H務省赤レンガ棟見学レポート
実は今日はH務省にチャレンジするつもりだったのですが、
入れてもらえませんでした・・。
・・当然といえば当然なのでしょうが、代わりに赤レンガ棟の見学を薦められましたので、せっかくのご好意を無駄にするのもどうかと思い、行ってみる事にしました。
といっても見学スペースは、
3Fの一角二部屋のみ
H務省の歴史と、昔の登記簿やら手紙やらといったものが一通り並んでおり、昼休みに少し見に行く分には、ちょうどよいのかもしれません。建物の中は、大いに歴史を感じさせるもので、当時の関係者は今と違って一生懸命仕事をしていたに違いありません・・たぶん。
それにしても、H務省とKん察庁の怪しいまでの距離の近さが気になりました。確かにH務省傘下の組織なので当たり前なのかもしれませんが、最近は冤○事件とか誤認○捕事件とかいろいろありますので、国民・納税者・有権者がしっかり関わってトータルで考え直す時期に来ているのかもしれません。
さもないと、このブログを読んでるあなたの家に、東京地Kん特騒部のみなさんが大挙押し寄せるかもしれませんよ。ありえないことと思いたいですが・・。
・・そのときは、このブログを宣伝してあげてください。
ということでレポート終了~。
K土K通省B1F:西洋肉炒蛋
今日は暑い中しばし散策をした後、先回チェックしておいたK土K通省B1Fの食堂でA定食「西洋肉炒蛋(410円)」にします。
内容
玉子、ベーコン、小松菜、にんじん、たまねぎ
スープ
ごはん
評価(とりあえず5段階)
見た目 ★★★
量 ★★★★★
味 ★★★
値段 ★★★★★
健康度 ★★★
どういうわけか・・。
ごはんが多い!
現場関係でお仕事している方がいらっしゃるのかもしれません。傾向として量が大目のようです。女性だと残してしまいそうです。この辺の量の加減のバランスとセンスはもっと民間を見習ってほしいものです。
それにしても「西洋肉炒蛋」って、
何て読むんですか??
調べてみたら、「蛋」は「たん、だん、たまご」・・。さらに調べてみたら「炒蛋=ツァオタン」だそうです・・。玉子を使ってとろみをつけた炒め物ということなのかもしれません。「西洋肉」とはおそらくベーコンのことでしょう。ネーミングだけは知性のようなものを感じます。
それにしてもこの店、中華と寿司を一緒に出してます・・。ありえなさ度満点な霞ヶ関ワールドいっぱいで、ある意味要注目のお店といえるのかもしれません。
T許庁16F談話室ふじ:かぼちゃカレー
T許庁も初挑戦です。暑いですが運動と割り切って行ってみることにします。
16Fの比較的ゆったりした廊下からオープンスペースが見えてきます。「談話室ふじ」です。今回は「かぼちゃカレー(660円)」をオーダーします。
内容
カレー(かぼちゃ、にんじん、いんげん)
サラダ(レタス、コーン)
評価(とりあえず5段階)
見た目 ★★★★
量 ★★★★
味 ★★★★
値段 ★★★★
健康度 ★★★★
お店のキャラとしてがのんびりしているということがあるのかもしれませんが、オーダーしてから、
待たされます。
よほどしっかり煮込んでくれていたのでしょうか・・。それでも待っている間に窓の外に広がる景色を眺めることができます。もっとも、その半分は隣のKヶ関ビルに占拠されていますが・・。遠くにこんな 建物も見えました。
待っている間に、
・・?
!
何かがひらめいたようです。おそらくまた来ることになるでしょう。
夜のM部K学省パート2
夜のM部K学省、その謎が次々と明らかになります。
食堂の一部が夜はバースペースになります。
と言っても、
普通の食堂+パーティション+やや暗めの照明
というそれはそれはとても安上がりな設計です。バーじゃないじゃん。
しっかり食事をした後とはいえ、なかなか来れない場所なので、ついつい生ビール(480円)と枝豆(150円)と板わさ(300円)を頼んでしまいます。
回りを見渡すと(と言うほどは広くありませんが)、2・3人のグループで焼酎ボトル(1000円)につまみ数品という組み合わせが見られました。と考えると安くいけそうです。
・・がっ!!
バーの入り口に、
メタボリック症候群とは!!
とか、
生活習慣病チェック、あなたは大丈夫?
的な手書きのポスターが貼ってあったりするので、
バーと言うよりも
小学校の教室で飲んでいるみたいでした。
普通そういうところから離れたくて飲みに来るんじゃないかと思うのですが・・。
ラストオーダー7時半、閉店8時とそれはそれは健康的なバーでした。ご近所の方はぜひお試しください。ただし、今回のようなハシゴはやめましょう。食生活以前の問題としてかなり苦しいです。
さて、食券販売機の近くのチラシに目を向けると・・。
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速報第2段!
完成まじか?
シリーズ第3段
行列のできるラーメン店
うまいぜベイビィー!
なんつっ亭
7月末日
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・・
・・
仮にもここはM部K学省・・。
そのお膝元がこれでよいのか!?
店名からいってネタとか釣りの可能性もありますが、
もう少し自国の言語に危機感を持ったほうがよいのではないでしょうか?
どうせネタならせっかくだから、
「行革のできるラーメン店」とかどうでしょうか??
悪いアイディアではないというかそっちのほうが必要なのでは思うのは私だけではないのでは・・。
夜のM部K学省パート1:鯖粕漬け焼き
今まで一度も足を踏み入れたことのない、
M部K学省
ついにその内容が明らかに!?→コチラ
「M部K学省ビル」の地下1階にそれはありました。
ストップ・ザ・温暖化
というスローガンにまんまと乗せられて階段を探しているうちに、
また迷いました・・。
・・何とか無事にたどり着きました・・。
・・さてここは天下に名だたる?M部K学省。
ここの魚メニューを食べると頭が良くなるかも?
という全く根拠のない希望的憶測だけで、「ディナーセットB:鯖粕漬け焼き(629kcal/470円)」+サラダ(150円)にします。
驚くべきなのは、470円なのに
ディナー!!
そこそこ内容がそろっているので、客層はおもに若い職員さんたちです。
内容
鯖、卵焼き、にんじん、里芋、レタス
ミニオムレツ、キャベツ
ごはん
味噌汁
サラダ(キャベツ、コーン、マカロニ・ゆで卵・マヨネーズ)
評価(とりあえず5段階)
見た目 ★★★
量 ★★★★★
味 ★★★★
値段 ★★★★★
健康度 ★★★★★
値段・内容ともなかなか良かったです。
ここのお店は基本的に安めの設定になっていて、ラーメン系は300円台です。ご近所の方はぜひお試しください。
さてこの食堂の隣には、
バー
があります。
驚愕の事実がついに!?
(パート2に続く)