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パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

南半球のアルゼンチンは今が真夏、なぜか盆踊りが大盛況とか……

 

元々、アルゼンチンの日本人会が始めたものですが次第に人が増え……

 

現在では参加者の8割以上が日系人以外とも。

 

首都ブエノスアイレス郊外ホセセパス市には26日、5千人余が集結して、盆踊りを踊ったとか。

 

盂蘭盆会ってだったようなって、現在では日本も旧暦、新暦ごちゃまぜといい加減。このいい加減さが仏教が世界宗教になれた要因かも。

 

アルゼンチンと言えばタンゴだけに、盆踊りも大分激しくなっているとも。浴衣でタンゴ風盆踊りってのも面白そう。

 

世知辛いニュースが多い中、珍しいほのぼのニュースです

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中国・北京駐在のマッカラム・カナダ大使が中国メディア向け会見でトランプ大統領の発言は『政治的な関与』との認識と述べたことで更迭です。

 

これはトランプ大統領が先月、重要な貿易交渉や国の安全保障のために必要であれば介入する』と述べたことに対して……

 

マッカラム大使は『孟副会長側には有利な材料がある。トランプ大統領の発言による政治的な関与だと述べ……

 

政治的な関与を容認、司法の独立を脅かすと、対米批判したところ……

 

トルドー首相は26日、同大使の更迭を発表。

 

カナダのメディアは『アメリカとの関係悪化懸念したからではないか』との見方。

 

米司法省は30日までにファーウェイ・孟晩舟CFOの身柄引き渡しを正式に要請する見通し。

 

メキシコ同様、陸続きで長大な国境を接するカナダは、一層、アメリカとの関係維持に注力、腐心していることが伺えるニュースです。

 

一方、中国との関係悪化により、カナダ人が中国で次々逮捕される問題も。

 

カナダ・トルドー首相も米中に引っ張られ頭が痛い日々が続きそう

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このオヤジも結構、ヒマだと思いますが、もっとヒマな泥棒さんがいるとか。

 

高級車でなくても当たり前になって来たスマートキー悪用され狙われているとか。

 

スマートキー対応の車は微弱な電波を常時発信していて、スマートキーとの通信に備えていますが……

 

犯罪者集団はこれを増幅、さらに中継(リレー)して屋内にあるスマートキーに電波照射……

 

するとスマートキーは車が近くにあると勘違いして、応答信号を発信。あとはドアノブに触れるだけで車が自動的に解錠。エンジン始動してしまえば、後は泥棒さん所有になります。

 

スマートキーが玄関近くにあると睨んだ、泥棒さんの読み勝ちですかね。下の画像は実際の映像。自宅に監視カメラが取り付けられていますが、車を壊すわけではないので、盗難未遂にあった家の人も全く気付かなかったとか。

 

中継係とドア開け係の2名のチームプレイで行うので、一人が見張り役も務めることになり、下の画像では、人が通りかかった事から窃盗未遂で済んだとか。

 

防御方法は割と簡単でアルミホイルで包んだり、金属の缶、専用のポーチもあるとか。要は電波遮断できればいいわけです。

 

トヨタ自動車では、スマートキー節電モードにして、電波が出ないようにすることを推奨しています。

 

しかし、スマートキーの位置情報をチェックしたり中継装置を使用しているところを見ると、またまた某国の陰謀説も出て来そう。

 

これまた相手の電波を受信して妨害、目標を誤認させるってのは、ミリタリーの世界ではECM電子妨害装置の手口とそっくり。

 

ちなみにECMにはECCM対電波対抗装置ってのがあって、電波を切り替えて妨害をくぐりぬけようってわけ。

 

自動車を盗んでも新たなキーを付けるにしても、輸出するにせよ、かなり大規模な組織が関与しているよう

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ブラジルで発生した鉱山用ダムの決壊、その後も、被害拡大です。

 

ボルソナロ大統領も現場を視察、被害を最小にするように指示を出しましたが……

 

ぬかるんだ汚染土に埋め尽くされた現地での救助作業は難航。下の画像、救助隊員はヘリを地面ギリギリでホバリングさせスキッドを掴みながら2人の要救助者に手を差し伸べています。

 

今の所、死者34人行方不明者300人以上に。

 

資源会社バーレは2015年にも同様の事故を起こしていることから、ブラジル政府は責任はバーレにあるとして、約1800億円分の資産を差し押さえ救助支援にあてる方針とのこと。

 

ダム決壊の原因は依然として不明ですが、乱開発に一因があることは確実。今後、採掘、精錬に伴う汚染土の拡散による二次被害が問題になりそう

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秋田県能代市で消火作業中に消防士2人が死亡した件で、原因の可能性があるとされるフラッシュオーバー現象についてわかり易い解説があったのでメモしておきます。

 

フラッシュオーバーは室内で発生した火災が短時間で燃え上がる現象で、バック・ドラフトと混同されますが全く別物

 

室内で火災が発生し、室内の家具など熱せられると……

 

炎や煙の熱で可燃性のガスが発生……

 

室内の上部に蓄積されて行き……

 

炎が部屋の上部に達すると、可燃性のガスに引火、同時に熱せられた家具にも火災が連鎖するとのこと。

 

専門家によるとフラッシュオーバーは特に珍しい現象ではないとのことでが天井に届く前、自分の背丈目線まで急激に伸びる状態になったら、もう危険……

 

初期消火を諦めて、すぐに家の外に出る。避難するという心得が大事』とのこと。

 

消防士でも判断が出来なかったんですから、まずは避難が第一ってことなんでしょうね。異常乾燥が続く関東。覚えておいて良い知識です

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