釣れないなー。
今日は、、釣れない、、
釣れてもいい水量になったのに釣れない。つれそうな川の見た目に反して反応薄い。
たまに反応する魚もつつくだけで弱い、手元に来る前にバラしてしまった。
、ライズも数箇所で数回みたんだけど反応薄い。
魚が本調子になるのにはあと数日掛かるのだろうか、、?
毎年思うんだけど、、雪代の増水がひいて、
ある日突然活性が上がって釣れはじめる、その日に当たると天国。
が、その前日とかだと全くダメだったりする。
その条件って何だろうか、、
水温、水量はもちろん、それだけではない何かがあるような気がする。
ベストな水量になっても魚が体力を回復する為には1日か2日掛かるとか???
本当の事は分からないけどそんな想像をしています。
その 『ある日』
突然活性が上がって釣れはじめる日の前後数日は
『引っ張り』 の釣りにのみ反応があったりするんだよ、、
深いプールの底に重いフライ沈めて、、トゥイッチ!すると反応があったりする、
『引っ張り』の釣りは自分的はあんまり好きではないんだけど、、
色々なポイントで色々な釣り方試した後で、深いプールでこの釣り方すると魚の反応があったりするんだな。
だから結局はやる、全部試す、、笑。
ただ、ハイシーズンに突入してしまったらこういう釣り方で出てくる魚は極端に減るような気がしてます。
私は瀬で釣るウエットの釣りが好きです、、でも瀬に魚が入るのはまだまだ先。
そうそう、、今日は釣れる気しないのに天気が良かったから、、
プールの足元に群れている5cmから10cmくらいの魚を観察、、ウグイかな?でも側面がはっきり見えない、
そうだオレのデジカメ水中撮影出来るんだった、、
と思い立った! 笑。


ウグイさまだったようです、、こんなにたくさん、、
STS-350-F/S
STSは最初に発売されたやつ、、確かタイプ6相当? の350グレインは持っていました。
春先の雪代期に使ってました。
先日、、STSのシンクティップ 遅ればせながら買った。
STS-350-F/S とりあえず一番軽いやつね。350gr.(22.7g)

