ちまっとしたひとりごと -2ページ目

ちまっとしたひとりごと

脳内だらだら垂れ流しブログです、よかったらお付き合いください✌

久々に開いて、テーマ別で記事を読んで見れば、24年2/13に興奮冷めやらぬまま書き残したのを最後にこのテーマはストップしてましたわ。相も変わらず、推し活はマイペースにしています。

 

ここで、興奮するようなことをまた一つ。

 

 

自担!祝!日本アカデミー賞新人俳優賞受賞!!!!

 

いやー嬉しいね

これは自担じゃなくても嬉しいことだと思いたい

私は個人的に菅田将暉のファン歴が長いからこそ何かの賞を受賞することがどれだけ今後に影響されていくのか、というのを痛感しております故に(割愛)

 

 

 

 

 

今回受賞した、森本慎太郎が出演した作品は

優秀作品賞を受賞した「正体

 

この正体という作品、私が一番すごいと思う理由は公開日が11/29で年の瀬ということ。

 

選定方式等詳しくありませんが、私の中ではこんな年の瀬に公開した作品が受賞したということは相当な話題性や作品としても評価があったと思うのです。

 

また、正体では新人俳優だけでなく様々な賞を受賞されてるのも、凄いよなあって。

 

 

・優秀作品賞「正体」

・優秀監督賞「藤井道人」

・優秀脚本賞「小寺和久/藤井道人」

・優秀主演男優賞「横浜流星」

・優秀助演男優賞「山田孝之」

・優秀助演女優賞「山田杏奈」

・優秀助演女優賞「吉岡里帆」

・優秀撮影賞「川上智之」

・優秀照明賞「上野甲子朗」

・優秀音楽賞「大間々昴」

・優秀美術賞「松本真太朗」

・優秀録音賞「米澤徹/浜田洋輔」

・優秀編集賞「古川達馬」

・新人俳優賞「森本慎太郎」

・新人俳優賞「山田杏奈」

・話題賞俳優部門「森本慎太郎」

 

※第48回日本アカデミー賞より抜粋 

 

 

これだけ「正体」にかかわる人たちが受賞してるの、えぐくない????

 

コピペできんからしんどすぎた(誤字脱字お許しを)

 

 

 

普段ホラーやサスペンスが全く見れないHSPの私。

この作品、見るの超悩んだ。

 

映画やドラマの内容もうめちゃくちゃ引きずるし、一緒にしんどくなるタイプだから今回あらすじ読んで本当に本当に悩んだ。

 

なぜ、見に行ったかというと偶然が重なったから。

公開から1週間のとき、本社に行かなくてはならない日があり遠出しなくてはならなくて。

・早めに家を出ることが出来て

・本社までの道である映画館で

・良い時間(約束の時間までに終わる)

この3つが揃ってれば「正体」を観よう

 

と決意して、家を出ました。

 

 

行く電車の中で調べると、この条件が揃った劇場を見つけて。

自分の中で決めたし、行くか。と思って観たんです。

 

 

そんで、結果として

本当に、見てよかった

 

 

慎太郎が自分のブログで言ってた言葉、そういうことかあって思ったし。

正体をみて、そのあとの本社での行動も自信をもってできたし(この話はまたどこかで)

 

 

だいぶ浅いきっかけで観に行ってしまったのだけど(笑)

 

どのシーンも濃く印象的だった中で慎太郎のシーンのインパクトは強烈だった。

 

ここに慎太郎を選んでくれた監督に手を合わせたい気持ちと

この役を演じきった森本慎太郎にも大きな拍手を送りたい。

 

 

沢山の想いや経験を幼いころからしてきた慎太郎が初めて

自分を褒めようと思えるほどの評価と頑張りが、

今回の日本アカデミー賞にもわかりやすく出たのではないのかと思いました。

 

 

もう少しだけ正体の話させて??

