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パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

『しし座』の方向、124億光年先、この宇宙が約138億光年前にビッグバンしたとされていることから、宇宙創造の比較的早い時期に出来た銀河が年千個の星を生成しているのは知られていましたが、日本の研究グループが、ガスチリの分布を詳しく観測、大量に星が作られる仕組みがわかってきました。

 

これは国立天文台・但木謙一特別研究員らの研究グループが、南米・チリのアルマ望遠鏡で観測に成功したもの。

 

その結果、モンスター銀河の中心だけでなく、離れた場所にチリ、ガスの塊が2ヶ所あることから、星全体で星が生まれやすくなっているとか。

 

地球のある太陽系が属する、天の川銀河が太陽以上の質量を持つ恒星が年に1個程度、生まれていることから、凄まじい星生産能力と言えます。

 

国立天文台・但木謙一氏は『星が効率的につくられる仕組みの一端がわかった。今後はなぜ多くのガスが集まる場所があるのか、その疑問を解明したい』と述べています。

 

銀河系の中心部には巨大ブラックホールが存在すると言われていますが、そうするとモンスター銀河にはいくつもブラックホールが分散しているってことですかね?そうすると一つの銀河として、どうしてまとまっていられるのでしょう?

 

ここのところ、鬱陶しいニュースばかり、124億光年、宇宙創造から程なく生まれた『モンスター銀河』に思いを巡らす方が、役には立たなくても精神衛生的に遥かに健康的です

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28日夜、オーストラリア・西部バースで火球が多数の人に目撃されました。

 

かなり明るく輝いていますが、ロシア・チェリャビンスク級の推定7千トンから1万トン級には及ばないよう

 

確かにエイリアン級かも……

 

今の所、被害情報なしインパクト地点を捜索中とか。

 

そう言えば、スマホ、ドライブレコーダーの普及で撮影する機会が増えたようです。

 

日本でも小惑星のクレーター痕がどこかにあったと思います。来るのは台風だけで結構です!

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前線が掛かり大雨となっている東北、秋田県秋田市の秋田港沖では竜巻が発生・撮影されました。

 

今朝2018/08/30 07:25頃、秋田市飯島から潟上市方面へ車で走行中に南西方向に進む漏斗状の雲を菅原浩路氏が撮影したものこと。雲は数分後に消えましたが、秋田地方気象台は竜巻断定です。

 

東北に大雨をもたらした秋雨前線は、明日には北陸に掛かりそう。危険な線状降水帯が長く伸びています。

 

来週には台風21号が、接近、今の所、またま西日本に接近しそう。

 

しかし、台風の予報円はまだ大きく、小まめにチェックしましょう

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気象庁が昨年2017年1月、噴火警戒レベル2を維持しつつも、活動が活発と発表していた浅間山を噴火警戒レベル1(活火山に留意)に引き下げると今日午前11時に発表です。

 

6月頃から火山性地震が少ない状態となり、8月上旬から振幅やや大きい地震が観測されなくなったため……

 

気象庁は午前11時に火口周辺警報解除……

 

噴火警戒レベル2(火口周辺規制)からレベル1(活火山であることに留意)に引き下げました。

 

気象庁は、火口から500mの範囲に影響するような小規模噴火の可能性があるとして、なお警戒を呼びかけています。

 

先日は口永良部島も警戒レベル3に引き下げられましたが、タイムスケールが人間とは桁違いの火山、ちょっと一休み程度と見るべきでしょう

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高速増殖炉『もんじゅ』廃炉への第一歩となる、液体ナトリウムのプールから核燃料の取り出しが今日2018/08/30から開始です。

 

燃料プールからの取り出しは通常の原子炉では特に問題はありませんが『もんじゅ』核燃料空気に触れると爆発する性質がある液体ナトリウムのプールに沈められているので核燃料を取り出すだけで大変な作業。

 

しかも、『もんじゅ』はほとんど稼働していなかった事から、作業者の経験が少ないとか……

 

練習レベルからトラブル続出1ヶ月遅れのスタートとなりました。

 

廃炉が終わるのは30年後の2047年!

 

もう、オヤジあたりは生きていませんので、結末はわかりません。皆さん精々、頑張ってね!

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