元霞ヶ関ランチ探検隊 -28ページ目

Y政公社B1F喫茶室:チキンタイカレーレッド

一般人が霞ヶ関の職員食堂に入る時は事前に面接があるらしい・・。


などという「都市伝説」っていかがでしょうか?


ということで?今まで行ったことのないN閣府(Z務省のお隣)に行ってみたのですが、



入れませんでした・・。



Z務省同様、電話予約が必要なようです。まずは電話でアポをとり、それから面接へ・・、現場ヘッドによる一次面接を経て幹部クラスが居並んで威圧する二次面接、場合によってはトップが出てくる三次面接、そう、それが社会人の常識ですねっ!>霞ヶ関の民間人じゃない皆さん


しばらく界隈をさまよってY政公社10Fの第二食堂にしようと思い、店内に入ってしばらく待ったのですが、



・・誰も来ませんでした・・。

見事なまでの霞ヶ関クォリティ!



そこでB1Fの喫茶室に入ってみることにします。先日から注目していた「チキンタイカレーレッド(600円)」にします。


内容
ココナッツミルク(たぶん)、たけのこ(たぶん)、チキン、ハーブ(やや大きめのが2枚)、スパイスなど


評価(とりあえず5段階)
見た目 ★★★★
量 ★★★★
味 ★★★★★
値段 ★★★★
健康度 ★★★★


やっとありつけて安心したのもつかの間・・。



・・か・・か・・辛い・・。



自分の中のよからぬモノが出て行きそうです。→コチラ

さて、ここのタイカレーはレッドの他に、

グリーン、イエローがあります。

これにブルーとピンクが加われば、おそらく無敵でしょう。→コチラ


ネーミングはどうしましょう?

税金戦隊ムダレンジャーとか?


ハコモノレッド

キョニンカグリーン

ゴマスリイエロー

セッタイピンク

デフォルトブルー


・・シャレになってない・・。

NS省北別館1Fまるしん亭:塩チャーシュー麺

ついにリベンジします・・。



テポ丼祭りなあの国 にではなくて、



まるしん亭です!



これまでの反省をふまえ、
「塩チャーシュー麺(500円)」単品で勝負!


内容
ラーメン、チャーシュー×3、わかめ

・・そして・・、



山盛りの も や し !!



評価(とりあえず5段階)
見た目 ★★★
量 ★★★★★
味 ★★★
値段 ★★★★★
健康度 ★★


まるしん亭を甘く見てました・・。つまり1人分のラーメン+ラーメンとほぼ同量のもやしです。でもここで負けるつもりはありません。たとえ麺が固まったままでも、スープの味が器の各所でばらついていても、チャーシューの半分がアブラでも、わかめが冷たいままでも・・。


結果は・・、



完食!!リベンジ達成です!!!



テポ丼なんかには負けません!
いつでもかかってきなさい!!!

KR省B1F:オムライスとセットB

雨が降ろうが、槍が降ろうが、
日本海にミサイルが降ろうが・・、



霞ヶ関に通います!!



今日は前々から気になっていたKR省の定番メニュー、オムライス(589kcal/320円)+セットB(180円)にします。ちなみにセットBはスープの他にサイドディッシュ2品を選べます。これで合計500円。まずまずでしょう。


内容
オムライス(チキン、トマト、たまねぎ、マッシュルームなど)
コールドスープ
サラダ(レタス、わかめ、きゅうりなど)
デザート(ゼリー)


評価(とりあえず5段階)
見た目 ★★★★
量 ★★★★★
味 ★★★★
値段 ★★★★★
健康度 ★★★★


評価できたのは、コールドスープがしっかり冷えていたこと。
イマイチだったのは・・、



ゼリーがぬるい!!



節電も大切ですが季節的に注意が必要なのです。その辺のメリハリがまだまだ要学習ですね>Rパストさん


さて、このお店にも「ジャンボ」メニューがあります。ジャンボオムライスにジャンボカレーなど・・。実際に頼んだ人の皿を見ると・・。



頼まなくてよかったです・・。
まるしん亭から教訓を学んだようです。



三十代 大盛りものには 手を出すな

おそまつでした・・。

KS省別館B1F イ プリミ:真鱈のフェッラーラ風とローマ風クリームスパ

ひさしぶりにイ プリミに行ってみることにします。今回は真鱈のフェッラーラ風とローマ風クリームスパ+アイスティー(680円+150円)です。


内容
真鱈、トマトソース(いろいろ入ってる)
パスタ、ベーコン、チーズ、(おそらく)卵、(おそらく)チーズ
レタスのオニオンソースサラダ
デザート(ミルクプディング)
フランスパン×2



一皿に載って出てきました。

デザートは器に入ってましたが。


評価(とりあえず5段階)
見た目 ★★★★★
量 ★★★★★
味 ★★★★★
値段 ★★★
健康度 ★★★★


ところで、フェッラーラ風とかローマ風ってどういうものなのでしょうか?調べてみたのですが・・、


よくわかりませんでした。


フェッラーラ風というのはおそらくトマトが関係しているもののようです。ただ今回は真鱈のクセが強いような気がしました。あるいはトマトが目立たないよう作るものなのでしょうか?ほかのイタリアンのお店にも行かないとわかりませんので何とも言えません。またローマ風というのは「生クリームを使わずにパンチェッタ(pancetta)という非加熱のベーコンと卵、チーズで作るシンプルなパスタ料理」だそうです。


さて、KS省地下の空きスペースがついに埋まります・・。


SターバックスとSブンイレブンが入ります!!


オープンは7月末予定、楽しみがさらに増えました。ただ、どういう資本関係になるんでしょうか?突っ込まれたときにしっかり答えられるようにしていただきたいものです。

Y政公社B1F中華食堂:油淋鶏といか大根

Y政公社の地下にいよいよ挑戦です。実は以前チェックしたときに喫茶室のメニューに


タイカレー


とあったので、それはそれは楽しみにしてたのですが、


また混んでました。


結局その隣の中華食堂にします。実はこの食堂ですが、


前にも来た事があります。思わず思い出しました。


ここのお店の特徴は、ランチセットが650円なのですが、


おかずを二品選べます。


いいかもしれません。そのようなわけで、油淋鶏といか大根にします。ちょっと合わない組み合わせですが、似たメニューが並んでいて、かぶるのがいやだったので仕方がありません。


内容
油淋鶏(鶏肉、ねぎ、レタス)
いかと大根の煮物(いか、だいこん、にんじん)
ごはん
スープ
漬物
杏仁豆腐


評価(とりあえず5段階)
見た目 ★★★★
量 ★★★★
味 ★★★★★
値段 ★★★★
健康度 ★★★★


さて、かぶらないように選んだ二品でしたが、


やっぱりいか大根は失敗でした。


あれならかぶってもお肉揚げ炒め系のメニューにしておけばよかった。研究不足でした。油淋鶏はまずまずでした。とりわけ霞ヶ関では、大したことのない食材でもとことんいじくりまわすことでそれなりにごまかしが聞くのですが、油淋鶏のように?食材の質で味が左右されがちなメニューは、


リスキーです。楽しいお昼?一日分が無駄に終わります。


今回は恐れていたほどではなかったので少し安心しました。またデザートとか一品加えてくれてるのでちょっとお得感がありました。霞ヶ関の本場風?中華、KS省の食通天ほどではないでしょうがそれなりの独自色があり、程度の多少はともかく努力はそれなりにしているようです。