。今回はキーマカレー、サラダとスープがついて420円。プライス的にはかなりいい水準といえそうです。
味はというと、カレーには外れはないとされることがありますが今回はその範疇のようです。
評価(とりあえず5段階)
見た目 ★★★★
量 ★★★★
味 ★★★★
値段 ★★★★★
各省庁舎の屋上にこいのぼりが泳ぎます。お立ち寄りの際はぜひ屋上も見てあげてください。さて今回はカレーなのでカテゴリー「アジア」を追加します。多様な霞ヶ関の職員食堂、どれだけカテゴリーを追加できるでしょうか?今後が楽しみです。
K済S業省別館1F食堂&喫茶室シーナ
突然の雨でびっくりしましたが、雨にも懲りずに霞ヶ関通いを続けます。今日はK済S業省別館1F食堂で上寿司(一般人価格650円)にします。
先週末に続き、寿司なのですが、「ダンジョン」N林S産省との違いを確かめたくて同系列でトライです。こちらも職人さんが手でていねいに握ってくれます。回らない寿司がこの値段ならまずまずでしょう。
建物の雰囲気なのでしょうか?食堂らしい食堂とはいえちょっと明るい感じがしました。外の光もそれなりに入ります。これで天気がよければと思います。肝心の味は、ほぼ同レベルでした。仕入れは違うのでしょうけれども・・。いずれにしても霞ヶ関ランチは寿司よりも定食系の方がいいのかもしれません。
評価(とりあえず5段階)
見た目 ★★★★
量 ★★★★
味 ★★★★
値段 ★★★★
でもダンジョンのような感覚を味わいたいならN林S産省のほうがいいでしょう。
そしてそのあと少しゆっくりしたくなって隣の「喫茶室シーナ」でカフェラテ(300円)をオーダーします。ということでお昼だけで950円使ってしまいました。今度はシーナのランチメニューにも挑戦してみようと思います。ランチを頼むとコーヒーが100円引き(250円→150円)になります。ちなみにシーナではプリペイドカードを発行しています。3000円で3200円分、5000円で5400円分使えます。今後自分が使うかどうかは、以後のランチ挑戦後に決めるつもりです。
さて官庁ならどこでもそうなのでしょうけれども、K済S業省も例に漏れず、お昼休みに放送を流してオフィス消灯を実施しているようです。不必要な照明を消して省エネを推進するねらいがあるようです。
かすみ
今回は、地下1階第1食堂内「かすみ」。お寿司屋さんです。この第1食堂は幾つかのお店が一箇所に集まってレストラン街のようになっています。ただ一つ違うのは、入り口でそれぞれのお店の食券を買って入ること。行列はすごいですが、メニューを決めてしまえば、そんなに時間はかかりません。
オーダーしたのは、ちらし定食(780円)。本当はにぎり1.5倍(確か800円くらい)にしたかったのですが、早々に売り切れてしまい、ちらし定食から挑戦開始です。
店内は、いたって普通??と思いきや、おそらくずっとこの庁舎の地下に棲息しているのではないかと思わせる雰囲気を漂わせる職人さんたちが、黙々と仕事をしています。はっきり言って・・、
「なじめません!」
(というかなじんでしまったら終わりですが・・)
・・それはともかく、味はというと、・・
・・
・・
・・
・・期待しすぎたのかもしれませんが・・、そういうことです。鮮度はまずまずでした。量もまあまあでした。・・でも・・、
「カニかま」は・・ねぇ・・。微妙・・。
評価(とりあえず5段階)
見た目 ★★★
量 ★★★★
味 ★★★
値段 ★★★★
※
それでもN林S産省の食堂のメニューにはカロリーや栄養バランスの表示のようなものがついてました。さすが!?