今を盛りと咲き誇る桜花も



いずれは散りて朽ちゆく命運



そうだとしても



やがて豊かな土壌を成して



また生まれくる新しい命の支えとして生き続ける



他人(ひと)のために生きることって



そんなことなのだろう。



何年後かに



桜の花びら舞う、ちょっとだけ高い場所で



僕の隣で泣きながらも微笑んでくれている女性(ひと)は‥



キミであって欲しい☆