NASAが再び月を目指すことに。2024年に宇宙船に着陸試験を実施、2028年に人類を再び月面に送る計画とか。
これはトランプ大統領が有人火星航行の計画に署名した計画の一環。
NASA・ブランデンスタイン長官は『月面には膨大な水が氷の状態で存在』しているとし、飲み水・ロケット燃料にして滞在を可能にしたいとしています。
しかし、莫大な国家予算を投入したアポロ計画と違い、今回は民間の技術を利用し、安価に月を目指すとか。
月資源を利用することから、膨大な物資が必要な火星有人航行の中継地点としても月の利用を考えているのかも。
いずれにせよ、アポロ計画を遥かに凌ぐ難事業であることは確か。