受賞してる通り、山田孝之も凄かったと思うんだよね

 

勿論主演の横浜流星も、他の俳優も皆印象もあるしキリがないんだけど。

この、個人の正義感と社会・世間からの狭間で揺れ動く姿は

いくら脚本や台本があったとしても、こんなにも表現できるものなのか...と思ってしまったね。

 

それと同時に、「慎太郎、山田孝之を超えてくれ」って思った。

 

これはあくまで一ファンとしての意見だけど

南キャン山里役や今回の役など、多分慎太郎にとっては辛い演技の仕事が来たとしてもどうか頑張ってほしい。

確実にこれからの俳優人生に生きてくるから。

役を重ねれば重ねるほどに、「俳優:森本慎太郎」が大きくなってく、と感じるから。

主演級のものに恵まれるかわからないけど、山田孝之のように確実に名が知れ渡り、顔で「森本慎太郎ね」と老若男女言われるそんな俳優になっていく気がするんだ。

そして、そんな慎太郎をこれからも見ていきたい。この映像の世界で。

 

 

 

SixTONESでいる森本慎太郎は変わらずのびのびと過ごしながら

これからも元気な末っ子として、わんぱくに楽しんでほしいけどね!!!

 

 

そんなこんなで、受賞おめでとう!

良ければ本も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分は日本人だな~と思う瞬間は?

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こんなテーマがふと流れてきたので書いてみます
 
「日本人だな~と思う瞬間」は
 
お墓参りをする時、仏壇に手を合わせる時。
 
 
 
ほぼ毎月、祖父祖母のお墓を掃除に行くんですが。
仏花を買って、墓や周りを掃除して、お線香立てていく。
 
家に仏壇あるけれど、それでもほぼ毎月行くし。
 
 
毎晩、ご飯の一部をお供えするしお土産を貰ったりすると一旦仏壇に置く。
 
 
 
映画とか洋画をあまり見ない&お墓のシーンってあんまり見かけないけれど
日本って割と仏壇に手合わせるシーンとか、お墓参りしているシーンが映ってる作品もあるなって思う。
 
 
 
他にも、【白米しか勝たん~!ってなってる時】とか【刺身さいこーーーー!ってなってる時】とか
食事を通して日本人だなって感じることは多いかも。
日本食のバランスの良さとか、品数の多さとかね。
 
 
!!!!!あっぶな!!!
一個あった。
 
仕事は1社を長く続けるべき
 
という意見から
「転職する人を悪人のように扱う」っていう部分
 
は日本人の古くからの記憶が根強い証拠なんだなって思います。
私は現に何社も経験しているし、1社で勤め上げることが1つの意見というのはわかる。
だけど、だからと言って転職しようとしている人を「悪人のように扱う」は、してはいけないとは思うんだよね。
人格否定は誰だってダメだと思う。
あと、子供の学校だったりとか状況が違うものはまた違う意見が私にはあるから、あくまで社会人の大勢の話。
 
 
 
子供の頃より祝日の理由について考える時間が減った気がしたので書いてみました。
 
祝日、増えるよりも学校も仕事も全部
週休二日制を辞めて、週休四日制になりますように!!!
 
ここまでしないと「週休三日制」にはならないと思うからね。
減らすのは得意な国民性だから、先に多めにいっとこう。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

映画 サンセット・サンライズ

 

 

 

 

 

1/31(金)の夕方

 

映画 サンセット・サンライズ の公開御礼舞台挨拶回を観てきました。

 

 

映画+上映後に

監督 岸善幸さん 主演 菅田将暉さん

が登壇するというもの。

 

 

映画の感想と御礼挨拶での感想を書き残しておこうと思います。

※超個人的に菅田将暉ファン歴=菅田将暉の芸歴-1年の人間です

※1感想として読んでくださるようお願いいたします

 

 

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とその前に、作品の内容と背景を簡単に。(公式サイト↑から引用しています)

 

 

【introduction】

自分の”好き”を諦めない その先で見つけた新しい幸せのカタチ

 

楡周平原作の「サンセット・サンライズ」(講談社)を菅田将暉主演で映画化。書いたドラマは必ず注目を集めるといえるほど、期待と信頼を一身に浴びる宮藤官九郎が脚本を手がけ、『正欲』(23)の岸善幸監督との異色のコラボレーションから生まれた本作。都会から移住したサラリーマンと宮城県・南三陸で生きる住民との交流や、人々の力強さや温かさをユーモアたっぷりに描き、その背景にあるコロナ禍の日本、過疎化に悩む地方、震災などの社会問題と向き合いながら豊かなエンターテインメントに転化させたヒューマン・コメディ。

 

【story】

新型コロナウイルスのパンデミックで世界中がロックダウンに追い込まれた2020年。リモートワークを機に東京の大企業に勤める釣り好きの晋作(菅田将暉)は、4LDK・家賃6万円の神物件に一目惚れ。何より海が近くて大好きな釣りが楽しめる三陸の町で気楽な“お試し移住”をスタート。仕事の合間には海へ通って釣り三昧の日々を過ごすが、東京から来た〈よそ者〉の晋作に、町の人たちは気が気でない。一癖も二癖もある地元民の距離感ゼロの交流にとまどいながらも、持ち前のポジティブな性格と行動力でいつしか溶け込んでいく晋作だったが、その先にはまさかの人生が待っていた—?!

