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パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

米・サウスカロライナ州で米軍のステルス戦闘機F-35Bが墜落です。

 

パイロットは脱出に成功、市民に負傷者なしとのこと。

 

F-35Bは、米海兵隊用のステルスSTOVL戦闘機でAV-8Bハリアーの後継機です。日本の山口県米軍岩国基地にも昨年、既に配備されています。

 

米メディアによるとF-35ファミリーの墜落はこれが初めてと報道しているとか。

 

F-35は高騰する戦闘機の開発費用を抑えるためにアメリカなど9ヶ国で開発、一つの基本設計を元にA(空軍型)、B(海兵隊型)、C(海軍型)を派生させようと言う野心的な開発計画でしたが……

 

ステルス技術には、ハードよりも膨大なソフトウェア技術が必要となり、3形態、いずれかで問題が発生すれば、他に型も修正が必要、再試験になることから、結果的に開発費は高騰してしまった機体。

 

まだ実戦を経験していないので性能は何とも言えませんが、F-35Bに関しては、戦闘より平時死亡者が圧倒的に多かった記録をもったAV-8Bハリアーより、桁違いに優秀なのは、実戦配備されて今頃墜落したことで良くわかります。

 

日本では空自が既にF-35Aを青森県三沢基地に配備を開始……

 

さらに海自も、事実上のヘリ空母で運用可能か調査中とか。米海兵隊の強襲揚陸艦はスキージャンプ式の甲板を持たずにF-35Bを運用しているので、事実上のヘリ空母でも運用できそう。

 

米海兵隊のF-35Bの緊急予備の着艦用なのか、あるいは本格的に海自が軽空母導入なのかは、今の所、不明

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インドネシア・スマトラ島M7・5の地震、死者が一気に384人に跳ね上がりましたが、これは序の口だったよう。

 

津波の高さは当初の3mから最大6mに訂正。インドネシア・スラウェシ島の州都パル人口約37万人では数千の家屋が倒壊、多くの建物に人が取り残されている模様

 

野外にベッドが置かれ負傷者の治療中。余震が続いているため、こうなってしまったよう。

 

より震源に近い都市ドンガラも人口約30万人で古くは香辛料で栄えた港町とのことですから、海に近いってことなんでしょうね。

 

そのドンガラとは通信状態が悪く、被害が把握出来ていないとか。港町なら無線機の類もたくさんありそうな気もするのですが。

 

2004年12月26日には、M9.1の地震が発生、死者20万人超、30万人とも言われ、正しい死者数が把握できなかった超巨大地震もスマトラ島で発生しています。

 

2004年スマトラ島沖地震も当初はM8.9、死者108人でしたが、それから恐ろしい速度で被害が拡大、6年後には死者30万人でカウント停止、日本人犠牲者の慰霊祭が行われましたが、それから数カ月後、3.11が発生しました

 

今回はそこまで行かないでしょうが、被害全体像が把握されるまでには、相当な時間が掛かりそう

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今年6月に続きフェイスブックは何者かによるサイバー攻撃を受け、約5千万人の個人情報流出したおそれがあると発表です。

 

ログイン状態を維持し、パスワード入力する手間を省く、『鍵』のような機能が狙われたとか。

 

フェイスブックではセキュリティー上の欠陥修正し、約9千万人に改めてログインを求めたとか。

 

毎度の情報流出に、facebook『お詫び』は省略することにしたようです

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気象庁発表:

2018/09/28 19:02頃 震源 インドネシア付近(南緯0.2度、東経119.8度)インドネシア、スラウェシ、ミナハサ半島 M7.5の地震が発生です。震源のデータは米国地質調査所国立地震情報センター(USGS,NEIC)の観測によるもの。

 

深度は10kmと見られ、スラウェシ島中部、パルとドンガラに3m級の津波が到達した模様。

 

津波と建物の倒壊により複数の死者が出ている模様。

 

通信状況が悪く被害詳細は不明、さらにM6級余震が続いている模様。

 

少なくとも30人死亡の報道も。

 

インドネシア・ジョコ大統領が、政府機関や軍に対処を指示しました

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