パイプと煙と愚痴と -217ページ目

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

今朝の鎌倉、雨は今のところ雨は止んでいますが、あと数時間は雨が降るかもとか。

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天気予報の最低気温は16℃、最高気温は19℃と一日20℃未満。
 
空模様は概ね雨のち曇り。風も午前中強く体感気温はさらに寒く感じそう。
 
台風24号、まだ進路定まりませんが、本州には近づきそう。気温差、体調管理、風疹、インフルエンザ注意です
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ローマ・カトリックのフランシスコ法王が、中国国内のカトリック司教の任命について、中国共産党が任命した7人の司教の正当性を認め、『私が署名をした。合意に責任があるのは私だけだ』と、赤い悪魔に魂を売ったことを認めました。

 

中国では中国共産党公認中国国教会と呼ぶべき『中国天主教愛国会』と、ローマ法王に忠誠を誓う『隠れキリシタン』地下協会分裂、中国当局は当然のごとく地下教会を弾圧中……

 

今回、フランシスコ法王が悪魔妥協したことから、かえって地下教会に対する弾圧が高まるのではとの見方もありますが、フランシスコ法王は『双方が候補の協議を行うが、任命は法王。その点ははっきりしているとして、赤い悪魔推薦の司教候補でも、決定はローマ法王だから問題ないと言いたいよう。

 

しかし、暫定合意は宗教への介入強める。中国政府に譲歩した結果だ』との批判も強そう。

 

一方、バチカンには赤い悪魔との和解で、アジアで人口の多い中国を取り込み、いずれ中国を支配下に置きたい目論見があるとも。

 

これはキリスト教徒がローマ帝国皇帝に取り入り、勢力を拡大、国教化してローマ・カトリックを確立したとき同じ手口とも言えそう。

 

ローマ法王はキリスト教徒を弾圧する中国に『十字軍』を派遣する気はないようです

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米・大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手が10月にもトミー・ジョン手術を受け、二刀流は早くて再来年になることを明らかにしました。

 

トミー・ジョン手術って聞いたことはあったけど、図解で示されると大手術なんですね。

 

まず損傷した靭帯を取り除き、自分の体から適当な『腱』の一部を取り出し……

 

損傷した腱を取り除いた肘関節に移植するのだとか。見た感じ、肘を腱で結びつけたよう見えますね。

 

成功すれば元通り投げられるとのことですが、リハビリに1年は掛かるとのこと。したがって来季の大谷選手の二刀流は見られないとか。

 

しかし、バッターとしてなら半年で試合に戻れるとのこと。ソーシア監督も、あれだけホームランを打ってくれれば文句はないよう。やはり二刀流の選手の方が、使いやすいのかも。

 

それはともかく、ノーベル賞のiPS細胞靭帯修復とか出来ないんですかね?ここのところ、iPS細胞応用のニュースはありますが、全部、これから実施予定……そろそろ大谷選手並に劇的な成功例を見たいですが。

 

そのうちバイオニック関節で、音速突破の投球が可能になったりして。

 

懐かしのSF『600万ドルの男』も、片腕はサイボーグでしたが、時速100kmでは遅すぎですか……

 

 

バイオニック・ジェミーの方は成功例でしたね。しかし、早すぎて『見えないサーブ』で試合にならずテニス選手は引退する設定でした

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イギリス・テムズ川にベルーガとも呼ばれるシロイルカが現れ、専門家保護団体極めて珍しいと話題になっているとか。

 

大西洋のシロイルカは、普段は北極海、テムズ川から約1000kmもで生息しているのだとか。季節や子育てのため移動はするものの、冷たい海域から離れることは滅多になく、保護団体でも英国沿岸での目撃例は20回しかなく、テムズ川まで入り込んだのは何か問題が発生しているのではとも。

 

地元メディアは専門家の見方として『先週、北極圏で発生したの影響でテムズ川に迷い込んだのでは』としています。

 

保護団体などでは、ストレスを与えない方が良いとして、近づかないことを推奨しています。

 

シロイルカは、海面の95%以上が結氷していても生存可能特殊能力があることが知られているので、嵐ぐらいで迷子になるんでしょうか?

 

温暖化により、現在、猛烈な勢いで北極海の氷が溶け真水となって大西洋に流出しているところ。

 

真水海水より比重が軽いので、氷が溶けた冷たい表層水はシロイルカにとって、悪くない環境なのかも。

 

過去にテムズ川が凍結する小氷期が17世紀から18世紀に見舞われたことが記録されており、これまた異常気象の前触れかも。

 

また相撲デブ並のアホが、温暖化だから丁度良いだろうってなこと言いそうですが、小氷期の期間、世界的な凶作飢饉により日本を含めて人口を大きく減少させました。

 

同規模の小氷期が近いうちに発生すると、既に食糧不足の現代では、人類致命的な打撃を受けることになりそう。

 

小氷期の原因については各種の説があるものの、北極地方の氷の溶解による真水の流出も仮説の一つとして残っています

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昨日2018/09/25、貴乃花親方の電撃引退、やはり相撲協会は相撲バカぶりを発揮しだしたよう。

 

相撲協会は貴乃花親方は現役でないので、引退届でなく退職届を出し直すように因縁をつけましたが……

 

貴乃花親方の代理人弁護士は『提出した文書は退職意思を伝えるもので再提出の必要はないと拒否。

 

これは貴乃花親方側の代理人弁護士先生の仰る通りで、退職は別に退職届を書かなくても退職の意思を示せば十分なことが法律で定められており、労務関係やった人ならサラリーマンだって知っていること。

 

気に食わないから退職届出し直しを迫ったりしたら、一般企業ならブラック企業扱いされそう。相撲協会は公益財団法人日本相撲協会なので、さらに厳しく法律の遵守を要求されるのは当然

 

一方、貴乃花部屋の力士を、協会が移籍を認められれば受け入れるとあっさり答えちゃったのは、千賀ノ浦親方(元・隆三杉)ですが、力士の管理は組織に関することなので協会の専権事項。協会通さずに認めちゃうと、これまた揉めそう

 

日本デブ協会のお家騒動、デブ・バカ闘争が長引くと、ファンへのイメージダウンは避けられそうにありません。野次馬外野としては面白いですけどね

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