台風4号が今日2018/06/06、南シナ海で発生です。
日本への直接の影響はないと思われすが気象庁は注意を呼びかけています。
フィリピン付近には熱帯低気圧が集結中。まだ台風が発生するかも知れませんね。
アップルは4日、クックCEOが開発者向けのイベントで新技術を発表です。
今秋予定の新型のiOS12の売りはAR拡張現実のための機能が強化されたところ。例えば、下図のような模型を見ている2人のタブレットには……
実際にはない自動車などのキャラクターが映り、かつ2人ともそれを共有できるとのこと。
ゲーム屋さんあたりは、あれこれアイデアが浮かびそうですが、実際のビジネスとなると、どんな応用が可能なんでしょうか?ビデオ会議で、上司の顔をタヌキに変えて表示なんてのは、すぐ思いつきそう。
しかし、情報は共有されているので、俺のを顔をタヌキにしやがって!と飛ばされそうなオチも。
あるいは公文書管理を見直す日本政府、今後は稟議書の印鑑代わりに、『私が指示しました!』って、承認映像が添付されるかも(笑)。
まあ、せいぜい頑張ってくださいよって感じ。
オヤジ世代には、世界に先駆けたノートパソコン『dynabook』は懐かしく、今のノートパソコンに及ぶべきもない低性能なのに、やたらに高価でしたが商売柄購入せざるを得ず、懐がひどく痛んだ思い出があります。
その東芝『dynabook』が、ライバルのシャープに売り飛ばされることに。しかも、お値段40億円と、ほとんど捨て値。ブランド買いってところですかね。
東芝はパソコン事業を展開する子会社をシャープに売却することで合意と発表です。
スマホの台頭や中国メーカーに押されて不振が続いてた東芝に対し、台湾のホンハイの傘下に入って業績好調のシャープが事業拡大に動いたようで、虎の子の半導体事業を売却するなど売り食いする東芝と明暗が分かれた形に。
タブレットが人気とは言え、ビジネス用には引続きノートパソコンの需要は一定数ありそう。
シャープが得意とする液晶を搭載出来るのもメリットのひとつ。
今の所、dynabookブランドが継承され、シャープのメビウス・ブランドの復活には言及がありません……