決済手段などにも利用が拡大しているQRコードにセキュリティー上の弱点があることが明らかに。下の画像、ちょっと見では見分けがつかないですが……
一部に読み取りミスを招く仕掛けが。QRコードでは、予め読み取りミスを修復する仕掛けがあり、これはその修復機能を逆手にとって、不正なサイトに誘導しようとするもの。
必ず不正サイトに誘導されるわけではなく、一定の割合で不正サイトに誘導可能になるため、利用者は気づきにくくなるおそれがあるとのこと。
GRコード決済の利用が進んでいる中国では、改ざんQRコードで代金が騙し取られる被害が相次いでいるとも。
日本でも値札の張り替え事件ってのがありましたが、QRコードでは見分けがつかず、客が読み取る方式では店も客も気付かないことがあるとも。
人間の考えることに完璧はなく、必ず何かしらの欠点があるのは当然。
そのうち、現金支払いなら割引とか先祖返り現象も出て来そう。
















