K生R働省B1F職員食堂:海老塩ワンタン麺
今回初めてK生R働省に挑戦します。ちょっと興味はあったのですが、デモ行進とかシュプレヒコールとか(歌とか)それはそれはたいそうにぎやかなのでなかなか足が向かなかったのです。今回は念願かなって気分よく中に入ってみることにします。
ここの建物はK生R働省とK境省が一緒に使っているようです。環境への配慮ということで階段の使用と照明の節約にはかなり気を遣っています。見学者も多いらしく、案内表示板はひらがな表記でした。ということで今日は「しょくいんしょくどう」にします。
地下にあるのですが、雰囲気は明るいです。味には関係ないのかもしれませんが、どのような環境で食べるかもある程度影響するようです。そしてここでは・・、
Edyが使えます!
使えるということはうわさに聞いていましたが、食券販売機からたびたび「あの音」が響きます。おさいふケータイの普及に伴い、利用率はかなり高いです。でも私はおさいふケータイどころかEdyも持っておりませんのでいつものように硬貨を機械に投入します。
今日は日替わり麺のうち「海老塩ワンタン麺」(500円)をセレクトします。それにしてもどういうわけか「えび」が入るだけでメニューが華やいだように感じるのは私だけでしょうか?お肉なら「ビーフ」、魚介類なら「えび」・・華のある食材なのかもしれません。私だけかもしれませんが・・。
内容
海老ワンタン、麺、スープ(塩ベース)、野菜など
評価(とりあえず5段階)
見た目 ★★★★
量 ★★★★
味 ★★★★
値段 ★★★★★
えびがそれなりに大きくてそれだけで納得してしまいました。スープもあっさりでGoodでした。職員食堂としてはレベルが高いと感じました。
さて、ここの地下も結構充実しています。ここにもAーエムPーエムが入っていました。Edyがあるのはそのためかもしれません。SブウェイやS路坊(S路坊ではEdyが使えます)、また薬局も入っています。その他に地下からそのまま駅にアクセスできてかなり便利です。さすがK生R働省、福利K生には手抜かりがないようです。でもせっかくなのでこれから夏にかけては風鈴とか打ち水とか○○とか△△とか文明の利器に頼らない夏企画を取り入れるというのはどうでしょう?おそらく同居しているK境省さんあたりからアイディアがあるものと思いますが・・。
B護士会館B1F みとう:きのこそば定食
どうやら職員食堂に飽きてきたようです。なのでまだ行った事のない霞ヶ関にあるお店を探そうと思ったら、弁護士会館という建物に行き着きましたので早速潜入です。
・・がっ・・!
価格表の数字を見てちょっとびっくり。今後のバランスを考えて「みとう」に入ります。今日の日替わりは「きのこそば定食」(780円)です。
内容
きのことおろしのそば(冷やし)
炊き込みご飯
漬物
評価(とりあえず5段階)
見た目 ★★★★
量 ★★★★
味 ★★★★
値段 ★★★★
いたってシンプルでした。味はまずまず・・と言いたいところですが、ちょっと塩分が強く感じられました。
B護士会館の地下もまたいろいろなお店がありますが、前述のとおりやや高めなお店が軒を連ねていますので、財布に余裕のあるときの挑戦をお勧めします。というか、普段から財布に余裕のある弁護士先生たちが使うのかもしれません。
それにしてもさすがはB護士会館、法律関係の文具店や書店がしっかり入っています。ただ気になるのは「お隣さん」であるH務省さんとKん察庁さんとの位置関係・・。お二方で隣同士だと何かと差し障るのでしょうか?B護士会館も負けじと隣同士だったりします。やれやれ・・。
H曹会館B1F レストランマロニエ:オムレツ
今日はちょっと趣向を変えて、H曹会館なるところに潜入してみます。ところでH曹会館ってどんなところなの?ということもあると思います。私もそうでした。
ということで詳しくは↓
http://www.hosokai.or.jp/index.html
西新橋方面から霞ヶ関を北上して皇居に向かうと「祝田橋」なる交差点にぶつかります。左折してしばらく歩くと、ちょっと雰囲気のある建物が続きますが、その建物の一つが「H曹会館」です(道路の向こうは皇居です)。霞ヶ関をいろいろ歩き回っているところに見つけたのですが、一度行ってみたいと思い、今日実現しました。
たいへん歴史あるお店らしく、ぜひ味を知りたいと思い、日替わりメニューよりも定番メニューをオーダーします。今回はオムレツ(730円)です。
内容
ほうれん草のオムレツ
ホワイトアスパラとレタスとトマトのサラダ
ライス
評価(とりあえず5段階)
見た目 ★★★★★
量 ★★★★
味 ★★★★★
値段 ★★★★★
お昼メニューなのでそれほど時間のかかることはできないのでしょう。オムレツの中身はシンプルでした(他のが見えなかっただけなのかもしれませんが)。でもバターの味と香りと中身の卵のトロトロ感がなんともいえませんでした。730円ですが大満足でした。内装も落ち着いた雰囲気で昭和を感じさせるものがあります。
・・というか、本来はセルフの職員食堂とは別に考えるべきものでしょうが・・。
・・ということで明日以降は引き続き職員食堂にしましょう・・。
※
別に頼まれて書いているわけではないのですが、H曹会館には結婚式場・宴会場・会議室があるらしく、婚礼・披露宴・叙勲祝賀会(←これがポイント?)・歓送迎会などを受け付けてるようです。・・とか書くといかにも「営業」っぽいなぁ・・。
N林S産省本館B1Fたらふくや:洋定食
1日空きましたが、霞ヶ関通いの日々はまだまだ続きます。今日はN林S産省本館地下の「たらふくや」の洋定食(470円)です。ここの食堂は入り口で食券をオーダーして、それぞれの「お店」に食券を出してオーダーするという方式をとっています。ということで、霞ヶ関に行けばあたりはずれはともかくとして毎日多種多様なメニューを楽しむことができます。
今日の洋定食は、「フィッシュフライ」(712kcal)です。
内容
フィッシュフライ、千切りキャベツ、スパゲティ
ごぼうサラダ
ごはん
味噌汁
評価(とりあえず5段階)
見た目 ★★★★
量 ★★★★
味 ★★★★
値段 ★★★★
ここのごはんは富山産こしひかりを使っています。「富山産」というところに何らかの意味があるのでしょうか??味のほうはまずまずでした。プライスに対する満足度をそれなりに感じることができました。
さて帰る前にいろいろ見て歩こうということで歩き回っていたら・・。
・・道に迷いました・・。