プロレス列伝(1) | カトマンドゥの風

子供の頃、なりたかった職業。


いろいろありました。


でも一番は ブログの自己紹介欄に記しているとおり

プロレスラーでした。


高校生の頃も、そう思っていました。


猪木氏の言葉

「 わたしは いつ なんどき

  誰の挑戦でも 受ける! 」

と書かれたTシャツを着ていたほどです。


校内で このTシャツを着ていた

夏休みか 土日で 生徒が少なかった日。


背中に視線を感じ振り返ると

ハゲの校長が わたしを見ていた。


実に感服した表情で、私に軽く会釈をされた。

「ただのハゲではないな!」


その時から、ハゲの校長には一目置くようになった


(それまでは校長や教頭は、犬の糞程度に思っていた
 生意気な高校生だった。)


プロレスを初めて観戦に行ったのもこの頃です。

S(今は格闘技の指導者)と一緒に行きました。



その当時のことや、プロレラーに纏わることを書いてみたいと思います。

(スポーツに参加 或は関連しては、人格というか性格が変わりがちです。

 口調も変わります。 もう、少し変わってきています。 あしからず。)

 参考 ⇒ こちら

* 藤○辰○氏




 開場3~4時間前に行ったら、同氏が芝生に座り雑談していた。

 サインを頂きに近づいたら

 「取材中だ!」

 と一喝され、 じゃまだ じゃまだ!

 というような素振りで、手払いされた。

 ムカ!

 「本当のスープレックスというものを教えてやろうか!」と思った。

 でも、

 「ジュニアヘビーの選手を虐めるのも大人げないな。」
 と高校生の時に思った。

 失礼なことを書いたが事実。

但し、同氏のドラゴンスープレックスは芸術品だ。

*ア○ド○・ザ・○ャ○ア○ト



 外人選手からサインをもらおう。

 (当時、開場の3~4時間前なら通行が自由だった。今は知らない。)

 外人控え室のドアをノックしてから開けた。

 すぐ目の前に居たのが、振り向いた同氏だった。

 目が合った。

 目の大きさは、LLサイズの玉子くらいあった。

 顔の大きさは、岩手短角牛の頭より、少し大きい。

 (アフロヘアなので、そう感じた。 誇張している訳ではない。)
 (ちなみに同氏の身長は223cm 体重は230~250kg)

 イスに座り、酒を飲みながらトランプをしていた。

 私達のサイン色紙を見た瞬間

 「ゲットアウト!」みたいなことを言い、ドアを閉められた。


ヒール(悪役)中のヒールである。

 不遜な態度にムカついたが
 「酔っ払いを相手にしてもしょうがない。」
と思い引き下がってあげた。

 体は大きかったが、非常にユーモアがあった。
 インタビュアー:「プロレスラーにならなかったら、何になっていました?」

 同氏     :「ジョッキー」

 少し間があってから、みんなゲラゲラ。

 インタビュアー:「しかし大きいですね。」
  同氏    :「たいしたことはない。おじいさんは2.5mあった。」

 真意は不明ですが。

 ・ご冥福をお祈りします。

ところで
 ねえ! どなたか読んでいます?

ネタ的に不安あるんですが?



ひとりでもいれば、いいんですけど。



続けますよ。

こんな調子で書いていったら凄いページ数になるし、

書く順番をどうしよう?

ここからは「アイウエオ順」にしよう!

*アブドーラ・ザ・ブッチャー氏
 しかし、私は見た。
 バスから降りるときニコニコしながら、

 どうぞ!どうぞ!という感じで 

 他の人に通路を譲っていた。 

 なかなかイイ奴と思った。

 凶器攻撃で有名だった。
 しかし、リング下に隠した凶器の置き場所を忘れ
 凶器を使えないことがあった。

 憎めない奴である。



今日は、ここまで!