車体の9割が『樹脂』で出来た車がお目見えです。
これは内閣府がメーカー、研究機関と進める『ImPACT』の一環で開発したもの。
車体の9割が特殊な樹脂で作られたことにより大幅に軽量化……
複数の樹脂を組み合わせ高い強度を実現。従来車の6割程度の軽量化が出来たとも。
東大・伊藤教授によると『従来の車の半分くらいに軽くなった。燃費も2倍になる』とか。
軽くて台風に飛ばされそうなのが心配ですが、『空飛ぶ車』の素材にはなりそう。
例によって実用化は大分先かも知れませんが、そのうちボディーは3Dプリンターで簡単にオリジナルモデルが作れるかも。
これから数日、台風ニュースが増えて、通常ニュースを探すのは難しくなりそう。

















