ベトナムで行われる米朝首脳会談に続いて、米中首脳会談のダブル開催案はなくなりました。
トランプ大統領は『交渉期限までに習近平主席との会談は行わない』と発表……
交渉期限である3月1日前の首脳会談を否定です。
米政府では今月2月27、28日の米朝首脳会談に合わせて米中首脳会談を模索していましたが幻に……
一方、来月3月、すぐの首脳会談開催や閣僚級協議で状況が変わる可能性があるとする政府関係者も。
それだけ、米中貿易協議が難航中とも言えそう。
マケドニアが国名を北マケドニア共和国の変更、晴れてイスカンダル、アレキサンダー大王とは縁切りです。
ユーゴスラビア連邦崩壊で独立したマケドニアですが、国名を巡ってギリシャが反発、NATO加盟を阻んでいた問題……
結局、マケドニアが北マケドニア共和国に国名を変更することで、ギリシャと合意です。
NATOストルテンベルグ事務総長は『今日はマケドニアにとって歴史的な日、我々にとっては誇らしい日だ』と述べ……
各国の承認手続きが済めば、今年2019年中にもNATO加盟が完了する見通しとも。
マケドニアはEUとも加盟交渉開始するとみられ、経済・軍事ともにヨーロッパに復帰することに。
マケドニアが国名変更を呑んだ背景にはバルカン半島でロシアが影響力を拡大、中国の存在感も増していることがあるよう。
北マケドニア共和国の加盟によりNATO諸国は30カ国になり、集団的自衛能力を高めることになりそう。
NATOとEUは別物ですが、フランス・マクロン大統領が統合を示唆して、トランプ大統領の逆鱗の触れたことも。
アレキサンダー大王の旧領の大部分を受け継ぎ、マケドニアの名前も勝ち取ったギリシャですが、経済は引き続き最悪レベル。
イギリスが逃亡、ドイツ・メルケル首相が引退、役立たずのフランス・マクロン大統領と欧州は不安定化の様相。
アーサー王が引き続き永眠中、そろそろカエサルかナポレオンの再来が欲しいところも。しかし、アレキサンダー大王や総統閣下はちょっと困りそう……
5日のトランプ大統領の議会での一般教書演説、1時間22分、歴代3位の長演説以外は、特に目新しいものがありませんでしたが、思わぬトランプ君が全米で注目を浴びることに。
トランプ大統領と無関係・血縁関係なしですが同姓ということで学校でいじめられたジョシュア・トランプ君のことを聞きつけた、トランプ大統領が直々に一般教書演説の議会に特別招待客として招待。これはかなり名誉なことだとか。
最初のうちこそ、大統領の招待客として振る舞っていたトランプ君ですが……
トランプ大統領の演説が始まるとすぐに居眠りを始め……
完全熟睡状態が全米のテレビで放映。極東のまことに小さな国までニュースになる始末……
1時間22分の演説が終わり、メラニア大統領夫人が目の前を通り過ぎて、ようやく目を覚ましましたが、時すでに遅し…… ちなみにメラニア婦人もすぐ近くにいたのに安眠させてあげる心遣いも。
反トランプ派からは『反トランプのヒーローだ』と称賛されたとか。
学校に戻ったトランプ君のその後が知りたいところ。野党・民主党なんか大嫌いだ!ってツィートしろって大統領命令が届いていたりして。