石破氏、地方票45%獲得、10県では安倍総理に勝利も。ポスト安倍へ2018/09/20 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

自由民主党総裁選2018で国会議員地方自民党員意識の乖離が顕著となったよう。

 

久々登場の昭恵夫人、『今まで主人が一生懸命、この国のために尽力したことが国民に認めてもらえたかな』と自民党総裁夫人のお言葉でしたが……

 

石破氏は地方票の45%を獲得、10県で安倍総理に勝利したのは、現役・総理総裁相手には善戦以上の成績と言えそう……

 

当の石破氏御本人は『自分がそれ(ポスト安倍)にふさわしいものであるのか、一生懸命努力するって、最期の戦いだと思ったのですが、まだヤル気なんでしょうか……

 

一方、自民党執行部のトップ、二階幹事長は『党員の皆さんがそれぞれの場面で考えて投票なさったこと』と述べたもののショックは隠せません……

 

麻生副総理は『選挙というのは勝てばいい』開き直り発言。裏を返せば、想定外の苦戦だったとも言えそう。

 

ポスト安倍の呼び声高い岸田政調会長は『今日からポスト安倍レーススタート。チャンスがあれば(総裁選に)挑戦してみたい』ニヤニヤですが、安倍総理でさえ苦戦した石破氏に勝てるかどうか……

 

最後の最後で石破氏支持を明らかにし、安倍総理にも石破氏など反安倍派にも配慮し、『次の次』を目指して敵を作らない作戦に出た小泉筆頭副幹事長ですが、次の内閣改造での処遇に注目。

 

取り敢えず当面、安倍政権は続きますが、問題は来年。譲位を筆頭に、参院選、統一地方選と、安倍政権は嵐に中を航海することに。舵取りを失敗するか、イカリが勝手に外れる走錨の可能性も。

 

しかし、事態がどうなろうと、自民党政権であることが一番の問題。

 

野党の存在感ますます希薄になったとも言えそう

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