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ちまっとしたひとりごと

脳内だらだら垂れ流しブログです、よかったらお付き合いください✌

【お探し物は図書館まで】青山美智子

 

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この本、投稿日の今日読み終わったのですが。

 

 

第5章まであって。

 

第1章を昨日の寝る前に読んだの。

 

その時に

 

「良い本に出会えたな」と思わずメモ記録のSNSに残してしまうぐらい

私の体にスッと入ってきた。

 

 

私にある心のパズルにハマるようにというか。

寝落ちした時にかけてくれた薄手の布団のような。

なんか、寄り添ってくれるというか。

温かいご飯を食べたときの心のあったかくなる感じというか。

 

 

今、私から出てくる語彙力が乏しくて申し訳ないけど

なんだか、温かい気持ちになったんです。

 

 

あ。

 

白湯。

 

 

熱して飲める温度になった白湯。

白湯を飲んだ時の感覚になったんです。

 

 

 

5分の1しか読んでないけど。笑

 

 

 

 

で残りの4章は今日の午後、2・3時間ぐらいで読みました。

 

外は雨が上がった曇り空で、でも明るかったので窓を背にしてベッドに腰かけて読みました。

 

 

 

 

木曜日にはココアを、と同様な作品作りで。

でも第2章を読んだ時に、木曜日にはココアをよりは

前章とのつながりが強いなって思いました。(章だからそりゃそうか。笑)

 

 

 

 

私、この

【お探し物は図書館まで】を読んで

 

本、小説、物語が好きな理由を改めて知ることが出来ました。

 

 

本、小説、物語を読むことで生きてることを実感できるから。

読み終わった自分が感じていること。

話の中にある登場人物の人生。

色んな「生きている」ことを実感できているのが、楽しくて面白くて魅力的で。

私が、本、小説、物語を好きな理由なんだなって。

 

 

 

 

第4章で2回、第5章で1回。

涙が流れました。

 

ネタバレになるから書きはしないんですが

この本が今の自分にとっても必要なものだったみたいで。

 

言葉が、話の内容が、重なりまくり。

 

 

 

「私、青山さんに人生相談したっけ?」って思うぐらい自分のような内容だったりしたんです。

 

そこから作中の登場人物を通して、私に言葉をくれているみたいで。

 

 

感動、とか悲しみとかの涙ではなくて。

私が勝手に受け取って、流している涙です。

 

 

 

 

だから、紹介しておきながらこんなことを言うのは変なのだけど。笑

読んだ人が全員泣けるような内容ではないと思う。

 

でも、

 

 

この本を読んで、一つ

心や体の中に余白や選択肢などの何かを得る人は多いんではないかと思う。

 

 

語彙力なくてごめん。

ただ、難しい物語ではなくて。

木曜日にはココアを、よりも1冊の本として読みやすいと思います。

 

 

何年も、残っていく本の一つなような気がしています。

残っていて欲しい、かな。

 

 

 

読んだ後はきっと、心の温度は下がらないと思うので

お手に取る機会があれば、ぜひ。

 

 

 

 

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~まとめ~

・感想:白湯飲んだ時のホッとするような温かさを貰えた本

・to:悩みを抱えたことがある高校生以上の人へ。温かい気持ちになりたい人へ。

 

 

 

 

 

 

上手く吐き出せない コレが今の感想。

 

 

何か頭がぼーっとするし

 

考えられない、が近いのかな

 

 

 

上手く書けないのは、たまたま1000円で売っていたキーボードに変えたせいですか??

PCは白で、白地に黒文字が

買ったキーボードは黒地に白文字だから目が慣れないからですか?

 

 

 

 

それとも

PMS長引いてますか?