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映画 ※以下ネタバレを含みます

 

各SNSや予告で出ているものしか履修せず観に行きました。いつもなら、口コミをみて見に行くか悩むところから始まるのですが、公開前の各サイトなどの評価が異常に高かったのでどんなものかと、早々に「見に行こう」と決めていた作品でした。

 

何回も笑って、何回も泣きました。

 

 

西尾(菅田)がお試し移住して「東京人」というだけで隔離される序盤にあるシーン。

当時の自分は遠距離恋愛をしていて、まさしく私が東京人でした。

 

彼とは新幹線で2時間+車で1時間の距離で、

私は繁忙期を乗り越えた途端、過労による適応障害を発症した時でした。

本音を言えば、様子を見に来てほしかった。

顔を見て、抱きしめてもらいたかった。

 

だけど、私が東京人という理由で彼は来ませんでした。

勿論、私が行くことも許されませんでした。

 

映画のように田舎で自営業をしているご家族と暮らす彼。

 

適応障害になり、動けなくなり、買い物にも出れませんでした。

通院するのがやっと。

幸い、私は実家が車で30分の距離だった&すぐにGWが来たのでカレンダーの休みは実家に帰り過ごしました。

 

誰も悪くないコロナ禍。

でも東京人というだけで拒否されたあの悲しみと虚無感は未だに思い出せてしまいます。

 

 

 

物語の後半。

芋煮会をする登場人物たち。

 

百花(井上)の「過去に縛られてちゃダメなの!?」(ニュアンス)と

ケン(ピストル)の「(東北の事)見ててくれたらいい。旨いもんと綺麗な景色は逃げないから」(ニュアンス)には

涙が泊まりませんでした。

 

 

3.11だけでなく過去を抱えている人たちは沢山いる。私もその一人です。

前を向こうとすると、進もうとすると過去を捨てるような言葉を前よりは減ったけど、見かけるから。

それを素直に吐き出した言葉と肯定する言葉。

 

 

景色もご飯も逃げないよな。

3.11の被災地や被災者へ何をどうすればいいのか悩んだ過去に答えをくれたような言葉。

 

そっか、そうだな。って、涙が出ました。

 

 

 

 

思い返してみると、3回笑って5回ぐらい泣きました。

 

 

 

御礼挨拶では感想+質問が出来て

最初に高校生の方が当たっていました。

 

彼女は青春をコロナに奪われた世代で。助言があれば、という風に聞いていました。

 

 

”自分勝手に生きていい”

”登場人物全員自分勝手・我儘なので(笑)自分の幸せだけを考えた結果、新しい幸せを見つけているから”

”協調性などは考えず、自分勝手に生きていい。誰か怒ってくれるから”

 

と菅田氏は言っていました。

 

 

これを聞いて、映画本編より泣きました。

私の感情の栓がどうやら完全に取れたようで(笑)

 

幼少期からしっかりものといわれ、長女として生きてきて

率先して目立つ釘をやらされて、そして打たれまくる。笑

年を重ねるほど協調性を求められて。

出る釘は打たれる、がトラウマ化している上に

協調性を習得した人間は他人軸として自己犠牲が当たり前でした。

 

この、質問への言葉がまたも自分を肯定してくれている風に聞こえて涙が止まりませんでした。

 

 

 

他にもロケ地のおすすめのご飯屋さんの話や脚本と演技の緻密な構成などの裏話もありました。

 

 

 

映画を見終わって数日。

 

今は

良いお魚料理と日本酒が飲みたい。時差で飯テロ食らってる。

 

そして、続編があってほしい気持ちになっています。

終わり方が前を向いている気がしたんです。

 

西尾と、その周りの話でもいいし。

個性の強い登場人物ばっかりだったから、2人ずつぐらいでスポットライトを当てても

きっと面白い話が見れるんじゃないかと期待してしまいます。

 

 

 

てか、やってくださーい!!

