マケドニアが国名を北マケドニア共和国の変更、晴れてイスカンダル、アレキサンダー大王とは縁切りです。
ユーゴスラビア連邦崩壊で独立したマケドニアですが、国名を巡ってギリシャが反発、NATO加盟を阻んでいた問題……
結局、マケドニアが北マケドニア共和国に国名を変更することで、ギリシャと合意です。
NATOストルテンベルグ事務総長は『今日はマケドニアにとって歴史的な日、我々にとっては誇らしい日だ』と述べ……
各国の承認手続きが済めば、今年2019年中にもNATO加盟が完了する見通しとも。
マケドニアはEUとも加盟交渉開始するとみられ、経済・軍事ともにヨーロッパに復帰することに。
マケドニアが国名変更を呑んだ背景にはバルカン半島でロシアが影響力を拡大、中国の存在感も増していることがあるよう。
北マケドニア共和国の加盟によりNATO諸国は30カ国になり、集団的自衛能力を高めることになりそう。
NATOとEUは別物ですが、フランス・マクロン大統領が統合を示唆して、トランプ大統領の逆鱗の触れたことも。
アレキサンダー大王の旧領の大部分を受け継ぎ、マケドニアの名前も勝ち取ったギリシャですが、経済は引き続き最悪レベル。
イギリスが逃亡、ドイツ・メルケル首相が引退、役立たずのフランス・マクロン大統領と欧州は不安定化の様相。
アーサー王が引き続き永眠中、そろそろカエサルかナポレオンの再来が欲しいところも。しかし、アレキサンダー大王や総統閣下はちょっと困りそう……







