今朝の鎌倉、白い薄雲が空を覆っています。
台風23号が、今日2018/09/11、南シナ海で発生です。
沖縄を含めて、日本には影響がないようですが、付近の船舶、ベトナムは警戒です。
台風22号は、着々と発達、スーパー台風級になりそう。14日には900hPa、風速60m、瞬間風速80mに達する予報が。こちらは台湾方面に行きそうな雰囲気ですが、沖縄にも影響が出そう。
日本ではスーパー台風の定義はないので、米軍合同台風警報センター(JTWC) の定義である、最大風速(平均風速)67m/s(130ノット)以上を借用して、スーパー台風としていますが、気象庁もそろそ米基準に合わせてカテゴリー表示してくれるとわかりやすいのですが。
直近だと2010年の台風13号が、895hPaに発達し、日本に接近した台風で、900hPa未満に発達した例がありますが、本州に上陸時点では、これまでは衰えるので猛烈な台風以上は有史以来、多分なかったはず。
しかし、近い将来、スーパー級台風の上陸は十分にありそう。台風21号の例のように帝都直撃の可能性も。その場合は恐ろしくて想像も出来ません。
2013年以来、5年ぶりの感染拡大が懸念されていた『風疹』。残念ながら、その後も感染が拡大、さらに75人増えて、362人、5年前の大流行以来、感染者は最大に。
今の所、感染者の8割が男性でワクチン接種を受けていない30代から50代が多いとのこと。
感染者数も7割以上が首都圏とのこと。
風疹は発熱・発疹が出るウィルス性の感染症で、重症化は稀とされていましたが、2013年の大流行では重症化例が10倍になったとも。また、妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる子供に障害の恐れも。
予防はワクチン接種のみ。2013年のときも流行期に入ってワクチン不足が問題になったことも。
もし、2回、風疹のワクチン接種を受けていなければ、流行期に入る前に摂取しておくべき。
20代以下は2回摂取しているはずですが、何らかの理由で摂取していない場合も、50代のオヤジ世代は実際に風疹に感染して免疫を獲得しているはずですが、運良く感染を免れた場合もあるので、やはりチェックが必要です。
野田・総務大臣は今日2018/09/11『過度な返礼品を送付し、制度の趣旨を歪めているような団体については、ふるさと納税の対象外にすることもできるよう、制度の見直しを検討する』と発表です。
すでに7月には過度な返礼品を示して年間10億円以上を集めた12自治体を公表していますが、その後も状況は変わらず、総務大臣の強権発動となったよう。
今後は、返礼割合3割超か、地域産品以外を返礼品にする市区町村を制度対象外になり、寄付金から2千円を引いた額が、所得税や住民税から控除できなくなりそう。
『ふるさと納税』の趣旨に合わず、東京都の税収が地方に吸い上げられている問題はその通りですが、多すぎる市区町村、どこでも返礼品になるような特産品があるわけでもありません。
返礼品なし寄付金なしよりは、豪華返礼品で少しでも税収を増やしたい地方がたくさんあるのも当然。
しかし、仮に所得税控除がなくなっても、豪華な返礼品を欲しがる、マニアな人たちも多そう。
結局、中元・歳暮代わりで、豪華返礼品はそのまま残りそうな気もしますけどね。
総裁選で推薦人が集まらなかったので八つ当たりしているんだろうって、地方の自民党員が陰口叩いているような気も。
