 

 

シビアな3.11の話とコロナ禍の話。

しっかりと向き合えるようにユーモアも混ざったとても素敵な作品でした。

 

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本&サウンドトラックはこちら

 

 

 

 

 

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【お探し物は図書館まで】青山美智子

 

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この本、投稿日の今日読み終わったのですが。

 

 

第5章まであって。

 

第1章を昨日の寝る前に読んだの。

 

その時に

 

「良い本に出会えたな」と思わずメモ記録のSNSに残してしまうぐらい

私の体にスッと入ってきた。

 

 

私にある心のパズルにハマるようにというか。

寝落ちした時にかけてくれた薄手の布団のような。

なんか、寄り添ってくれるというか。

温かいご飯を食べたときの心のあったかくなる感じというか。

 

 

今、私から出てくる語彙力が乏しくて申し訳ないけど

なんだか、温かい気持ちになったんです。

 

 

あ。

 

白湯。

 

 

熱して飲める温度になった白湯。

白湯を飲んだ時の感覚になったんです。

 

 

 

5分の1しか読んでないけど。笑

 

 

 

 

で残りの4章は今日の午後、2・3時間ぐらいで読みました。

 

外は雨が上がった曇り空で、でも明るかったので窓を背にしてベッドに腰かけて読みました。

 

 

 

 

木曜日にはココアを、と同様な作品作りで。

でも第2章を読んだ時に、木曜日にはココアをよりは

前章とのつながりが強いなって思いました。(章だからそりゃそうか。笑)

 

 

 

 

私、この

【お探し物は図書館まで】を読んで

 

本、小説、物語が好きな理由を改めて知ることが出来ました。

 

 

本、小説、物語を読むことで生きてることを実感できるから。

読み終わった自分が感じていること。

話の中にある登場人物の人生。

色んな「生きている」ことを実感できているのが、楽しくて面白くて魅力的で。

私が、本、小説、物語を好きな理由なんだなって。

 

 

 

 

第4章で2回、第5章で1回。

涙が流れました。

 

ネタバレになるから書きはしないんですが

この本が今の自分にとっても必要なものだったみたいで。

 

言葉が、話の内容が、重なりまくり。

 

 

 

「私、青山さんに人生相談したっけ?」って思うぐらい自分のような内容だったりしたんです。

 

そこから作中の登場人物を通して、私に言葉をくれているみたいで。

 

 

感動、とか悲しみとかの涙ではなくて。

私が勝手に受け取って、流している涙です。

 

 

 

 

だから、紹介しておきながらこんなことを言うのは変なのだけど。笑

読んだ人が全員泣けるような内容ではないと思う。

 

でも、

 

 

この本を読んで、一つ

心や体の中に余白や選択肢などの何かを得る人は多いんではないかと思う。

 

 

語彙力なくてごめん。

ただ、難しい物語ではなくて。

木曜日にはココアを、よりも1冊の本として読みやすいと思います。

 

 

何年も、残っていく本の一つなような気がしています。

残っていて欲しい、かな。

 

 

 

読んだ後はきっと、心の温度は下がらないと思うので

お手に取る機会があれば、ぜひ。

 

 

 

 

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~まとめ~

・感想:白湯飲んだ時のホッとするような温かさを貰えた本

・to:悩みを抱えたことがある高校生以上の人へ。温かい気持ちになりたい人へ。

 

 

 

 

 

 

上手く吐き出せない コレが今の感想。

 

 

何か頭がぼーっとするし

 

考えられない、が近いのかな

 

 

 

上手く書けないのは、たまたま1000円で売っていたキーボードに変えたせいですか??

PCは白で、白地に黒文字が

買ったキーボードは黒地に白文字だから目が慣れないからですか?

 

 

 

 

それとも

PMS長引いてますか?

 

仕事の辛い時に最大6錠飲んでいいと言われた頓服薬を6個のんでしまうんです

飲めば落ち着くから。

量も守ってるし。

 

木曜日の通院までもう少し。

明日寝腐ってれば、木曜の朝は来る。

 

 

ああ、今気が付いたの一個ある。

 

 

 

 

私今とんでもなく焦ってる。

心がざわざわしてる、落ち着いてない

生理のせいにしたいところだけど違うんだよな、、前も何回かあるんだよねこういうの

 

これがストレスなんだ、だから寝つき悪いし、夢も見るんだ

はーそうかそうか。

 

これを書いているAM1:00。

 

 

瞼の重さを感じているのに眼球と脳は割とエネルギーあるみたい。

 

というか、寝たくないというか。

 

んーーでも単純に目が疲れてるのか…??

