ロシア、隕石の破片がネット以外で見つからず…… | パイプと煙と愚痴と

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ロシア・チェリャビンスクに落ちたとされる隕石は、NASAによれば約1万トンの小惑星で、一部は落下したとされましたが……

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破片が全然見つからないとのこと。湖の氷に大穴を開けた付近からも、隕石らしきものが見つかりましたが、わずか直径1センチで、まだ隕石と断定は出来ないとのこと。

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その一方、ネットではチェリャビンスクの隕石売りますで賑わっているとか……

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『ツングースカの大爆発』でも、いまだ隕石の破片が見つかっていないことから、彗星爆発説が有力になってますが、チェリャビンスクもその可能性が出てきたのかも。

一般的に隕石は鉄で出来ており、物によっては弱い放射能を発していることもあるので、見分けるのは比較的簡単です。

このクラスなら破片も、1センチクラスということはないでしょう。

またまた、『謎の爆発』説が浮上しそうな気が……

『ツングースカ』も、大気圏突入前に、なぜか軌道変更したとの天文学者の証言があります。そして、木々がなぎ倒された中心部を探索しても隕石らしきものは見つからなかったのは有名な話。

また、閃光を受けた人の中には火傷を負った人がいるのも確かなよう。チェリャビンスクでも、小惑星が爆発したときに『熱』を感じた人がいるようです。

これまた単純な小惑星ではないような気が……