今朝の鎌倉、朝のうち曇りでしたが、今は晴れてます。
今日2018/07/10午前、広島・府中町の榎川が氾濫したのは、上流で土石流が発生したためと判明です。下の画像が氾濫の起点となった寺山橋で一般人も見守る何らかの工事中……
突然、大量の流木が橋に衝突、一般人から工事関係者が一斉に逃げ出します。
その後の氾濫により2万3516人に避難指示が出されることに。
榎川には土石流を防止するための砂防ダムが設置されていますが、すでにダムは土砂で満杯。下の画像は7つの砂防ダムのうち、一番、府中町に近いものとのこと。
広島県の職員が『砂防ダム』で土石流が乗り越えるのを確認したとのこと。
土石流はさらに上流側で発生したと見られるも、具体的な場所は確認出来ていないとも。
大雨後の快晴での土石流は、意表を突かれた感じに。どうやら、他にも土砂崩れなどが発生している模様。
土砂で道路が使えず、孤立している集落もまだあるよう。また呉市のような地方中核都市が、主要道路、鉄道が全て土砂で通行不能、市内の道路が多数寸断され、物資の供給が止まってしまった異常事態に。
教訓は後にして、取り敢えず、これ以上の災害防止、復旧が第一です。
ノーベル平和賞を受賞し、事実上、処刑された劉暁波氏の妻・ 劉霞氏がドイツに事実上の亡命です。
薄汚い共産主義者どもは邪魔な者は何でも殺害します。劉暁波の遺骨を海に投棄後も 劉霞氏の厳しい軟禁状態が続き、うつ病を発症するなど健康状態が悪化。
国際社会の批判にドイツ政府が代表して圧力を掛け……
メルケル首相が李克強首相と直談判し、病気治療を理由に、10日にフィンランド便でドイツ・ベルリンに向かいました。
中国外務省もこれを公式に認めました。価値の感の全く違う中国ですが、アメリカの兵糧攻めで少しはマシになると良いのですが。
中国当局に拉致、その後、スパイ容疑で起訴された男性に懲役12年の判決です。
男性は軍事施設周辺で2015年5月、拉致・行方不明となり一昨年、スパイ容疑で起訴されました。
裁判所は男性に今日2018/07/10、懲役12年の実刑判決を下しました。
現在、少なくとも8人が中国当局に拉致・監禁されている模様。しかし、中には長年、中国との友好に尽力したなど、どうみてもスパイとは無関係な人たちばかり。しかし、中国には反スパイ法があり、いつでも当局は逮捕状なしに拉致・監禁できるようになっています。
薄汚い共産主義者どもと、商売しようってのが、そもそもの間違い。中国でミンチ銃殺刑、銃弾代を日本にいる遺族に請求されたくなかったら、中国に行くのは辞めましょう。中国に出張させるようなブラック企業からは即刻辞めるべき。
中国4千年の拷問の果て処刑場でミンチになるよりは、失業した方がマシでしょう。
そんなアホなって言ってるような連中に限って、拉致監禁されることは確実!





















