今朝の鎌倉、曇り空、昨夜、雨が降ったかも。
総統閣下が聞いたら大喜びしそうに、フランス・パリから各地に燃料税引き上げ反対のデモが飛び火、炎上中です。
治安部隊が出動していますが、多勢に無勢で、制御出来てないよう。
催涙ガスに煙る凱旋門……
一部は暴徒化、パリ中心部で車に放火するなどした模様。
パリのオヤジも戦争のようだったとナチスならぬ自国フランス人の暴動に恐怖が冷めやらぬ表情。
不人気なマクロン大統領がさらに不人気な燃料税引き上げ政策を始めたのも、これまた温暖化対策費を捻出するため。
電気は原子炉で何とかなるものの、大西洋と地中海に挟まれたフランスの気候変動は既に深刻で、農業国でもあるフランスに打撃が。近い将来、フランスのワインの品質が低下することは確実とも。
日本も近い内に、原子炉か再生可能エネルギーに切り替えることで電気代2倍、3倍それ以上にするかの選択を政府から迫られる事になりそう。
安倍総理は既に引退した頃でしょうから、損な役目はエダマメくんだったりして……
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第24回国連気候変動枠組み条約締約国会議、略称、COP24がポーランド南部カトヴィツェで開催しましたが……
日本は2030年度に2013年度比26%削減の見込みが未だ立たず。
計画表は出来たものの肝心のルールは決まらず……
毎度の温室効果ガス削減方法、先進国・途上国の支援の枠組みを、堂々巡りで議論するだけ。
今回は、アメリカ・トランプ大統領が、いち早く、逃亡したことから、議論は更に無意味に。
この際、温暖化対策から人類滅亡に備えて、ごくわずか、現在の技術では世界で多くて数百人レベルを、月や火星に移住させる計画に切り替えたらどうでしょう?
それなら、宇宙開発で一儲け出来そうってことで、トランプ大統領も帰って来るかも。
無駄な議論より人類脱出計画の方が、世界各国の政府もヤル気が出るかも……
床に散乱した陶器の破片は全て古伊万里のものとか。現在では破片でも値段が付くレベル。
さらに、これらの陶器が見つかったのがオーストリア・ローズドルフ城で17世紀から20世紀初頭のものとも。時の城主である貴族が買い集めたようですが、17世紀というと、まだ鎖国時代。
多くは先の欧州大戦の混乱で壊れてしまいましたが、中には重文級の完全な状態なものもあるとのこと。
下の花瓶のような陶器は『古伊万里金襴手』(きんらんで)と呼ばれ所有者はランプ台として使っていたとか。
下の陶器は『すかし紋』と呼ばれ高度な技法が用いられ特注品とのこと。
調査にあたった学習院大学・荒川教授によると洋食器のデザイン・色に深い影響を与えていたことがわかるとして『17世紀から18世紀にかけての一級品がそろっている。日本の古伊万里が貴族の生活にいかに浸透していたかがわかる』と話しています。
他に中国の陶器もあるとか。
城を所有する一族が18世紀に日本や中国から輸入し、当時のドイツ・ドレスデンの王族に販売していたというから商売にしていたよう。1万点とも呼ばれる量からして正規ルートだけとは言えないでしょうね。
同教授は、持ち帰り修復したいとか。ちなみに、壊したのは旧ソ連の兵隊たちとか。ナチスなら美術品にこんな野蛮なことはしませんからねぇ。
埼玉県小美玉市にある航空自衛隊、百里基地で恒例の航空祭が一般公開中です。
今年の目玉は来年2019年に百里基地を引退するFー4戦闘機が特別塗装で展示です。
ド派手塗装にF-4 final Year 2019の文字が。オヤジが高校生の頃だから40年以上前に、航空自衛隊の主力戦闘機となり、その後、改修が続けられ、迎撃機として使う分には未だに現役の性能。
模擬スクランブルも展示してくれるサービスぶりですが惜しまれつつ消えることになりそう。折角だから、この塗装でロシア機のお出迎えしてあげれば良いのに!
今日2018/12/02午後3時まで百里基地の航空祭が行われる予定。
やはり老兵は死なず消え去るのみですか。







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