アップルは4日、クックCEOが開発者向けのイベントで新技術を発表です。
今秋予定の新型のiOS12の売りはAR拡張現実のための機能が強化されたところ。例えば、下図のような模型を見ている2人のタブレットには……
実際にはない自動車などのキャラクターが映り、かつ2人ともそれを共有できるとのこと。
ゲーム屋さんあたりは、あれこれアイデアが浮かびそうですが、実際のビジネスとなると、どんな応用が可能なんでしょうか?ビデオ会議で、上司の顔をタヌキに変えて表示なんてのは、すぐ思いつきそう。
しかし、情報は共有されているので、俺のを顔をタヌキにしやがって!と飛ばされそうなオチも。
あるいは公文書管理を見直す日本政府、今後は稟議書の印鑑代わりに、『私が指示しました!』って、承認映像が添付されるかも(笑)。
まあ、せいぜい頑張ってくださいよって感じ。



