群馬南部、震度5弱、大正12年以来初、スロースリップ関係ない2018/06/17 | パイプと煙と愚痴と

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今日2018/06/17午後3時27分に発生した群馬南部・震度5弱の地震は大正12年、統計開始以来、初の規模であることが明らかに。

 

もっとも、これは統計開始以来ということで、長期的にはどこでも震度5級が発生してもおかしくないとするのが専門家の見方。

 

また、千葉県で発生したスロースリップと今回の地震の関連について直接関係ないと気象庁はしています。

 

気象庁は『大地震発生後、同程度の地震発生もあり、1週間程度、最大震度5程度地震に注意としています。

 

幸いその後も、負傷者の連絡は入ってないとのことですが、瓦が落ち、車が窓ガラスが破損したところがありました。

 

今日2018/06/17は19:30現在、千葉県東方沖は11:32に震度1が1回だけ

 

ここの所、1日おきに活動が活発化しているので、これは想定の範囲。今回の群馬南部、震度5弱を受けて、明日はどうなるでしょう?

 

明日は関東全域警戒です

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