今朝の鎌倉、快晴、風も弱く、寒く感じます。
北海道・宗谷地方北部に猿払村の沖、500mにあったエサンベ鼻北小島が消滅したとか。
10月上旬から『島が見当たらなくなっている』との情報が海上保安庁に……
海保は、波・流氷で削られなくなった可能性としていますが、今後、第1管区海上保安本部が詳細な調査を行うとしています。
もっとも、地元のオジサンは『水面ギリギリの岩って感じとか』……
実際、31年前の観測で海面から1.4mの高さだから、確かに岩って感じも。
しかし、一部でも常時海面から出ていれば、立派な『島』扱い。消滅が確かならば日本の領海がちょっと狭くなるかも。
でも、北方領土も竹島も気前よく、外国にプレゼントしている日本。岩の一つくらい消えても良いじゃないですか(笑)
既に発表されていた米陸軍の新司令部の編成式が2018/10/31、神奈川県・相模原市にある米陸軍『相模総合補給廠』で行われました。
新たな進駐軍は『第38防空砲兵旅団』で、ハワイに部隊が担っていた指揮機能の一部を移管するもの。司令部機能なので約115人と小規模な部隊。
司令部を指揮するのはパトリック・コステロ大佐で『日米同盟と地域の安全保障への関与を強化する歴史的な日だ』と、集まった米軍、自衛隊、地元自治体関係者らに挨拶しました。
『第38防空砲兵旅団』は沖縄に展開、地上配備型、迎撃ミサイル部隊、青森・京都に配備のレーダー運用部隊を指揮するとのこと。
グアムにある迎撃ミサイル『THAAD』部隊の指揮も担う計画とか。
会場外には、歓迎に訪れたミリオタのみなさんも!
第7艦隊に米空軍と、米核戦力の中核が居座る神奈川県に、さらに青森から沖縄、さらにグアムまで指揮する司令部が出来、神奈川県の基地負担がまた増えました。一部は沖縄に引き受けてもらいたいですね!




