 

仕事の辛い時に最大6錠飲んでいいと言われた頓服薬を6個のんでしまうんです

飲めば落ち着くから。

量も守ってるし。

 

木曜日の通院までもう少し。

明日寝腐ってれば、木曜の朝は来る。

 

 

ああ、今気が付いたの一個ある。

 

 

 

 

私今とんでもなく焦ってる。

心がざわざわしてる、落ち着いてない

生理のせいにしたいところだけど違うんだよな、、前も何回かあるんだよねこういうの

 

これがストレスなんだ、だから寝つき悪いし、夢も見るんだ

はーそうかそうか。

 

これを書いているAM1:00。

 

 

瞼の重さを感じているのに眼球と脳は割とエネルギーあるみたい。

 

というか、寝たくないというか。

 

んーーでも単純に目が疲れてるのか…??

ああ、やっぱわかんね。

 

 

まあ。今日は布団と毛布を干したし

作りたかったフィナンシェ作ったし

 

一旦良いとしますか、、、

 

 

 

寝よ。

 

 

 

 

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

2024年の後半、

普段から不定期ながらも

さらに不定期を悪化させて、更新を止めておりました。

 

 

が、そこに触れる前に!!

本当は振り返ってから、なのはわかってるけど

なんか勢いとタイミング的に今な気がするので!!!!!

 

 

 

 

 

2025年の目標を。

 

・心身の健康を最優先

・やらなくていいことをやらない

・アイムファーストで感情に素直になる

・どんな自分も受け止める

 

 

です。

 

 

総じて

【アイムファースト】だね。

 

 

他人軸しかしらず20年以上生きてきたのだけれども

ここ片手年数で自分軸を知り

勉強、練習真っ最中です

 

 

もしかしたら、これ一生かかるかもわかんないけど

数年前よりは少しずつ他人軸→自分軸にシフトチェンジで来ている気がしまして。

 

これを頑張っていきたいと思います。

 

 

でも、1年後振り返った時に今とあまり変化がなくても

それも私。

 

と受け止められるようになりたい。

 

 

 

こんな目標を書かげる人は少ないかもしれないけれど

それも私だね^^

 

 

 

あとは、楽しいことは楽しい

面白いことには沢山笑って

涙が出るときは我慢せずに泣いて

 

自分の感情に蓋をせず

まずは素直に出して、抱きしめて

をやっていきたいと思います

 

 

 

 

健康第一!

自分なりに前を向いて生きていきます

 

 

 

 

 

【木曜日にはココアを】青山美智子


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初めて青山美智子さんの本を読みました

 

インスタで読んでいる「あぽり」さんというブロガー(で合っているのかな?)という方が

時々読んだ本を紹介されていて。

 

 

夏ごろに青山さんの『月曜日の抹茶カフェ』を紹介されていて読みたくなったのですが

「木曜日にはココアを読んでからのがおすすめ」と書いてあったので

まずは、読んでみようと思い購入しました。

 

 

こちら、短編が全部つながっていて大きな長編になっているものです。

 

 

感想:これ、とっても好き。笑

 

私が書きたいのはこういうやつーーーーーー!

が本音です。笑

 

 

 

 

 

 

 

短編の1つ1つの満足感たるや。

「短編」なので短いのはそうなんですが、

1冊本を読んだあとの「読み終わった感」が短編ながらにあったんです。

でも、1冊分のボリュームはないのでしんどさとかは無くて。

 

これ、本好きは物足りないかもしれないけど

読者初心者には超お勧めしたいかも。

 

 

中学生とかで強制的に読書をしないといけない層には短編ごとだから飽きないと思うし。

あとは、時間がない大人にもいいね。

 

寝る前に携帯を触るのを辞めたい、とか

本読みたいけど、集中力続かん...とか

あんま難しい話わかんない、とか。

 

 

なんか、優しく寄り添ってくれそうな感じがしました。

 

 

話題になる小説って、

どんでん返しとか、シリアスな展開とか「何かを抱える」ことが

最近特に多いなって思っていたから

この、軽さはすごくありがたいかも。

 

 

 

12月に入って、気分を切り替えたいがために1つ読む

を繰り返して、年明け早々時間があったので残っていた半分を一気読みしました。

 

短編だけど長編なので、ゴールは見えているのだけど

 

どういう過程を踏んで描かれていくのか

は予想しながら読めたので楽しみながら読むことが出来ました。

 

 

----------------

 

あとは、話を書く側になりたい身として

こういう伏線回収をしていく話が超好みでして。笑

 

