神奈川県が風疹の感染者急増で5年ぶりとなる風疹『非常事態宣言』を出しました。
風疹感染者は昨年2017年の10人から今年2018年12月2日現在で343人に。これは5年前の大流行時の年間約1700人に次ぐ数字。
感染者が30代~50代の男性に多いことから、神奈川県は自治体へ予防接種の助成を続け、ワクチン摂取を受けるよう働きかけを強化するとしています。
これは来年2019年が風疹大流行となる可能性も。該当世代は、抗体チェック、ワクチン接種で被害を少なくする努力を!
神奈川県が風疹の感染者急増で5年ぶりとなる風疹『非常事態宣言』を出しました。
風疹感染者は昨年2017年の10人から今年2018年12月2日現在で343人に。これは5年前の大流行時の年間約1700人に次ぐ数字。
感染者が30代~50代の男性に多いことから、神奈川県は自治体へ予防接種の助成を続け、ワクチン摂取を受けるよう働きかけを強化するとしています。
これは来年2019年が風疹大流行となる可能性も。該当世代は、抗体チェック、ワクチン接種で被害を少なくする努力を!
検察は今日2018/12/10、ゴーン容疑者らを起訴し、日産前会長カルロス・ゴーン被告、前代表取締役グレッグ・ケリー被告となりました。
東京地検特捜部の起訴理由は有価証券報告書に報酬を48億円余、過小記載した罪。
検察のシナリオとしては、高額報酬への批判を避けるため、実際の報酬との差額を退職後に受けることにしたとして……
実際の報酬額を記載されたと見られる一部の文書に、自らのサインがあったとも。
一方、別の文書には西川社長のサインもあったことから、西川社長にも飛び火しそう。
法人としての日産も、長年に渡った虚偽記載で起訴。
さらに直近、3年間でも過小記載があったとして、ゴーン被告、ケリー被告は再逮捕となりました
一方、ゴーン被告、ケリー被告は『退任後の報酬は正式には決まっていなかった』と供述、容疑を否認しているとのこと。
有能な経営者を他社に引き抜かれないように、円満退社のご褒美として巨額退職金が支払われるのは珍しくないこと。
しかし、退任時に会社が傾いていれば、払いたくても払えないわけで、あくまで内々の約束で、取締役会の決定を受けたわけではないので、これを違法とできるかは難しそう。
個人的投資・経費の付け替えも、退職金で相殺するって『話』になっていれば、少なくとも十分な業績を上げている間は文句を言えなさそう。
特にケリー被告が弁護士で、一々、日本の当局に合法かの確認を仰いでいたとする報道が本当なら、金融当局にも火の粉が飛びそう。
ここに来て西川社長の保身のためのクーデター説も増えてきたよう。いずれにせよ日産の株主総会で解任の決議がされない限り、両被告が取締役に留任することは確実と言えそう。
まだまだ先は長そう……
東京医科大学から始まった、長年の慣行的合格問題、東京医科大学は追加合格者が入学出来ない事態となって、まだ荒れ模様ですが、文科省のご命令で、赤信号皆で渡れば怖くない式に続々、独特の合格方法が発表されています。
なんか随分増えそうなので、メモしておきましょう。
一昨日は福岡大学、金沢大学、岩手医科大学の3校。
手口は似たり寄ったりですね。
今日は、北里大学、順天堂大学が登場。
これまた、何を今更ですが、1点100万円って危ない麻雀のような大学が昔、あったような。その後の更生したのかな?
ノーベル賞・本庶佑大先生も『効く人と効かない人を早く見分けられるような研究をやりたい』とか。なんか意味深ですねぇ。
これは医学部も増設する必要があるって声も出て来そう。やはり文科省の罠だったのかな。
福島県、箕輪スキー場が、18日遅れでスキー場オープンです。先月22日にオープン予定もゲレンデに雪がない状態だったとか……
ようやく寒波襲来で予定より18日遅く、今日2018/12/10オープンとか。それでも福島県で最も早いオープンなのだとか。
しかも、11あるコースのうち使用可能は一つだけ……
12月に夏日を記録した本州、温暖化・異常気象もいよいよ深刻な一例です。
USTR米通商代表部・ライトハイザー代表は、米中貿易を巡る90日間の協議は『厳格な期限、大統領と3月以降の話はしていない』として……
合意しなければ追加関税を10%から25%に引き上げる考えを示しました。
一方、ファーウェイ・孟晩舟CFOの問題は『貿易協議とは全く別の問題だ』としましたが……
『米国の技術を守ると確約する合意でなければならない』と述べ、知的財産権侵害、技術移転強要、サイバー攻撃の問題解決が協議妥結の条件になるともして、ファーウェイの問題も影響を与えることは必至。