元霞ヶ関ランチ探検隊 -34ページ目

NS省B1Fカレー魔王SATAN:牛ぎゅうカレー

目が覚めたらサッカーをやってたのでそのまま見てしまいました。なのでちょっと寝不足です。それでもってクライアントからのありえないオーダーのおかげで、


          リ      す。


ということで(ってどういうことだ?)今日は久しぶりにNS省のカレー魔王SATANに行きます。ここもありえない世界でいっぱいですが、解毒にはちょうどいいのかもしれません。毒をもって毒を制すとはこのことか・・。


今回は定番メニューの牛ぎゅうカレー(480円/867kcal)にします。名前がベタで、それもまたここのありえなさ感を増幅してくれます。


内容
カレー、サフランライス(たぶん)、温玉、牛丼の牛?
サラダ
スープ


評価(とりあえず5段階)
見た目 ★★★
量 ★★★★★
味 ★★★
値段 ★★★★★


普通のカレーに牛丼の牛がのっているだけでした。量はしっかりあったのでたくさん食べたい人は満足できるのかもしれませんが、健康モード世代としてはちょっとしつこすぎか?


さて1F入り口でのこと、警備員がいつになく多い・・。そして黒塗りの車・・。職員がエレベーターに近づくと、


「大臣が通ります」


といって制止されます。


・・ということは?その後しばらくして・・いよいよ・・いよいよ・・大臣が・・??


キタ・・??


あれぇ???


大臣って・・、


どなたでしたっけ???


この方 です。


・・ちがうなぁ・・。あの白髪の男は何者だ???

S判所B1F職員食堂:牛肉と春野菜炒め定食

S判所も初めて挑戦します。最近初めてづくしです。先日の誰かさんの公判のときは報道関係者のみなさまが周囲のありとあらゆる出口をぐるりと取り囲んでいました。


今日は牛肉と春野菜炒め定食(680円/751kcal)です。5月も末なのに春野菜という軽やかでちょっとありえない響きに思わず反応してしまいます。


内容
炒め物(牛肉、アスパラ、たまねぎ、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、赤ピーマンなど)
小鉢その1(根菜の煮物:だいこん、にんじん、レンコン、ちくわ、たけのこなど)
小鉢その2(あえもの:もやし、ねぎ、きゅうり、いかなど)
ごはん
スープ


評価(とりあえず5段階)
見た目 ★★★★
量 ★★★★★
味 ★★★★
値段 ★★★★


食材の品目数の充実ぶりは見事です。全部を覚えていないので「など」という書き方になっています。ところで、炒め物によく入っているあのシャリシャリとした食感の食べ物、あれは何でしたっけ??どなたか教えてください・・>知っている人


ちなみに小鉢のテーマはズバリ、「疲労回復」です。そう、地下1階のまったりとした空間の上では日々壮絶な戦いが繰り広げられているのです。食事が終わって1階に上がって初めに見たものも・・、



「第○○○号法廷」


・・


・・。・・決してお世話にはなりたくありません・・。


S判所はKん察庁とB護士会館の西に位置しています。S判所の並びにはH務省赤レンガビル・・。つくづく微妙な位置関係です。

J事院B1F職員食堂:あじフライ定食

J事院も初めての挑戦です。地下に唯一ある「レストラン(と言っている)」であじフライ定食(500円)にします。レストラン」なのにあじフライ定食ってどうなんでしょう・・。


内容
あじフライ(2尾)、キャベツ、ブロッコリー、にんじん
春雨(ほかに何か入っていたのだろうか??)
ごはん
味噌汁


評価(とりあえず5段階)
見た目 ★★★
量 ★★★
味 ★★★
値段 ★★★★


にんじんとブロッコリーがどういうわけかひんやりしてました。今日は別な用事が昼間にあったので、あまり味わう時間はありませんでした。フライが揚げたてだった事と思ったほど味に癖がなかったことがプラス評価でした。


レストランの中に喫茶室がありますが、お昼は喫茶室でも食事ができます。週明けということもあるかもしれませんが、職員らしきおねえさんがテーブルを占領してぐってり寝てました。月曜日なんてそんなものなのかもしれません。私とて例外ではないのですから・・。

S務省2F ニコラス:サーモンのクリームパスタ

昨日ちょっと触れたS務省の「お店」の一つが、2階にある「ニコラス」です。地下にばかり目が行っていた中でちょっとそそられます。


「洋食堂」という物々しい名前のスペースに、一生懸命イタリアンテイストを演出しています。


                                ん 


今日は日替わりメニューの「サーモンのクリームパスタ」(600円)をオーダーします。


内容
パスタ、サーモン、マッシュルーム、たまねぎ、クリームソース
サラダバー


評価(とりあえず5段階)
見た目 ★★★★★
量 ★★★
味 ★★★★
値段 ★★★★


サラダバーがついているのがプラス評価(ただし1回1皿限定)です。味としては際立ったものはありませんが、価格に対してのバランスとしてはまずまずなのかもしれません。


ちなみにここのお店の外にはテーブルとベンチがあり、地下のMックでセットメニューを買って外で食べるというスタイルもありのようです。外は基本的に音が気になることが多いので、このような静かな場所はある意味貴重です。でもその事実に気づいたころには梅雨が間近に迫っているということにもまた気づかされ、今日はちょっとブルーなのでした。

S務省B1F職員食堂:いかの南蛮ソース

昨日は外出先でちょっとお酒を飲みすぎてしまったお金を使ってしまったので、今日はS務省のA定食(400円)にします。というか散財するとここに来るというのが習慣になっています。今回はいかの南蛮ソース(682kcal)です。


内容
いかの天ぷら(2本)+南蛮ソース+もやしと海藻
ごはん→麦飯
味噌汁
漬物


評価(とりあえず5段階)
見た目 ★★★
量 ★★★★
味 ★★★★
値段 ★★★★★


400円なので、ある程度諦め的な視点で見てしまうきらいはありますが、いかの中身がしっかり入っていて良かったのではないかと思いました。麦飯へのチェンジも評価できます。


そのあとに霞ヶ関Mックでアイスティー(100円)といういつものコースが定着しつつあります。500円でお昼休みをゆっくり過ごせるってある意味贅沢なことなのではないかと思うことがあります。


ところで、それぞれの食堂の食器はどのようにして片付けるのでしょうか?返却口で皿洗いのスタッフさんに渡したり、あるいはベルトコンベアーでそのまま運ばれてしまうものもあります。ちなみにS務省はベルトコンベアーでした。


修学旅行でしょうか?沿道にバスが並ぶことが多くなりました。機会があれば学生さんはぜひぜひ地下の食堂を勧めたいと思います。


さて、S務省にはさらに隠れた「お店」があるようです。近いうちに挑戦してみようと思います。