翁長知事が死亡して、知事選が始まろうとする矢先に、謝花知事が暴走、辺野古埋め立て承認撤回です。
謝花副知事は『今回の承認取り消しは辺野古に新基地は作らせないという』……
『翁長知事の強く熱い思いを受け止めた上で、適正に判断した』とか。謝花副知事は、翁長前知事、危篤をごまかし、職務代行として業務を引き継ぎ、偽装延命策をとったものの本人死亡ですぐバレちゃったって人。
新知事選が近いのに、沖縄県民から選出されていない副知事が重大決断するってのは、副知事暴走って言われても仕方ないでしょう。
それにしても、翁長知事の強く熱い思い……って、今どき流行らないスポ根漫画みたい。あとで、どこかの政党に脅されましたってことにならないことを祈ります。
取り敢えず、政府は9月30日の知事選後の土砂搬入、決戦に持ち込むつもりのよう。
それにしても、無意味なことをいつまでもやる沖縄県です。新知事次第では、兵糧攻めならぬ、補助金攻めですかね。これは、自民党総裁で誰が勝っても同じことです。