ああ、やっぱわかんね。

 

 

まあ。今日は布団と毛布を干したし

作りたかったフィナンシェ作ったし

 

一旦良いとしますか、、、

 

 

 

寝よ。

 

 

 

 

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

2024年の後半、

普段から不定期ながらも

さらに不定期を悪化させて、更新を止めておりました。

 

 

が、そこに触れる前に!!

本当は振り返ってから、なのはわかってるけど

なんか勢いとタイミング的に今な気がするので!!!!!

 

 

 

 

 

2025年の目標を。

 

・心身の健康を最優先

・やらなくていいことをやらない

・アイムファーストで感情に素直になる

・どんな自分も受け止める

 

 

です。

 

 

総じて

【アイムファースト】だね。

 

 

他人軸しかしらず20年以上生きてきたのだけれども

ここ片手年数で自分軸を知り

勉強、練習真っ最中です

 

 

もしかしたら、これ一生かかるかもわかんないけど

数年前よりは少しずつ他人軸→自分軸にシフトチェンジで来ている気がしまして。

 

これを頑張っていきたいと思います。

 

 

でも、1年後振り返った時に今とあまり変化がなくても

それも私。

 

と受け止められるようになりたい。

 

 

 

こんな目標を書かげる人は少ないかもしれないけれど

それも私だね^^

 

 

 

あとは、楽しいことは楽しい

面白いことには沢山笑って

涙が出るときは我慢せずに泣いて

 

自分の感情に蓋をせず

まずは素直に出して、抱きしめて

をやっていきたいと思います

 

 

 

 

健康第一!

自分なりに前を向いて生きていきます

 

 

 

 

 

【木曜日にはココアを】青山美智子


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初めて青山美智子さんの本を読みました

 

インスタで読んでいる「あぽり」さんというブロガー(で合っているのかな?)という方が

時々読んだ本を紹介されていて。

 

 

夏ごろに青山さんの『月曜日の抹茶カフェ』を紹介されていて読みたくなったのですが

「木曜日にはココアを読んでからのがおすすめ」と書いてあったので

まずは、読んでみようと思い購入しました。

 

 

こちら、短編が全部つながっていて大きな長編になっているものです。

 

 

感想:これ、とっても好き。笑

 

私が書きたいのはこういうやつーーーーーー!

が本音です。笑

 

 

 

 

 

 

 

短編の1つ1つの満足感たるや。

「短編」なので短いのはそうなんですが、

1冊本を読んだあとの「読み終わった感」が短編ながらにあったんです。

でも、1冊分のボリュームはないのでしんどさとかは無くて。

 

これ、本好きは物足りないかもしれないけど

読者初心者には超お勧めしたいかも。

 

 

中学生とかで強制的に読書をしないといけない層には短編ごとだから飽きないと思うし。

あとは、時間がない大人にもいいね。

 

寝る前に携帯を触るのを辞めたい、とか

本読みたいけど、集中力続かん...とか

あんま難しい話わかんない、とか。

 

 

なんか、優しく寄り添ってくれそうな感じがしました。

 

 

話題になる小説って、

どんでん返しとか、シリアスな展開とか「何かを抱える」ことが

最近特に多いなって思っていたから

この、軽さはすごくありがたいかも。

 

 

 

12月に入って、気分を切り替えたいがために1つ読む

を繰り返して、年明け早々時間があったので残っていた半分を一気読みしました。

 

短編だけど長編なので、ゴールは見えているのだけど

 

どういう過程を踏んで描かれていくのか

は予想しながら読めたので楽しみながら読むことが出来ました。

 

 

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あとは、話を書く側になりたい身として

こういう伏線回収をしていく話が超好みでして。笑

 

本当にこの

短編×複数=大きな長編

が好きで、

 

自分で書くときは短編ばかりで、たまーに

「この前のあの話と、今回のこれ。実はつながってんだぜ」

ってやってたりするんだけど

せいぜい、1,2個なんだよね。

 

 

