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欲ばり

シンキングラインで、

引っ張り!の釣りばかりやっていると、

流れをスイングさせる釣り、
投げて!ライン整えて!送り込んで流して!そして狙ったポイントをフライが通過する瞬間の魚からのアタリを待つ、、そういう釣りがとても恋しくなる。

そう、このタイプの釣り方の魅力は、事前にラインコントロールして準備したら、その後はポイントをスイングして通過するフライを念じて!ただ待つだけ、、そしてその瞬間の緊張感がたまらない!という。

渓流のドライフライの釣りと、、そういう意味では似ている。

でも、わがままな私は、そういう釣りばかりしていると、
リトリーブで食わせる、引っ張り!の釣りが恋しくなる。

どちらにも魅力があってどちらも楽しい。

ポイントの流速や季節も関係してる。

ね!


引っ張り続ければそのうちいいことがあるのさ。

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アトランティックサーモンシューティングヘッドのスローインターに自作ノッテッドリーダー(フロロカーボン)に、、シンプルなフライ#6

ハックル一期一会/whiting spey hackle saddle

whiting の spey hackle saddle ってのがあるんだけど。
グリズリーの質感と、その他の色の質感が全く違うんだよ。

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きっと血統の違い。

私としてはグリズリー模様のままでいいからダイド(染色)のカラーバリエーションが欲しい。
これなら出来るはずだけど。


まあ、仕方ない。

鳥の羽だって、、もともとは生き物なんだもん。

インドケープとかチャイナケープなんてもっと、、、
それぞれつ1つ1つ違うし、、
稀に気に入った質感のがあっても、同じような物が手に入る確率はかなり低い。

一期一会だよホント、、。

魚釣ること自体もそうだけど、鳥の羽だって元々は生きていた鳥本体だ。

生き物相手に遊んでる僕らは、本当に罪深い、。
魚はキャッチ&リリースするけど、
それでも罪深い。

生き物が真剣に捕食するその真剣な生態に取り入ってこっちは遊びで??楽しむんだもん。

でも、命掛けてる<゜)))彡と対峙するからおもしろいんだよね。


そういうのって

誰かの心を弄んで精神的に傷つけてしまって世間を騒がせている不倫芸能人や政治家とどんだけ違うんだろう、、

なんて、、笑。

他人の真剣を弄ぶ罪深さ、、
、、

だから、<゜)))彡も マテリアルも 

大事に使います。

いつも思う。

ホントにね。