気象庁は10:00大阪府北部地震で震源情報更新です。
気象庁発表:
平成30年 6月18日07時58分 大阪府北部の地震
北緯 34度50.6分 (北緯 34.8度)
東経 135度37.2分 (東経135.6度)
深さ 13km (深さ 10km)
規模(マグニチュード) 6.1
震度6弱は変わらず。
高槻市内の高槻警察署によると複数の心肺停止者が発生している模様。
火災も発生や水道管破裂しています。
先日、アメリカで日本人がワニに食われた事故がありましたが、今度はインドネシア・スラウェシ島でニシキヘビが女性を丸呑みにしたとか。
54歳女性が畑仕事から帰らないことから捜索中、腹が膨らんだ8mのニシキヘビを発見、捕獲……
おとぎ話ではありませんので、腹を切り裂いたら行方不明女性の遺体が……
同地では昨年も25歳の男性が襲われ、丸呑みにされ死亡したことから、現地では不安が広がっているとか。
人食いヘビとしては、アナコンダが有名で牛クラスも丸呑み可能なことが知られていましたが、ニシキヘビは家畜を襲うことはあっても人間を襲うことは稀だと言われていただけに、現地ではショックが広がっているとも。
Wikiによるとニシキヘビの場合は、まず素早く巻き付いて『エサ』の心臓を止めてから、丸呑みにするので遺体には大きな損傷がないとか。
ワニのように噛み切るのではなく、安楽死させてからお食事に入るよう。どちらもゴメンでありますが……
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今日2018/06/17午後3時27分に発生した群馬南部・震度5弱の地震は大正12年、統計開始以来、初の規模であることが明らかに。
もっとも、これは統計開始以来ということで、長期的にはどこでも震度5級が発生してもおかしくないとするのが専門家の見方。
また、千葉県で発生したスロースリップと今回の地震の関連について直接関係ないと気象庁はしています。
気象庁は『大地震発生後、同程度の地震発生もあり、1週間程度、最大震度5程度の地震に注意』としています。
幸いその後も、負傷者の連絡は入ってないとのことですが、瓦が落ち、車が窓ガラスが破損したところがありました。
今日2018/06/17は19:30現在、千葉県東方沖は11:32に震度1が1回だけ。
ここの所、1日おきに活動が活発化しているので、これは想定の範囲。今回の群馬南部、震度5弱を受けて、明日はどうなるでしょう?
明日は関東全域警戒です。
気象庁発表:
2018/06/17 15:27 震源 群馬県南部(北緯36.4度、東経139.2度) M4.7 深度 約20km 津波の心配なし。
最大震度5弱 群馬県南部 渋川市赤城町 気象庁以外の観測点。
その他、関東広範囲で震度3~4が観測されました。
今の所、被害情報なし。鎌倉では震度1程度ですが断続的に揺れました。
これまた変なところが揺れてくれました。
追記:気象庁は上記地震について、下記通り観測データを修正しました。
平成30年 6月17日17時30分をもって、地震の発生場所と規模を更新します。
平成30年 6月17日15時27分 群馬県南部の地震
北緯 36度27.3分 (北緯 36.5度)
東経 139度10.2分 (東経139.2度)
深さ 14km (深さ 10km)
規模(マグニチュード) 4.6
一時、一部の震源に近い鉄道が運転見合わせとなりました。引続き大きな被害報告なし。当初、最大震度を4を発表するなど混乱がありました。