いつか、この木曜日にはココアをのような

短編×複数=大きな長編

を書き上げたい。

 

 

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改めて。

 

 

読書を始めたい人にお勧めしたい

そんな作品です。

 

 

皆様も良ければ。

 

 

 

 

~まとめ~

・感想:これ、とっても好き。笑

・to:読書を始めたい人、本へ抵抗がある人、重たい話が苦手な人、飽き性な人、読者初心者の人

 

 

 

 

新しく作ったテーマ「記録」

 

そう、記録をしたくて作ったテーマです

ブログ自体がもはや記録場みたいなものなので、改めて作るか悩んだのだけど。

 

 

 

実は、高校生の頃から映画の記録を残していて。

チケットの半券&みた感想をノートに残していておくだけのもの。

 

映画は今やサブスクがあるし、より身近になったけど高校生の頃まではレンタルDVDか映画館の二択。

 

だから、レシートやチケットの半券という形あるものが残ってくれるのです。

 

 

今はだいぶ落ち着いたけれど、記念品は残しておきたい

紙袋は捨てずに集めちゃうタイプなので

映画のチケットも残しておいていて。

 

ついでに高校生の頃に偶然映画研究部に入ったことがきっかけで

映画チケットの保管方法を変える形で

ノートに貼る&メモ残しをするようになりました。

 

なので映画は、ノートがある訳です。

 

 

 

 

 

が、今回は【本の記録】を残したくて作ってみました。

 

幼少期から絵本で言葉を学んでいくタイプで、

小学生にもなれば、朝読書やら夏休みの読書感想文など本に触れる機会はさらに増えました。

 

そして私は小学6年で、初めて、大人たちが読む小説に出会いました。

「KAGEROU」という小説で、作者は齋藤 智裕さん(俳優:水嶋ヒロ)です

 

この小説がきっかけで読書への壁がなくなり、また私の自我を作るきっかけにもなりました。

 

 

でも学生時代は忙しくて、紙だと教科書を読む程度、、

また当時「携帯小説」が流行り、ひたすら携帯小説を読んでいました。

高校を卒業して社会人になっても、それは変わらなかったです。

 

ただ、中学生の頃ハマったアイドルがいて、その人は大の読書好きでした。

「ダ・ヴィンチ」という雑誌で、連載をしていたので、ダ・ヴィンチだけは読んでいて

私と読書はそう遠くはありませんでした。

 

社会人になり嗜好品に触れる時間も無くなったり、体調で触れられなくなってしまったり。

 

映画も読書も遠くに行きました。

 

 

だけど、色んなきっかけがまた転がってきて

映画や本に触れるようになりました。

 

 

で、映画は上で書いた「ノート」があるんですが。

 

本は何も記録を取っていなくて。

表紙やタイトルを見れば読んだ感想が思い出すことはできるけど、好きな時に思い返すことができないなって。

 

もはや思い返すほどでもないぐらい、読書が趣味になればいいのですが

あいにく好きなことが多いもので熱量が常に一定には保てない訳でして。

 

私の中で「読書って映画よりも大事かも」「大切にしたい気持ちかも」と思い、

今回読んだ本の記録をつけることにしました。

 

 

そしてなにより、その本を読んで感じた感情を吐き出したい!というのがありました。

だから、皆に共有したい・皆に投げかけたいなどが起きた本のタイトル、そして感情を残していきます。

 

あとは、普通に覚えてられんよね

 

読んだ作品と読んだ時の感情を覚えていたいのに、まあ容量がないですわ。

 

 

 

正直、読んだ本ぜーーーーんぶ残しとく、は性格的にできんのはわかってます。

 

だから、この本を読んだことを残しておきたいなと思った本を

この「記録」というテーマのブログで残していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

本以外でも、「記録しておきたい」って思ったことがあったら載せる予定です

 

 

 

 

 

 

こんばんは~~~お久しぶりです~~

 

名前、変えました

「ちま」です

 

前も2文字だし、特にひねりもない名前だったんですが

 

 

諸々心機一転、色んな活動名をもリセットしたく

 

つけるなら画数とかでせめて運気上がるやつにしたいなーー

という下心で検索し

自分の名前からそんなに遠くない名前をさがしたところ

 

 

 

 

「ちま」になりました

 

 

ちま-chimaです

アイコンも変えたヨ

 

 

 

以後お見知りおきをーー

 

 

かといってブログでやることはなんら変わらない予定です

今まで通り気持ちだらだら~と垂れ流そうかと思っています。

 

 

推しも変わらずSixTONESですし

あとは菅田将暉に上白石萌音さんだね^^

 

 

そうだなーーーあとは、

ブログにあげていた小説はそのうち消す予定です、ぐらいかな。

 

 

今便利なものがたくさん出てきていますしそういう投稿場所もあります。

気持ちを整理する、という感覚で始めたのでブログ上に小説を残していました

いわゆる ブログ小説 みたいな???

