トランプ大統領はASEAN首脳会議、東アジアサミット、APEC首脳会議を欠席する見込みとのこと。
アルゼンチン開催のG20サミットには出席するとも。
中国・習近平主席も出席する会議に、ペンス副大統領を派遣するのはアジア軽視、アジアでもアメリカの存在感低下につながるとも。
日米蜜月時代も、トランプ大統領のやりたい放題ここのところ、陰りが見えているとも。
一応、当確のはずの安倍総理もコケたら、大変なことになりそう。
ウクライナで親ロシア勢力が首都と位置づけるドネツクのカフェで31日、爆発が発生、親ロシア指導者が死亡した模様。
死亡したのは、新ロシア武装集団、『ドネツク人民共和国』指導者のアレクサンドル・ザハルチェンコ氏。同武装組織はテロとして容疑者を追うと発表。
一方、プーチン大統領は、ウクライナ犯人説でウクライナを非難……
ウクライナは、親ロシア派の内部抗争により暗殺の可能性と主張……
しばらく、静かだったウクライナ情勢がまた動き出すかも。民間機撃墜だけはやめてほしいものです。
EU加盟国が実施しているサマータイムについて、今年2018年1月にフィンランドがサマータイム廃止を提案……
EU加盟国が3月から10月に実施しているサマータイムには健康への悪影響などを懸念する声もあり……
ヨーロッパ委員会がEU域内の市民から意見を公募したところ、実に84%がサマータイム廃止を支持したとか。
EUユンケル委員長は『市民に意見を聞いたなら、市民が望むことをしなければ』としてヨーロッパ委員会に提案するとしました。
しかし、加盟国間には意見の相違があり、サマータイム廃止にはなお紆余曲折がありそう。
サマータイムは不定時法の名残ですかね。東西に長く広がるヨーロッパもかつては日の出、日の入りを起点にする不定時法が使用されていましたが、鉄道が延伸されるに従って、都市ごとにまちまちの不定時法ではダイヤが組めず、標準時が作られました。
しかし、標準時では夏冬の日照時間と大きく差異が出ることから、サマータイムが導入されたよう。
しかし、長いサマータイムの経験があるEUでは、社会システムからコンピューターシステムまで完全に対応しています。サマータイム反対国があるとすれば、折角のサマータイム関連遺産を失うのが勿体無いことくらい。
極東のまことに小さな国が、今更、またサマータイムとほざいていますが、導入するとすれば、コンピューターシステムの改修だけで4、5年は掛かるんじゃないでしょうか。
コンピューターとは縁のないEUの田舎諸国でさえ、時計の針を年に二回、時刻を針を戻したり進めたりするのが面倒との声があるんですから、秒単位で動く日本社会ではもはや受け入れ不可能でしょう。
翁長知事が死亡して、知事選が始まろうとする矢先に、謝花知事が暴走、辺野古埋め立て承認撤回です。
謝花副知事は『今回の承認取り消しは辺野古に新基地は作らせないという』……
『翁長知事の強く熱い思いを受け止めた上で、適正に判断した』とか。謝花副知事は、翁長前知事、危篤をごまかし、職務代行として業務を引き継ぎ、偽装延命策をとったものの本人死亡ですぐバレちゃったって人。
新知事選が近いのに、沖縄県民から選出されていない副知事が重大決断するってのは、副知事暴走って言われても仕方ないでしょう。
それにしても、翁長知事の強く熱い思い……って、今どき流行らないスポ根漫画みたい。あとで、どこかの政党に脅されましたってことにならないことを祈ります。
取り敢えず、政府は9月30日の知事選後の土砂搬入、決戦に持ち込むつもりのよう。
それにしても、無意味なことをいつまでもやる沖縄県です。新知事次第では、兵糧攻めならぬ、補助金攻めですかね。これは、自民党総裁で誰が勝っても同じことです。