本当にこの

短編×複数=大きな長編

が好きで、

 

自分で書くときは短編ばかりで、たまーに

「この前のあの話と、今回のこれ。実はつながってんだぜ」

ってやってたりするんだけど

せいぜい、1,2個なんだよね。

 

 

いつか、この木曜日にはココアをのような

短編×複数=大きな長編

を書き上げたい。

 

 

----------------

 

 

改めて。

 

 

読書を始めたい人にお勧めしたい

そんな作品です。

 

 

皆様も良ければ。

 

 

 

 

~まとめ~

・感想:これ、とっても好き。笑

・to:読書を始めたい人、本へ抵抗がある人、重たい話が苦手な人、飽き性な人、読者初心者の人

 

 

 

 

新しく作ったテーマ「記録」

 

そう、記録をしたくて作ったテーマです

ブログ自体がもはや記録場みたいなものなので、改めて作るか悩んだのだけど。

 

 

 

実は、高校生の頃から映画の記録を残していて。

チケットの半券&みた感想をノートに残していておくだけのもの。

 

映画は今やサブスクがあるし、より身近になったけど高校生の頃まではレンタルDVDか映画館の二択。

 

だから、レシートやチケットの半券という形あるものが残ってくれるのです。

 

 

今はだいぶ落ち着いたけれど、記念品は残しておきたい

紙袋は捨てずに集めちゃうタイプなので

映画のチケットも残しておいていて。

 

ついでに高校生の頃に偶然映画研究部に入ったことがきっかけで

映画チケットの保管方法を変える形で

ノートに貼る&メモ残しをするようになりました。

 

なので映画は、ノートがある訳です。

 

 

 

 

 

が、今回は【本の記録】を残したくて作ってみました。

 

幼少期から絵本で言葉を学んでいくタイプで、

小学生にもなれば、朝読書やら夏休みの読書感想文など本に触れる機会はさらに増えました。

 

そして私は小学6年で、初めて、大人たちが読む小説に出会いました。

「KAGEROU」という小説で、作者は齋藤 智裕さん(俳優:水嶋ヒロ)です

 

この小説がきっかけで読書への壁がなくなり、また私の自我を作るきっかけにもなりました。

 

 

でも学生時代は忙しくて、紙だと教科書を読む程度、、

また当時「携帯小説」が流行り、ひたすら携帯小説を読んでいました。

高校を卒業して社会人になっても、それは変わらなかったです。

 

ただ、中学生の頃ハマったアイドルがいて、その人は大の読書好きでした。

「ダ・ヴィンチ」という雑誌で、連載をしていたので、ダ・ヴィンチだけは読んでいて

私と読書はそう遠くはありませんでした。

 

社会人になり嗜好品に触れる時間も無くなったり、体調で触れられなくなってしまったり。

 

映画も読書も遠くに行きました。

 

 

だけど、色んなきっかけがまた転がってきて

映画や本に触れるようになりました。

 

 

で、映画は上で書いた「ノート」があるんですが。

 

本は何も記録を取っていなくて。

表紙やタイトルを見れば読んだ感想が思い出すことはできるけど、好きな時に思い返すことができないなって。

 

もはや思い返すほどでもないぐらい、読書が趣味になればいいのですが

あいにく好きなことが多いもので熱量が常に一定には保てない訳でして。

 

私の中で「読書って映画よりも大事かも」「大切にしたい気持ちかも」と思い、

今回読んだ本の記録をつけることにしました。

 

 

そしてなにより、その本を読んで感じた感情を吐き出したい!というのがありました。

だから、皆に共有したい・皆に投げかけたいなどが起きた本のタイトル、そして感情を残していきます。

 

あとは、普通に覚えてられんよね

 

読んだ作品と読んだ時の感情を覚えていたいのに、まあ容量がないですわ。

 

 

 

正直、読んだ本ぜーーーーんぶ残しとく、は性格的にできんのはわかってます。

 

だから、この本を読んだことを残しておきたいなと思った本を

この「記録」というテーマのブログで残していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

本以外でも、「記録しておきたい」って思ったことがあったら載せる予定です

 

