熟女の集団 | カトマンドゥの風

 先日、平日の日中に某施設のランニングコース(周回コース)を走ってきました。





休日や夜と違い、年齢層が違います。





ほとんどは60歳以上の方達でウォーキングです。





但し、ウォーキングの速度は、かなり早い。





都会のオフィス街を、早足で歩くビジネスマンよりも、さらに早い方が多い。





私も最初は2~3周ウォーキングして、それから軽くランニングというか





ジョギングを始めました。





そのとき「熟女の集団」がやって来て、おしゃべりしながらウォーキングを





始めました。





私はジョギングですから、「熟女の集団」を追い越します。





1回目に追い越した時は気づかなかった。





2回目に追い越した時、判りました。





追い越した時、視線を感じます。





私は普通の人より、「視線を感じる!」 と思っています。





かなり遠くからの視線も判ります。





山で微弱な視線を感じ、その方向を見たら50mくらい先で、「カモシカ」 が





私を見ていたこともあります。





それで視線ですが、背中には感じません。





私の「お尻」に感じます。














3回目に追い越した時、視線の数も判りました。 




「熟女集団全員」です。 (「万が一」ということもあるので、人数は書きませんが。)





追い越した時、意識を集中すると視線を強く感じ、お尻がモゾモゾします。





5回目に追い越した時、





 「あっ 2人見ていない!  見飽きたか?」 (判りました。)





もし、男性の集団が、追い越した女性のお尻を、「じぃーっ」と見てたら




軽犯罪に近いかもしれません。





「オチ」とかはありません。   これだけの話です。





* 注 意 (誤解無きように) 





    私の「お尻」は格好良いとか、





   私の「お尻」が熟女に人気がある! などの 自慢話ではありません。





   私の「お尻」は普通です。




   視線を感じる力が強い! というお話です。




    また、「熟女」という言葉も差別用語として、使っている




   訳ではありません。




   20歳代より、熟女年齢の方達の方が、美しいと思っているくらいです。








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