米司法省ば元米空軍、モニカ・ウィット被告を逃亡中として手配です。
ウィット被告は1997年~2008年まで米空軍に所属、機密情報を閲覧出来る立場にあったとのこと。その後、2012年にイラン革命防衛隊が支援する会議に出席するためイランに渡航。このときにスパイに勧誘されたとも。そして2013年にイランに逃亡、寝返り、個人情報や軍の機密情報を提供しているとのこと。
ウイット被告の情報を元にイラン人ハッカーがサイバー攻撃を行ったとも。
捜査当局は『国家安全保障に深刻な損害の可能性』としています。
空軍所属以後の経歴が公表されてないところを見ると、米情報機関に再就職したんですかね。
寝返りとしては近年ではスノーデン氏が有名ですが、スノーデン氏の軍隊経験が短い(志願・負傷除隊)のに対してウイット被告は10年以上の軍歴があるプロ兵士のよう。
プロ兵士を落としたイランのテクニックも凄そう……