 

 

 

 

 

こんばんは~~~お久しぶりです~~

 

名前、変えました

「ちま」です

 

前も2文字だし、特にひねりもない名前だったんですが

 

 

諸々心機一転、色んな活動名をもリセットしたく

 

つけるなら画数とかでせめて運気上がるやつにしたいなーー

という下心で検索し

自分の名前からそんなに遠くない名前をさがしたところ

 

 

 

 

「ちま」になりました

 

 

ちま-chimaです

アイコンも変えたヨ

 

 

 

以後お見知りおきをーー

 

 

かといってブログでやることはなんら変わらない予定です

今まで通り気持ちだらだら~と垂れ流そうかと思っています。

 

 

推しも変わらずSixTONESですし

あとは菅田将暉に上白石萌音さんだね^^

 

 

そうだなーーーあとは、

ブログにあげていた小説はそのうち消す予定です、ぐらいかな。

 

 

今便利なものがたくさん出てきていますしそういう投稿場所もあります。

気持ちを整理する、という感覚で始めたのでブログ上に小説を残していました

いわゆる ブログ小説 みたいな???

 

ゆるっとこんな感じで続いてる (続いてるのか…?笑)

 

「小説を書く」という趣味を

今よりもっと大事にしていきたいなって思って

 

そのうちしれっと消す予定です。

もし小説を読む場所でここで乗せた話があったらそれはきっと私です(笑)

その時は応援よろしくお願いします

 

 

 

7月の更新から今回の12月まで何をしていたのか、とかはまた投稿しようかな、、、

人生いろいろ^^

 

ほんとに。

 

 

 

 

では、一旦

 

 

よいお年をーーー

 

 

 

 

 

 

ちま。

 

 

 

 

 

 

 

ねえもう7月28日なの驚き

 

更新してないことに驚き

 

 

なんなら前回が5月なのも驚き

 

 

6月何回か更新しようと思ってパソコン開いたけど

結局書いてない

 

 

 

日記みたいに書いてるSNSがあって、それを見返してみたんだけど

 

6月はPMSの症状が一段と酷くて、特にイライラ

季節の変わり目ってこともあって

梅雨に入ってないのに気温上昇で尚更狂い

(梅雨が明けた今はもっと気温狂ってるけど)

やられていたっぽい。

 

 

 

7月入ってからは

1回目の休みの日に寝てる間に熱中症になりかけてました。

賢い扇風機なもので、8時間連続稼働するとスイッチが切れるようになっていまして

いつもは寝る前に1回電源落とすんだけどそれをせず寝たら夜中に止まって

そのまま朝まで寝てたら部屋が30度を超えていてそれで水分不足と温度上昇で起きたら吐き気と頭痛。

 

ありとあらゆる方法で塩分水分補給をして

全身、頭を冷やして

落ち着いた頃に残った頭痛のために薬を飲み

涼しい部屋で再度安静にしたら夕方にはどうにか回復

 

 

この時の気持ち悪さとか頭痛は、二日酔い+コロナの発熱時のしんどさや頭痛

って感じなので、本当に本当に気を付けてほしい

 

 

 

あとは推しが主演の映画を見に行ったり

妹と買い物に出かけたりして

7月は↑以外は割とまあ楽しく過ごせてるのかもしれないなっていうのは思いました

 

 

 

 

あとは紐づけていたSNSは全部消しました

6月の情緒や心身の不調もきっかけになり

携帯を買い替えた際にリセットしたい気持ちは持っていたので

さようならをしました。

今後、新たに作った際などはちらっとSNSアイコンがプロフのところに出ると思いますので

あったらできたんだなって感じで思ってもらえればな、と思います

 

 

 

 

 

さて。

仕事は私の立つ場所には冷房が届かないので、相変わらず33度超えの場所で常に汗を拭きながら仕事をしていますが。

そろそろ、環境を変えようと思っています

 

6月の件に触れるんだけど、一緒に働く子のや無負えない事情でシフト変更に何度もなりました。

端折りますが、それが今まで溜まってきた不満の箱を大きく壊す出来事になり、今もうモチベーションは何一つありません。

 

