今朝の鎌倉、しっかり曇り空、木々がざわめいています。
関西大学とのアメフトの試合で日大の選手が無防備な関西大学クォーターバックの選手に後ろからタックルして負傷させた件で、ついに政府も言及です。
西村官房副長官が『非常に危険な行為だったと認識』と明言。私学と言えども国の補助金で経営が成り立っているだけに介入は当然。
さらに日大ナンバー2とされる内田監督の指示との話も流れ始めたと思ったら……
雲隠れしていた内田監督から『反則行為を意図的に指示したことはない』……
『厳しく戦ってこいという趣旨の発言をした』と今頃、言い訳。
反則行為をした選手も『監督から指示されたことはない』と、内田監督を庇う始末。
しかし、反則で退場になった選手が監督から何も言われていないところを、相手チームが目撃、映像に残っていると、もうどうしようもありません。
大実力者に振り回される日大の悪い癖がまた出てきたよう。しかし、今回はネットで拡散・炎上、政府の耳に入ってしまっただけに、膿を出し切るくらいじゃ済まないことに、早く気づけよ!って感じ。
気象庁は平成24年以来6年ぶりとなる新型スパコンを導入、気象衛星センターに設置、来月6月5日から導入、来月下旬にはホームページで結果を公表するとしています。
ニュータイプは計算速度で10倍、データ容量で30倍とか。
この結果、来年度移行、『線状降水帯』の発生が予測できるかも……
台風の5日先までの予報も今年度末を目処に、従来の進路に加え、中心気圧、最大風速、最大瞬間風速、暴風警戒域の予測も可能とか……
要は本格稼働は来年2019年からってことですかね。
ちなみに導入費用は40億円、5年で60億円の運用費が掛かるとも。要は分割払いってことですかね(笑)
しかし、異常気象時代の日本の気象予測には、さらに10倍の高性能スパコンに各種観測機器がほしいところじゃないでしょうか。
女性向けシェアハウス事業を行っていたスマートディズの経営破綻で明るみにでたスルガ銀行のブラック体質……
スマートディズの破綻で約700人のオーナーが巨額負債を負ったとされていましたが……
融資したスルガ銀行も2035億円が回収不能になりそう……
さらに融資先の審査に使う自己資金の通帳などの残高を改ざん……
営業部門の幹部が審査部門の担当者を恫喝するなど、組織ぐるみのブラックぶりが明らかに。
長引く超低金利で、本業の融資で儲けられず、サラ金まで取り込んだことから、企業体質が悪化したってところなんでしょうね。メガバンクもネット移行、人員整理でしか利益が出せない有り様。
そんな状況の中、高収益を上げるスルガ銀行は金融庁にも目をつけられていたよう。
とは言え、潰せない銀行ですからまたどこかに吸収されて終わりってことですかね。























