今朝の鎌倉、快晴、スッキリ快晴、風もなく穏やかです。
北海道・利尻島で明日2018/06/03行われる予定のマラソン大会を前に同島にいないはずのヒグマ騒動が。
利尻島では先月5月30日にヒグマと見られる足跡が見つかり、続いて島内各地でフンと見られるものも発見されているとか。
発見場所からすると利尻島をうろついてる様子とか……
利尻島では明治45年、今から106年前に、対岸から泳いで渡ったと見られるヒグマが駆除されて以来、島にはクマはいないとされていました。
島にはトド撃ちのハンターしかおらず、ヒグマを駆除できるハンターはほとんどいないので、今の所、お手上げ状態。
熊よけスプレーや鈴が売れているとのことですが、これで絶対にクマが逃げてくれる保証はありません。アメリカでは熊よけスプレーでクマが興奮して襲われた事例もあるとか。
利尻富士町の担当者は、マラソンコースは山中には入らないがパトロールするとか。それにしても対岸から利尻島まで20kmあり、クマは泳いで渡ったとしか考えられないとか。クマもマラソンに参加したかったんですかねって冗談で終わることを祈ります。
やっと米朝首脳会談の実施がまず確実になりましたが、会談場所のシンガポールで現在行われている『アジア安全保障会議』で米中が鋭く対立です。
米・マティス国防長官は中国が南シナ海で軍事拠点化を進めていると批判。
『太平洋・インド洋の周辺国と関係強化に指導力を発揮したい』として……
中国が実効支配する人工島などへの『航行の自由作戦』実施で対抗姿勢を鮮明に。先日の航行の自由作戦ではタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦を投入。威圧を強めています。
これに対し中国軍のシンクタンク、軍事科学院は南シナ海の大部分が歴史的に中国に属するとの毎度の中国四千年説……
『南シナ海が軍事化しているのは中国が軍事化していると叫んでいる国々の方』と真っ向から対立。
南シナ海での対立は、回り回って朝鮮半島の非核化にも影響を与えそう。
米の航行の自由作戦に、中国海軍は艦艇を異常に接近させて追尾させており、偶発的紛争となると双方に大きな被害が発生することは確実。影響は東シナ海にも直ちに伝播します。
各種商売やっている人には不可欠な収入印紙が、偽収入印紙が出回り始めた事を理由に25年ぶりにデザイン変更とか。
デザインの変更は来月からで31種類で収入印紙の額面200円以上の16種類。
新型収入印紙には『日本』の透かしが入っていたり……
ブラックライトで文字が浮かび上がる特殊印刷がされているとのこと。
年間3億枚発行されている収入印紙はが、ここ数年、偽造が見つかりだし、平成27年には約8万5千枚が郵便局に持ち込まれ、ホンモノと交換された事例もあるとか。
一定額以上の各種契約や領収書に使われる収入印紙ですが、税務調査のときのチェックポイントの一つです。しかし、税務署員でも全てを知っているわけではなく、訂正に成功させたことがあります。
いずれにせよ、偽収入印紙が見つかったら修正しますでは済まないでしょうね。一般人でも、家の購入とかでは高額の収入印紙を使う時があります。
来月から新デザインの収入印紙になることは覚えておいて損はないでしょう。






















