久々に開いて、テーマ別で記事を読んで見れば、24年2/13に興奮冷めやらぬまま書き残したのを最後にこのテーマはストップしてましたわ。相も変わらず、推し活はマイペースにしています。
ここで、興奮するようなことをまた一つ。
自担!祝!日本アカデミー賞新人俳優賞受賞!!!!
いやー嬉しいね
これは自担じゃなくても嬉しいことだと思いたい
私は個人的に菅田将暉のファン歴が長いからこそ何かの賞を受賞することがどれだけ今後に影響されていくのか、というのを痛感しております故に(割愛)
今回受賞した、森本慎太郎が出演した作品は
優秀作品賞を受賞した「正体」
この正体という作品、私が一番すごいと思う理由は公開日が11/29で年の瀬ということ。
選定方式等詳しくありませんが、私の中ではこんな年の瀬に公開した作品が受賞したということは相当な話題性や作品としても評価があったと思うのです。
また、正体では新人俳優だけでなく様々な賞を受賞されてるのも、凄いよなあって。
・優秀作品賞「正体」
・優秀監督賞「藤井道人」
・優秀脚本賞「小寺和久/藤井道人」
・優秀主演男優賞「横浜流星」
・優秀助演男優賞「山田孝之」
・優秀助演女優賞「山田杏奈」
・優秀助演女優賞「吉岡里帆」
・優秀撮影賞「川上智之」
・優秀照明賞「上野甲子朗」
・優秀音楽賞「大間々昴」
・優秀美術賞「松本真太朗」
・優秀録音賞「米澤徹/浜田洋輔」
・優秀編集賞「古川達馬」
・新人俳優賞「森本慎太郎」
・新人俳優賞「山田杏奈」
・話題賞俳優部門「森本慎太郎」
※第48回日本アカデミー賞より抜粋
これだけ「正体」にかかわる人たちが受賞してるの、えぐくない????
コピペできんからしんどすぎた(誤字脱字お許しを)
普段ホラーやサスペンスが全く見れないHSPの私。
この作品、見るの超悩んだ。
映画やドラマの内容もうめちゃくちゃ引きずるし、一緒にしんどくなるタイプだから今回あらすじ読んで本当に本当に悩んだ。
なぜ、見に行ったかというと偶然が重なったから。
公開から1週間のとき、本社に行かなくてはならない日があり遠出しなくてはならなくて。
・早めに家を出ることが出来て
・本社までの道である映画館で
・良い時間(約束の時間までに終わる)
この3つが揃ってれば「正体」を観よう
と決意して、家を出ました。
行く電車の中で調べると、この条件が揃った劇場を見つけて。
自分の中で決めたし、行くか。と思って観たんです。
そんで、結果として
本当に、見てよかった。
慎太郎が自分のブログで言ってた言葉、そういうことかあって思ったし。
正体をみて、そのあとの本社での行動も自信をもってできたし(この話はまたどこかで)
だいぶ浅いきっかけで観に行ってしまったのだけど(笑)
どのシーンも濃く印象的だった中で慎太郎のシーンのインパクトは強烈だった。
ここに慎太郎を選んでくれた監督に手を合わせたい気持ちと
この役を演じきった森本慎太郎にも大きな拍手を送りたい。
沢山の想いや経験を幼いころからしてきた慎太郎が初めて
自分を褒めようと思えるほどの評価と頑張りが、
今回の日本アカデミー賞にもわかりやすく出たのではないのかと思いました。
もう少しだけ正体の話させて??
受賞してる通り、山田孝之も凄かったと思うんだよね
勿論主演の横浜流星も、他の俳優も皆印象もあるしキリがないんだけど。
この、個人の正義感と社会・世間からの狭間で揺れ動く姿は
いくら脚本や台本があったとしても、こんなにも表現できるものなのか...と思ってしまったね。
それと同時に、「慎太郎、山田孝之を超えてくれ」って思った。
これはあくまで一ファンとしての意見だけど
南キャン山里役や今回の役など、多分慎太郎にとっては辛い演技の仕事が来たとしてもどうか頑張ってほしい。
確実にこれからの俳優人生に生きてくるから。
役を重ねれば重ねるほどに、「俳優:森本慎太郎」が大きくなってく、と感じるから。
主演級のものに恵まれるかわからないけど、山田孝之のように確実に名が知れ渡り、顔で「森本慎太郎ね」と老若男女言われるそんな俳優になっていく気がするんだ。
そして、そんな慎太郎をこれからも見ていきたい。この映像の世界で。
SixTONESでいる森本慎太郎は変わらずのびのびと過ごしながら
これからも元気な末っ子として、わんぱくに楽しんでほしいけどね!!!
そんなこんなで、受賞おめでとう!
良ければ本も。