 

 

 

そうね、過去一人間関係図(関わる人の数)が少ない職場だったなとは思います。

当然母数が小さいから、事の大きさもそれなりだったし。

 

でも、悩みや苦しさは変わらずあるのだということも改めてわかりました。

 

だったら、せめて。

肩書や福利厚生、給与など、1つでも踏みとどまれるきっかけがある方がいいと思いました。

 

 

 

今のところは、体調面の部分で踏みとどまれていましたが

だいぶ良くなってその問題も解決しそうだし、もう残る理由は紹介してくれた友人への顔建てだけ。

その子ももういないし、私も丸一年以上働いているし、その子への恩も返せたと思うので次に進もうと思います。

 

 

 

 

また低浮上

それか逆に髙浮上になるかもしれませんがどうぞお付き合いください。

 

 

 

 

この週末の昼間に高校からの親友に会ってきた。

この親友は高校1年の時に同じクラスで仲良くなって、私含め3人のグループ。

 

 

 

最初3月頃会おうとしていたんだけど

他二人が引越のタイミングで。

当初の予定日が同じ月内であったけど、二転三転していったの。

 

んで私の話になるんだけど

予定の変更が結構キツイ時があるの。

体力的にも精神的にも。

 

丁度そのタイミングと重なって、二転三転していく日程に心が追い付けなくなった。

 

普段から休みの日の予定は基本的に無い。

あっても月に1度の墓参り。

 

だから、休日に友人とかと飲みに行く・ご飯に行くは私的には「イベント」のポジション。

割く時間が違うだけ、旅行とかと同じ感覚なの。

あ、仕事帰りにばったり会って飲み行こう!は違うよ?

 

きっと、日程を合わせて・お店を決めて・時間を決めて・・・ってやることが

旅行のときと何ら変わらないからなのかもね。

行く日決めて、宿調べて、行きたいところ調べて…って。

 

 

んで、結局4月も忙しいしGW明けで落ち着いてからにしようって無事に決行。

 

 

 

 

昼集合でサムギョプサル食べながらちょっと酒飲んで、カフェでパンケーキ食べて、

プリクラ撮って解散。

夜予定がある子いたからね。

写真撮ろうって言えない三人だから、私がプリクラ撮ろうよって言って今回の記録って感じ。

 

 

 

 

高校時代はデニーズのパンケーキ食べて語ってたのにね~

それが今じゃ、お洒落なカフェでパンケーキ食べてね~

大人になったね~って話してた。

 

 

そりゃ、一人が結婚するぐらいの年齢にもなるか~って。

 

寂しくもあり、嬉しくもある日だったな~

 

 

 

この親友の一人の結婚式に今年の冬参加するんだけど

これが私には初めての結婚式参加になるの。

 

親族でもなく、親友なのが貴重な機会だなってとっても嬉しいねって、もう一人とも話してた。

 

 

 

会う頻度は年に数回だけど、これから減ったとしても

変わらず会いたいし

大事にしていきたい2人だなって思った

 

 

 

 

そんな記録をここに残しておきたくて。

 

 

 

 

もか

 

 

 

 

 

 

今でも、覚えている。

 

トラウマの話。

 

 

 

ただ、今回それを書くのは

書いて、文字に起こして、心からその出来事を取り出して

浄化したいから。

 

成仏、って感じ。

 

乗り越えたい、って思ってるから。

 

 

 

あえて、書き出す。

 

 

 

もう片手以上前の話。

 

学生を終わらせて、就職した時の話。

 

 

 

私はアパレルの企業に就職した。

研修があって、

先輩と同期数人と数日単位でエリア内の店舗に回りながら

仕事を覚えていくという感じ。

 

 

四月の最後の週。約4週行った研修が終わり。

自分の店舗に配属された。

 

もちろん自分の店舗もエリア内だったから、数週間前に何日か働いた。

 

 

 

自分の店舗に配属されて。

同期は別店舗。

私だけ。

1個上の先輩もいない。

 

