書こうと思っていて、書いていなかったことについて残しておきたくて。
約3か月前の事ですが、
| 2026年5月4日(月祝) 東京ビックサイトで開催された |
文学フリマ 東京 42
に行ってきました。
※行ってきた側、です。
出展者とかじゃないです。(笑)
熱量が出店者側みたいなの、紛らわしくてすみません
SNSで偶然見かけた 顔面土砂崩れさんのリールで
文学フリマ(以下、文フリ)の存在を知りました。
なんか面白そうなイベントね!?って開催日調べてみたら、
41が丁度終わって数日のことでした、、、
次回の開催まで半年後、それまで興味あったら行ってみようか
っていう軽い気持ちで脳の奥底へ入れて
次に引っ張り出したのが開催前月の4月でした(笑)
てか、「文学フリマ」って何?
の状態でしたが、調べてみるとやっぱ面白そうで。
大型連休あろうがなかろうが
出不精な私。
行くと決心したのは開催1週間前。
前売りチケットが、映画のレイトショーよりも安いので
それならまあ、
万が一気分じゃなくなっていかなくても痛くないギリの金額
だと思い、前売り券を購入。
電子チケットでした。
で
文フリって簡単に言うと
文学フリマでの〈文学〉
「自分が〈文学〉と信じるもの」が文学フリマでの〈文学〉の定義です。
文学フリマとは、文学作品の展示即売会です。
出店者が「自分が〈文学〉と信じるもの」を自らの手で販売します。
作品の内容は、小説・物語・詩・俳句・短歌・ノンフィクション・エッセイほか、評論・研究書など多岐にわたります。気軽に読める作品から重厚なものまで、ごく個人的なものから社会的なものまで、出店者によってさまざまな作品が販売されます。
とあって
なんそれ面白そー!!?
で、行ってきた。
私の読書は小説よりも
実はエッセイが多め。
読書を再開したきっかけもコミックエッセイでした。
だけど短編小説も読むし、普通の小説も読まないことはない。
グルメ関連の話も読むし、自己啓発系もよむ。
雑種な私。
ここ行けば、色んなジャンルが色々見れるのすごくないー?!って俄然興味がわいて。
今、書きながら
・・・本屋行けばいいんじゃね??
なんて浮かんできたんだけど、私がより引かれた理由はもちろんあります。
ブログのプロフィールを変えたのでもう載せてないんですけど
今もこうして超マイペースながらブログをかくタイプの人間なので
文字を書くことでお金が発生してほしい、
自分の人生を何かの形ある作品で残したい、
なんていう野望もある訳です。
そんで、同人作家さんとか同人誌書いてる方のエピソードとかも好きだし
自分の野望もあるし
昔から脳内は妄想しかしてないし。
この文学フリマって、この野望が叶う場所なのでは!?って思ったんですよね。
でも、人生を振り返ると
読書や本とは比較的遠い距離で生きてきていたので
本好きもいなければ、詳しい人もいないし、
私の中にある熱もそんなに高いものだと認知していない状態でした。
ただ、感情の吐き出しとしてブログ書けばいいか~って。
でも、今年に入って。
より本を読むようになって。
言葉や文章に触れていけばいくほど
自分の中に熱がしっかりあるんだと認識できました。
だから、文フリにもより一層興味がわいたんだと思います。
いつものごとく、長くなりましたが。
感想も。
終わった後の感想は
「心ホクホク♪」でした。
予算を決めて、かつSNSでの宣伝ポストを参考に
優先順位を決めて、
興味ある作品とブース位置をメモしていきました。
そもそもビックサイトにいった記憶が10年以上前だし、
どんな雰囲気か察せる限界もあったので
「空気感と文学フリマを知る」をメモと一緒に進みました。
フロアが2つにわかれていて、
人、マジ多い。
暑がりな私はトップスを完全夏服+カーディガンでハンディファンもっていったんですけど
これ大正解。
首からかけれるやつでもあるので、ほぼ首から下げてました。
出展者側さんたちもこんなに暑くなると思っていなかったようで
「あ、それいいですね~~( ^^) 」って声かけてくれる方も多めでした。
あと出展者さんたちのレポも見たんですけど、
皆暑かったーーーといってました。
で。
私が持って帰ってきた収穫物は
3人の作家さんで
合計5冊のZINEを。
作品 / 作家名(敬称略) でご紹介しますね
そんで、各作品の感想は、また別で簡単に残しておこうかなと。
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(なんだか使いたくなった絵文字を突如ぶち込みました
)
・おこぼれ / 蒔葉 (あじさい高原)
・名前のないフワフワオバケ / とりのささみこ
・あっち向いててね / 皐月まう
・パン屋 まよなかあひる / 皐月まう
・少女よ、星になれ / 皐月まう
作家さんをなんて読んだらいいかわからない(けど呼び捨てしたくない)ので
ひとまず
先生とよばせていただきますね(?)
