西日本豪雨災害から早くも1週間、大雨と言う古典的災害の恐ろしさが再認識されることに。
広島・呉、江田島は今日から送水開始も、各家庭への水道管の損傷の可能性から、断水解消には、なお時間が掛かりそう。
避難者は九州から岐阜・長野の広範囲で、5567人に。
生活に最も必要な水道のインフラが豪雨で破壊されたのが一番の原因。復旧には長期化、二次被害の懸念が高まりそう。
異常気象の典型的事例と海外専門家からの指摘も。一方、都市部はあるゆる災害に脆弱とも言えそう。
安倍総理らが記録的豪雨の日の懇親会写真を非難している赤系アホ野党はバカ菅総理の福島第一原発を爆発させたことは、もう忘れてしまったよう。
巨大災害時は、トップはジタバタしないのが鉄則。動かざること山のごとしってやつですね。
各部門がまとめた報告を、粛々と実行するのが巨大組織の長たるもの。
どうやら、甚大な被害の全体像も把握され、これから中央政府の出番。
しかし、こんな時に東京五輪の聖火リレーのニュースを長々するマスゴミ、さらに北朝鮮の東京五輪参加で話し合いでわざわざピョンヤンに遊びに行くとか。
まさにスポーツ馬鹿!
小笠原の週一の定期船に代わる航空便ですが、滑走路を環境保全から1200mから1000mに短縮する件……
フランス、ATR社のATR 42-600Sで東京都が検討に入ったこ模様。
ATR 42-600SはATR社製の42席級の双発ターボプロップ機の最新型。
STOL能力を強化、800mで離着陸可能で座席数48席とのこと。但し、開発中……
満席で1000mの滑走路を運用するのはかなりスリリング!
日本には事実上、世界最大級の大型高性能飛行艇US-2があり、民間転用可能なのに何で使わないんですかねぇ?飛行艇なら小笠原の自然を壊すことなく、通常の空港から離着陸することが可能です。
例によって土木屋利権ですかね。その前に航空機の開発が予定通り進んだ試しはないですけどね。