寒いし、雨だし、病院もヒマだろうと思ったら、普段と変わらず。考えることは誰も同じですねぇ。
既にロシアは偵察型のAI戦車『ネフレタ』を公開していますが、他に自動攻撃可能なAI戦車『サラートニク』をカラシニコフ社が開発、実戦投入可能な段階であることが明らかになりました。
『サラートニク』は超小型装甲車ってところで人を自動判別……
自動攻撃するもの。しかし、地上戦ではほとんど航空戦の敵味方識別装置にあたるものがありません。
使用例からするとAI兵器陣頭ってことで、その後に歩兵が追従するみたい。AI兵器より前が全て敵ってことですかね。
カラシニコフ社によると、既にシリア戦に投入が認められているとも。
世界初のAI戦車による戦死者はシリアで出そう……
先に北朝鮮・平壌で行われた南北首脳会談についてグテーレス国連事務総長は、会談の成果を評価しつつ米朝協議の行方を注視する立場を示しました。
また『検証可能な不可逆的な北朝鮮の非核化達成のための米朝協議に成功なしに、今回の首脳会談の成功を語ることは出来ない』とも述べ、北朝鮮が核リストを明らかにしないなど、不十分であると言いたいよう。
また国連総会にも『去年と同じように外相と会うことになるのではないか』として、今の所、キム委員長の出席は聞いていないとしました。
中間選挙に利用したいトランプ大統領が持ち上げているの対し、国連事務総長は評価せずって言うところでしょうか。
自由民主党総裁選2018で国会議員と地方自民党員の意識の乖離が顕著となったよう。
久々登場の昭恵夫人、『今まで主人が一生懸命、この国のために尽力したことが国民に認めてもらえたかな』と自民党総裁夫人のお言葉でしたが……
石破氏は地方票の45%を獲得、10県で安倍総理に勝利したのは、現役・総理総裁相手には善戦以上の成績と言えそう……
当の石破氏御本人は『自分がそれ(ポスト安倍)にふさわしいものであるのか、一生懸命努力する』って、最期の戦いだと思ったのですが、まだヤル気なんでしょうか……
一方、自民党執行部のトップ、二階幹事長は『党員の皆さんがそれぞれの場面で考えて投票なさったこと』と述べたもののショックは隠せません……
麻生副総理は『選挙というのは勝てばいい』と開き直り発言。裏を返せば、想定外の苦戦だったとも言えそう。
ポスト安倍の呼び声高い岸田政調会長は『今日からポスト安倍レースもスタート。チャンスがあれば(総裁選に)挑戦してみたい』とニヤニヤですが、安倍総理でさえ苦戦した石破氏に勝てるかどうか……
最後の最後で石破氏支持を明らかにし、安倍総理にも石破氏など反安倍派にも配慮し、『次の次』を目指して敵を作らない作戦に出た小泉筆頭副幹事長ですが、次の内閣改造での処遇に注目。
取り敢えず当面、安倍政権は続きますが、問題は来年。譲位を筆頭に、参院選、統一地方選と、安倍政権は嵐に中を航海することに。舵取りを失敗するか、イカリが勝手に外れる走錨の可能性も。
しかし、事態がどうなろうと、自民党政権であることが一番の問題。
野党の存在感がますます希薄になったとも言えそう。



