店長の連絡先も知らない。

 

いくらテナント店だとしてもレジや金庫などには鍵が付いてる。

でも鍵の場所も教えてもらっていなかったし。

時間よりもだいぶ早くついて待っていれば、来た店長は超不機嫌。

 

 

心臓が脳みそにあるんじゃないかってぐらいドクンって音が鳴ったのを覚えてる。

 

研修で回ったとき、一番に「接客」と「検品」を覚えてほしいということから

全部のシフトが中番だった。

 

だから、いけばその店の人が必ず開けてくれていたし、帰るときも誰かを残して上がってた。

だから、早番のやり方は何もわからなくて。

 

パソコンで勤怠管理だったんだけど、そのパソコンの立ち上げるIDすら教えてもらっていなかった。

っていうかIDいることすら知らなかった。

研修を回ってくれた上司に連絡しても、その上司は遅番の日ですぐに連絡は来ず。

 

 

 

大きなため息と不機嫌な声のトーンと態度。

今にも泣きそうになりながら、すみませんと謝ることしかできなかった。

 

 

 

 

数日後にはGWに突入。

レジの操作もやらせてもらえるわけがなく、明日は5月なのに未確定のシフト。

店内BGMは流れているのに、同じくしなくてはいけない店内呼び込み。

トイレと接客以外は常に呼び込みをしてなきゃ、注意されてた。

 

決して広くはない店舗。

それでも利便性もあってか、ショッピングモール自体の客足が増えているからお客様は多い。

 

その中で変わらない接客方法を貫く先輩方。

レジ操作のできない私。

 

どうにか呼び止めてレジ対応してもらうけど、そのときの顔と声は本当に怖かった。

 

1人が休憩に行こうものなら、接客してたらレジが誰もいないから

店長以外の先輩は、店長がいないときはレジの付近に立って

最低限の接客。まずはレジ対応、ってしてくれてたんだけど。

その作戦に気が付けたのも、教えてくれたのもGWが終わってからだった。

 

 

 

幸い、立ち仕事なことに連勤が最大4日だったから。

GW中でも1日だけでも休みはできる。

その休みは心身の疲労で寝て終わる。

 

あと店舗への距離が遠くない部類に入っていたらしく、とにかく早番の仕事だけは覚えてと言われて。

配属3日で、早番を一人でさせられた。

 

おかけで早番の作業だけはできるようになったからよかったのかもしれないけど。

 

 

早番だと8時半に出勤で、それはいいんだけど。

遅番が21:30か22:00までかかる。

バス通勤だったから終バスがなくて。

 

いけるとこまで行って後は徒歩。

 

 

ある遅くなった日はお店を出たのが22:30を過ぎてた。

そこから歩いて帰るんだけど

普段は公共の乗り物を使って1時間。

歩けば倍以上。家に着いたときは日は超えていて。

翌日は6時に起床。8時には店に着いて、昨日の残りに手を付ける。

そして8時半になったら、いつもの早番業務。

 

この遅番から早番、を先輩たちの倍は入れられていた。

たった、2か月の新人なのにね。

 

この頑張りのおかげで、先輩たちは中番か遅番だけで回す。

 

自分たちの希望休のために。

新人には希望休の許可はおりませんでした。

有給も入社後半年まででないからさ。

 

 

冠婚葬祭の予定がある子ですら、裏でやいやい言われてた。

 

 

そんなのをみたら、もちろん言えない。

せめて遅番から早番のシフトを月2とかにしてくれたら。

 

月末の新人会で研修を回ってくれた上司にやんわり相談したら

私が希望してるかのように店長からは伝ってたらしい。

言ったことないのに。

他の日のシフトを見ても「店長でさえこんなきついシフトは組まないよ!?」って驚かれたな。

 

私のとこの店長やばかったんだなってそこで知った(店長も店長になったばっかだったらしく、歴は私の入社歴と同じだった)

 

 

それから冒頭に話した機嫌の悪さ。

これは朝だから、生理だから。

今ならわからなくもないのかもしれない。

 

けれど、そうなら言って欲しかった。

人伝えでもいいから、教えてほしかった。

 

