今朝の鎌倉、白い雲が広がっていますがまあ晴れ。木々がざわめく程の風が吹いています。
高円宮家・絢子さまの婚約内定、皇族減少で、いよいよ女性宮家創設が待ったなしに。
菅官房長官も『女性皇族の婚姻等で皇族数が減少する問題は先延ばしにすることは出来ない重要な課題だ』としつつも……
『方策は色々な考え方や意見があり、国民のコンセンサスを得るには』……
『十分な分析と検討が必要、慎重な手続きが必要だ』となお慎重な姿勢。
安倍内閣は譲位まで、あとは憲法改正に集中したいといった所でしょうか。
取り敢えず、直系、宮様に手を出した不届き者は国外追放になったので、あと数年は大丈夫と政府は思っているんでしょうか?
この件は、与野党ともに逃げ腰。安定政権がやるべき課題だと思うんですが。
安倍総理、最後の野望は、太上天皇追贈だったりして……
ウォール・ストリート・ジャーナルは1日付で、米研究所の衛星写真分析として『首脳会談とほぼ同時期、ハムン(咸興)のミサイル製造施設で拡張工事、完了と判明』と報じました。
ミサイル製造施設は固体燃料などの製造施設とも。
このことから専門家は『北朝鮮は核・ミサイル開発をやめるつもりがないことを示している』と結論。
ワシントン・ポストは『首脳会談後の情報から北朝鮮が保有する核兵器の一部を隠そうとしている可能性』……
NBCテレビは『北朝鮮が複数の施設で、兵器用の核燃料を秘密裏に増産』とも。
米マスゴミは北朝鮮融和政策から一転、北朝鮮殲滅態勢に入ったよう。外交交渉が簡単ならどの国も外務省はいらないわけで、これからも紆余曲折、北朝鮮核攻撃の瀬戸際もあるかも。むしろ、これからの数年は非常に危険な時間帯に入ったといえそう。
菅官房長官は米朝首脳会談評価しつつ『しかし、北朝鮮に数百発のミサイルが日本を射程に置いている事は厳然たる事実』……
『政権の最大の責務は国民の安全安心を確保することだ』として……
『イージス・アショア配備に向け、地元の懸念の払拭に務める』としながらも……
『地元の理解をいただくことが大前提』としました。
これは小野寺防衛大臣のイージス・アショア配備を進める考えを支持したものと言えそうですが、地元の理解を得て進めろと防衛省に注文を付けたとも言えそう。
日本を狙うミサイルは、中国、ロシア、北朝鮮に加えて韓国もあります。日本周辺の情勢は北朝鮮に関わらず厳しい状況が続くことは必至。


















