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釣り人名言(迷言)? その2

明けない夜はない 。
 
 
 
 
 
 
 
 
止まない雨は無い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、、、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ほどけないフライラインも無い、、、、
 
 
 
   、、すいません、、、汗。

収縮チューブ

熱収縮チューブ、またの名をシュリンクチューブ。
 
先日ヒートガンを買ったので、、http://blogs.yahoo.co.jp/zztop777top/8037622.html
当然必要な 『透明な熱収縮チューブ』
ストックもそれなりにあったのですが、
 
これからも 大漁、じゃなかった大量に必要になるだろう、、と思い購入!
 
ホームセンターや釣具量販店で買うと1mで¥240くらいするじゃない、、?
 
で、、オークションで探すと
 
1m/¥50 発見!、、送料いれてもずっと安い。
 
φ1mm  ¥50 5m ¥250
φ1.5mm ¥50 5m ¥250
φ2mm  ¥50 5m ¥250
φ3mm  ¥50 5m ¥250
φ4mm  ¥50 5m ¥250
 
計1250円 + 送料:140円
お支払い総額:1390円

 
買っといた!  
というか ここみたい、HP http://www.kura-denshi.com/?mode=cate&cbid=439153&csid=8
 
 
で、練習と研究を兼ねて今日も溶着作業やってたんだけども、、
 
気が付いた!
 
同じ2mmのチューブでも、、
今回買ったものの方が断然良いことを発見!びっくり!
 
なぜ? 
 
たぶん収縮率? というか収縮圧?
本当のところは?ですが、、同じ温度であぶっていても一体化するのが早いし
ラインの断面が真円に近づくのも早い! 
 
ぜんぜん違う!
 
これ結構大事なポイントだ! それなのに誰からも聞いたことない (ってもしかして知らないのは私だけ???)
 
フライラインの熱溶着は収縮チューブの 『収縮力!』 にかなり依存した作業だからこの違いは馬鹿に出来ません!
 
しかしながら、収縮チューブにメーカー名とか仕様が書いてあるわけではないので判別困難。
 
しいて特徴をあげるとすれば今回の、、『良い方』 は、、熱したときに 『良くない方』 よりベタついた感触、、笑。
接着剤のように指にくっつく。
 
 
電気系の作業などで 収縮チューブをたくさん使ったことのある方なら多少思い当たるかも、、。
 
 
イメージ 1
上が今回、オークションで購入したもの、下がもともと持ってたもの、、
 
 
何か知っている方がいたらご教授お願いします。
 
私も引き続き研究します、、何か分かったら追記します。

ヒートガン

いまさらですが、、
ヒートガンを購入しました。もちろんフライラインの加工 改造の用途で。
 
今までは収縮チューブ2枚重ねでライターであぶってました、そこそこ上手くいってましたがちゃんとやってみたくなり、購入、。
 
熱溶着!は見た目キレイで一時期は凝ったんですが、
時間が経つとやはり継ぎ目から剥がれてくるので、その後やめてブレイデットループやスレッド巻き巻き法でやったりもしてましたが、
最近は収縮チューブの中に入れて一緒に溶かして一体化する透明な素材!が出回ってきたので
再チャレンジ!
 
買ったのはデジタルの温度設定、表示つき!
 
イメージ 1
イメージ 2
 
自立するんで両手使って作業出来ます。
 
 
ただ、作業台から落としそうになりついつい腕でキャッチしようとすると、、こうなります。
 
イメージ 3
別に何か変なプレイした跡、、ではないですから、、笑。
 
 
しばらく使って勉強&研究してみてまた追記します、、、
 
 
あと最近は、、再び? 紫外線硬化の接着剤がブームです、、
それについても、、気が向いたらまた書きます。
 
 
イメージ 4
おまけ、本日、旭山動物園にて撮影。 かわいい。
 
2010/09/29追記:
 
このヒートガンの特性!!なのか、
温度設定しても、
一度高温まで上がってからその後温度が下がって設定温度で安定する傾向があるみたいです。
なのでしばらく待ってから溶着作業する方が良いと思います。
 
温度上昇中もディスプレイに温度表示されるのでまめに温度表示チェックしてみたほうが特性掴み安いかも、、
 
しかしながら、それなりに使いやすいと思ってます、でも他のを使ったことが無いからなんとも言えません、


追記、、この作業、、ものによっては30Wくらいのはんだごてでもできます。
ラインによって向き不向きはあるけど、、2018追記