 

私を抜いての店舗の懇親会もあったんだって。

しかも私が配属された後に。

 

新人会でその話を振られて、知らない私は奥歯をかんだ。

あとその時の上司の顔も忘れらんない。

 

 

 

 

GWが終わったころの私は

帰宅後に涙が止まらず、ベランダから見える夕焼けをみて

脳内で何度も飛び降りた。

 

母に作ってもらったおにぎりが

水分も500㎖飲めなくて、

GWでたった一週間しかたってないのに

4キロ落ちた。

ご飯の味がしなかった。

 

 

 

喉の詰まる感じが日に日に増えて

ヒステリー球ってものだったみたい。

 

 

 

呼吸が浅くて、眠りも浅くて。

疲労が無くなるわけもなく。

 

 

 

母に相談しても

病院に行くなって言われて。

 

 

ベランダをみて脳内で何度も飛び降りしてて

生きたくないって何時間も泣くの。

 

 

今すぐ、この乗るバスが事故って大破してくれないかなって。

それでも遅刻しないように、早めのバスに乗るときはバンドの音楽をかけて。

 

今はもうそのバンドの音楽が聴けない。

 

 

 

GW。

人の多いショッピングモール。

夏日がたまに顔を出す、春の陽気。

 

 

これを感じると

私はかなしくなる

涙が出そうになる

 

 

 

あの時の私に寄り添えるなら、今すぐにでもやめなって。

3か月待たなくていいよって。

 

ご飯の味がしない、は異常だよ

脳内で飛び降りするのも異常だよ。

 

抱きしめてあげたい。

 

 

 

 

頑張ったね

よく生きたね

 

えらいよ

 

 

4か月目で辞めたけど

もう何年もたっているけれど

辞めてよかったと思っている

 

そして模範的なブラック企業だったと思い出す

 

 

 

がんばったね

 

次に進んでいこうね

 

 

 

ブラックも、休職も、転職もした人間です

意欲的なことはとてもいいことだと思います

 

だけど

これにたどり着いた理由が

辞めたい、逃げたい、なら

私はいいと思うよって言うと思う

 

 

 

ただ、貴方の人生は貴方のもので。

私が背中を押したとしても、貴方の人生を背負うわけではないから。

 

あくまで、決断する時は「自分の意志」で決めてね。

それだけ約束。

 

 

これを読んだあなたへ

書き出しているわたしへ

 

 

 

よく頑張ってるね

おつかれさま

 

美味しいものと温かいもの摂取して

笑える日々で溢れますように

 

 

 

もか

 

 

 

 

先週誕生日を迎えました

 

って書き出しをして、多少文章書いてたのに

そのままタブごとバツ閉じしたアホでございます…

 

あとなぜか当日には書き忘れるんだよね

過去の読み返しても

前日か、大抵数日過ぎてるし

 

まあいいや

 

 

 

我が家、年度初めとか誕生日とかは抱負をいう家なんですが

年を重ねるごとにまあそれもほぼなくなりました。

 

数年前に落ちてからは

「心身の健康が何より」と考えてそれを掲げて過ごしてました

 

んで去年とかはそれを念頭に置きつつ

 

 

目標を立てずにゆっくり、生きてみよう。

って決めて。(これは目標にならんよね?)

 

 

 

生きてみて。

 

 

だいぶ、心身の健康を取り戻せた気がします。

あとは、これは一生の課題だと思って背負っていくんだけど

「自分の機嫌は自分でとる」

をちゃんとできるようになりたいなって。

 

 

 

あのね、言い訳と言われればそれまでなんだけど

私、思い返せば

自分の機嫌を自分でとってる人が身近な人に居なかった。

高校は地元ではないとこに通ったから色んなとこから通ってて

そこで初めて社会に出た感覚なの。

 

 

正直同級生なんぞ、子供ですよ。あ、私もね?