蒔葉先生は、SNS宣伝で最後に見かけて
この「おこぼれ」のあらすじ読んで、全編読んでみたいー!!と強く思い、
会場到着後、即向かいました。
(手始めに入ったフロア&入口に近かったのもあるけどね)
外モードの私、無事に話しかけて購入できました。
初、文フリ購入品。
この蒔葉先生に、見かけて会場入って一番に来て、初購入品なことを伝えると
とっても素敵な笑顔で対応してくださいました。
この時点で、「ああ、文フリ来てよかった」って思えました。
し、終わってもなお、この最初の対応でいい記憶良い体験になった気もします。
一瞬逸れますが、
対面(人の手)で買う以上、
やはりいい接客に越したことはないという持論を持っているので
たとえ一瞬でも、嬉しい気持ちにお互いがなれるのはいいな、と。
あ、人間観察が好きな自分にとって
文フリはとっても面白く楽しい場所でもありました。笑
(これは最後にまた書きますね)
そして、とりのささみこ先生のは「大人の絵本」でした。
これもSNS宣伝きっかけで。
『大人の絵本、か…どんなのだろう』
と思い、行きました。
実は、一度離れたのですが
最後にやっぱりお迎えしときたい!と思って、購入しに戻りました。
そして3冊購入した皐月まう先生。
こちらも宣伝きっかけです。
正直に、いいますとこちら3冊セットで販売されていたのをみて
えーいいかも~って軽いノリで購入しました。
そんでもって見事に皐月まう先生の作品にハマりました。
3冊とも好きな内容でした。なんなら悔しいまであるぐらい。
あんまり長くなるのもあれなのでそろそろまとめます。
「人間観察が好きな自分にとって
文フリはとっても面白く楽しい場所でもありました。笑」
と先程書いたんですが。
まーじで色んな人がいる。
性別年齢がこんなにもばらけているのかと、驚いたぐらいです。
ジャンルごとの差はあったかもしれませんが、会場各フロアくまなく2周ずつ以上歩いての感想です。
東京でGW中というのもあるのかもしれませんが。
なのでとっても楽しかった。
企業も出てますが、まじ色んな人がいるんだな、と。
大声で呼び込む方もいれば、目の前に人が来ると立つ方。目が合ったら、がっつり絡む方もいたり。
持っていたハンディファンにいいですねそれー!と声をかけてくれる方。
あとはお客さんと結構話し込んでいる方もいたり。
逆に購入することを伝えても無言で接客に近い方もいたり。
感じ方も人それぞれですし、公式のルールを守っている中で
ここまでいろんな方を観れるイベントって面白いな楽しいなと思いました。
普段せいぜい行っても
推しのライブぐらいなので
とっても面白かったです。
次回の東京会場は11月ですが
あいにく予定が入ってるので難しそうですが
その次、あるいは別会場なんてのも視野に入れてみようかな、なんて思ったり。
以上、文フリ行った記録でした。