トランプ大統領が初めての戦地・イラクを電撃訪問です。
メラニア夫人も同行させてイラクの安全ぶりも強調したいよう。
トランプ大統領は『シリアで何かする場合はイラクを拠点として使える』と述べ……
米軍部のシリア撤退への不満、中東でのアメリカの存在感低下の批判をかわす狙いとも。
シリア撤退に軍部に影響力のあるマティス国防長官を更迭と、ここのところ軍部には不満が蓄積中とも。
今回のイラク訪問は、約3時間、事前発表なしとか……
ロシアは26日、核搭載可能な新型弾道ミサルアバンガルドを約6千キロ離れたカムチャツカ半島の演習場に着弾を成功させた発表です。
アバンガルドはロシアが15年前から開発を始めた新型の核弾頭。
弾頭は約5mのくさび形の翼をもち、最高速度マッハ20に達する極超音速兵器。
ロケットで打ち上げれたあと、弾道飛行ではなく水平飛行に入り、かつ起動を変えることが出来るのが特徴。従って、日米などが配備を進めているミサイル防衛システムを避けて飛行とも。
プーチン大統領は「アバンガルド」は仮装敵が現在、あるいは将来、保有するミサイル防衛網でも攻略出来ないと自信を見せています。
アメリカも同様のCPGSを開発していましたが、途中で計画を中断したよう。トランプ大統領がINF中距離核戦力全廃条約から離脱したのも、この兵器の所為だったのかも。
しかし、極超音速でどこまで回避行動出来るのかは疑問なところも。本当に十分な性能を持っているならば、次はいよいよレーザー砲の実戦投入となります。
先に発表されていたIWC国際捕鯨委員会の脱退、実は昨日、すでに閣議決定されていたことが明らかに。
日本政府を支持する関係国への説明のため、昨日は発表しなかったとか。
菅官房長官はIWCからの脱退は来年2019年1月1日に脱退を通告、来年7月以降、商業捕鯨を再開する方針と発表です。
しかし、反捕鯨国の反発も強く、予定通り進むかは不明。
なお国際海洋法条約により、捕鯨は我が国のEEZ内に限る予定とぃています。