ボディ部分16グラム
20’(6m)のフローティングボディ

10’100gr.のタイプ6ティップ
片側のみループ付き。
この後とりあえず2.4mくらいにカットしてループ作りました。

テーパーは極端なフロントヘヴィーです。現物みるとすごい、ティップから急激に太くなってます。
」
最近のスペイ系ラインと逆です、、
つまり、投げたあとのフライな流れ方を重視してるようですね。
フロントとリアを逆にしても多分使えるんではないでしょうか、、
つまり、流れ方よりもキャスティングのやりやすさを重視したセッティング、、
どちらを取るかはアナタ次第、、と、笑。
ノーマルなセッティングでちょっと流してみましたが、
メンディング、、というよりラインの置きなおし?、、は楽です、
ロッドを持ち上げても太い先端部分が踏ん張ってくれるのでね、、そういうことです。
そういう使い方をする用ラインなんだね!きっと。
これがスペイ系のテーパーだと、普通にロッドを持ち上げてしまうと、フライまで手前に寄って来てしまうというね、、これには別の対処法 (クランクとかグリーズドラインとかって言うんだっけか?) あ、でもそれはロングベリーの方がやりやすいのかな、、?
同じ状況に対処する為に正反対の方法があったりする、、
投げっぱなしで上手くドリフトするライン選択 (この場合ショート主にヘッドで)
か、
投げてからライン操作 (ダブルテーパーとかで) メンディングするか、、
状況と好み、、、どちらも重要。
だけど、一番重要なのは本人が 『釣れそう!』 と信じることが出来る状態を演出できることじゃないかな、笑、。
なんとなくでも、しらけた気分になるとダメだよね、、笑。
今年はいままであまりやってなかったシンキングラインとかシンクティップ、シンキングリーダーの釣りを研究してみたい!
表層のウェットフライフィッシングが一番好きだけどね。
勉強することたくさんだ、、キャスティングも練習しなきゃ、、スペイキャスト初心者だし、、オーバーヘッドも下手だ、、
釣りは奥が深い、フライフィッシングは特に深い、、
でも楽しい。
最高。
N/Y式インジケーター
先日思いついた、自作インジケーターの作り方。
とはいいつつも、自分はインジケーターを使ってのフライフィッシングはもう何年もしていない。
でもフライフィッシングをはじめたばかりの頃はよくやりました、
幼い頃やったエサ釣り(のべ竿ウキ釣り)の経験からイメージしやすかったので、
そして実際よく釣れました。
その後はドライフライで釣る楽しさを知り、その後すぐウエットフライにハマり現在に到る。
普段は90%以上の割合でウエットの釣りをしています。
昨年久しぶりにドライフライの釣りをやってドライフライの楽しさを久しぶりに思い出したほどです、笑。
ところで、
ドライとウエットの釣り方の違いは、釣りする人の人格まで替えてしまうような気がする、、
ウエットの釣りをしていると 『自問自答と苦悩な表情』 になってくる。眉間に皺な男になる。
ドライの釣りは 『カラッと明るい表情』でバラしたり切られたりしても、『クソーっ!アハハ』 って明るく笑ってられそうな感じ。
あっ!話が脱線しましたがインジケーターの話でした。
色んな考え方の人がいて『ウキや目印をつけるのはフライフィッシングじゃない!』という考えの方もいます、
自分も、できればインジケーターを付けたくない!
そんな気持ちも少しはありますが、
自分の釣りたい釣り方で釣れない場合!は何でも試してみたい派なものでなんでも一度は試します。、、
さてさて、インジケーターには2つの機能があり、『ウキ!』としての機能と『目印!』の機能ですが今回のは
『目印』機能しかありません。、
しかしながら、いやそうだからこそ、
インジケーターを付けると避けられない問題、キャスティングがやり辛いという問題はだいぶクリアー出来るのです、、と。
参考にしたのはこのあたりです。
日本ではまだブームが来ていないようですが海外ではかなり流行ってるようすのチェコニンフのシステム。
何でも一度は流行る日本なので多分今後日本でも少しは流行るでしょう。
バッキングラインを利用して (Sighter =サイター )目印
を作る方法が紹介されています。
私も作ってみました。
ボビンスレッダーがあれば自作出来ます。

ここまでだと普通です、、、、が私はこうしました。
リーダーと一体化させてしまいましたよ。
スレッダー(かギターの弦)を通してリーダーの先端部折り曲げでスゥーっ引っ張りだす。

通ったら 、目印にしたい好きな位置 (通常はリーダーの先端近くか?) で、
引き伸ばしてリーダー充分に密着させて、ほんのちょっと瞬間接着材、余ったささくれをカット。
これでリーダーの一部分が目印化!
そしたらお次は楽しいシマシマ作業、笑。

ドライバーに巻いて

1cm幅くらいでぬりぬり。

完成。
名付けて『N/Y式インジケーター』 笑。
早い話、バッキングラインの中にリーダーの先端部通しただけですよ、、笑。
こうすれは素材のバッキングラインの強度とか気にならないし、
ティペットと目印の繋ぎ目で起こりそうなカックンカックン現象とか、
ティペットが絡まるトラブル減るんでは、、と。
チェコニンフのようにずっしりウエイトを巻き込んだニンフの釣りに使うのも良いと思いますが、
私としては、
軽くて小さめのウエットフライでサブサーフェス=表層の釣りをするとき効果的なんじゃないかと思ってます、フラットな水面でドロッパーの視覚に頼らずに繊細なシステムでアタリを取る
、ワクワク!
ん?こんなこと誰でもやってるって??
きっとそうでしょうなー、でも自分で見つけるのが楽しいんです、笑。
おそまつさまでした。
皆さんも作って使ってみてください。 感想&情報まってます。