 

ゆるっとこんな感じで続いてる (続いてるのか…?笑)

 

「小説を書く」という趣味を

今よりもっと大事にしていきたいなって思って

 

そのうちしれっと消す予定です。

もし小説を読む場所でここで乗せた話があったらそれはきっと私です(笑)

その時は応援よろしくお願いします

 

 

 

7月の更新から今回の12月まで何をしていたのか、とかはまた投稿しようかな、、、

人生いろいろ^^

 

ほんとに。

 

 

 

 

では、一旦

 

 

よいお年をーーー

 

 

 

 

 

 

ちま。

 

 

 

 

 

 

 

ねえもう7月28日なの驚き

 

更新してないことに驚き

 

 

なんなら前回が5月なのも驚き

 

 

6月何回か更新しようと思ってパソコン開いたけど

結局書いてない

 

 

 

日記みたいに書いてるSNSがあって、それを見返してみたんだけど

 

6月はPMSの症状が一段と酷くて、特にイライラ

季節の変わり目ってこともあって

梅雨に入ってないのに気温上昇で尚更狂い

(梅雨が明けた今はもっと気温狂ってるけど)

やられていたっぽい。

 

 

 

7月入ってからは

1回目の休みの日に寝てる間に熱中症になりかけてました。

賢い扇風機なもので、8時間連続稼働するとスイッチが切れるようになっていまして

いつもは寝る前に1回電源落とすんだけどそれをせず寝たら夜中に止まって

そのまま朝まで寝てたら部屋が30度を超えていてそれで水分不足と温度上昇で起きたら吐き気と頭痛。

 

ありとあらゆる方法で塩分水分補給をして

全身、頭を冷やして

落ち着いた頃に残った頭痛のために薬を飲み

涼しい部屋で再度安静にしたら夕方にはどうにか回復

 

 

この時の気持ち悪さとか頭痛は、二日酔い+コロナの発熱時のしんどさや頭痛

って感じなので、本当に本当に気を付けてほしい

 

 

 

あとは推しが主演の映画を見に行ったり

妹と買い物に出かけたりして

7月は↑以外は割とまあ楽しく過ごせてるのかもしれないなっていうのは思いました

 

 

 

 

あとは紐づけていたSNSは全部消しました

6月の情緒や心身の不調もきっかけになり

携帯を買い替えた際にリセットしたい気持ちは持っていたので

さようならをしました。

今後、新たに作った際などはちらっとSNSアイコンがプロフのところに出ると思いますので

あったらできたんだなって感じで思ってもらえればな、と思います

 

 

 

 

 

さて。

仕事は私の立つ場所には冷房が届かないので、相変わらず33度超えの場所で常に汗を拭きながら仕事をしていますが。

そろそろ、環境を変えようと思っています

 

6月の件に触れるんだけど、一緒に働く子のや無負えない事情でシフト変更に何度もなりました。

端折りますが、それが今まで溜まってきた不満の箱を大きく壊す出来事になり、今もうモチベーションは何一つありません。

 

 

 

 

そうね、過去一人間関係図(関わる人の数)が少ない職場だったなとは思います。

当然母数が小さいから、事の大きさもそれなりだったし。

 

でも、悩みや苦しさは変わらずあるのだということも改めてわかりました。

 

だったら、せめて。

肩書や福利厚生、給与など、1つでも踏みとどまれるきっかけがある方がいいと思いました。

 

 

 

今のところは、体調面の部分で踏みとどまれていましたが

だいぶ良くなってその問題も解決しそうだし、もう残る理由は紹介してくれた友人への顔建てだけ。

その子ももういないし、私も丸一年以上働いているし、その子への恩も返せたと思うので次に進もうと思います。

 

 

 

 

また低浮上

それか逆に髙浮上になるかもしれませんがどうぞお付き合いください。