だから周りの大人をみて、色んなことを学んでいくわけなんですが

 

 

 

本当に感情丸出しの大人しかいなかった。

 

親もそうだし、学校の教諭も、ご近所さんも。

 

 

関わる大人ってそんな多くないしさ

 

当時はそれがすべてだってなるでしょ。

 

 

 

だから私にとって

友達ではない人とかかわるときは

「その人の様子を確認して、最適解で接する」ものだと思ってた。

 

悪いことしたら怒られるのはわかるんだけどさ

 

今思えば、

え?あなたのエゴで怒りの感情こちらに向けてますよね??

別に...悪いことではないよね?てかそこまで大声出すことでもなくね??

みたいなことで怒鳴られたりしてた。

あと明らかに不機嫌になってて、それを八つ当たりとかね。

 

 

↑みたいな大人に囲まれて生きて思春期までを過ごそうものなら

同じように、そりゃなりますわな。

 

だって見本が↑しかないから、そういうもんだと思うしそれが正解だと思うじゃん。

 

(あと本人たちが気を使われてる側だから、私が他人に↑みたいなことしてるのも見られなかったし、注意とかもなかった)

 

 

 

 

それがさ、高校入って1年生全員必須の心理カウンセラーとの面談で

何かが見抜かれてさ

通うようになったとき。

 

2年の春だね、言われたの。

 

クラスに感情丸出しの女の子がいて、

同い年にはそんな子居たことないから接し方わかんなくて~ってこぼしたら

(大人の感情丸出しは慣れてるのに)

 

貴方もそういうとこあるよ?って。

 

恥ずかしながら、その言葉で、初めて、知ったの。

その時の衝撃はすごかった。

し、ショックだった。

私、その子みたいになってるんだ...って。

 

当時は迷惑だなあって感情を抱いていたから、私も迷惑かけてるじゃん...って。

 

 

 

正直、人間だし喜怒哀楽があるのは当たり前だし出すことは何も悪くない。

今もそう思うよ。

ただ、その時は

無知がゆえに、恵まれた環境できたから気にならなかっただけで。

 

今、人一倍繊細なタイプになったから

当時周りにいた人はキツカッタだろうなって思う

ごめん。

 

 

ただ知る=行動が伴う

わけではないのよ

 

 

だから、私は行動に反映されるまでえらく時間がかかりました

だし今も全部はできてないと思う

だから一生背負っていくんだけど。

 

 

あとは以前から何度か書いてるPMSが厄介でね

自分としてはご機嫌で過ごしたいってどんなに願っても

生理現象が起きるように

自分の意図せずイライラしたり感傷的になったりするんです

 

 

PMSも気が付くの遅かったから、さらにごめんだよね

 

 

まああとは育てきた環境もあるしそこで作られた性格でもあるから

譲れない部分とかで頑固さが出たりとかもあるんだけど。

 

 

けど、やっぱり自分の機嫌は自分で取るに越したことはない

 

 

他人は親ですら離れるわけですし

恋人が出来ようが友人だろうが兄弟だろうが

自分以外の人間は「他人」になるじゃん

 

 

これ話すと長くなるから割愛するんだけど

私は他人に依存する、それで生きるが当たり前だと思ってたのね

お互い助け合いよ~の範囲内だと教えられて生きてきたから疑いもしなかったんだけど。

(今はそれが、依存の域のものだなって思う)

てかそもそも依存てなに?状態だったし。

 

 

 

だから何かがあっても自分しかないわけ。

そこに気が付けたから

自分を大事にして、困りごとは助け合いつつ

自分の機嫌は自分で取れるように

生きていきたいと思います。

 

 

 

なので今年の目標は

【自分の取扱説明書(ベース)をつくる】

にしようと思う

 

もちろん好きなもの・嫌いなものなんて変わるのが当たり前だし。

ただ変わらずな部分もあると思うから

自分を見つめて取説作って

落ち込んだ時とかに見返してって感じでやれば

自分の機嫌は自分で取れるようになるんじゃないかなって。

 

 

 

まあ何が正解かなんてわかんないけどね~

やってみよう、だよね

 

 

ってことで今年の誕生日報告会を終わります

 

 

 

あ、西野カナのトリセツが脳内で流れた人~????

同世代だね。

 

 

 

 

 

 

もか